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余命10年の映画がひどい?面白くないし泣けない?125分間の熱演に引きこまれる、涙が止まらないなど声を調査

2022年3月4日に公開された映画「余命10年」について、ご紹介します

※当サイトはプロモーションが含まれています。

余命10年とは

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藤井道人監督がメガホンを取り、主人公の高林茉莉役を小松奈菜さん、茉莉の初恋の人だった真部和人役を坂口健太郎さんが演じた、切ないラブストーリー映画「余命10年」。

20歳の時に数万人に1人という不治の病にかかり、自分の余命が10年と知った茉莉。

初恋の人だった和人と再会し、茉莉の残りの10年が大きく動き出していく。

脚本を岡田惠和さんと渡邉真子さんのお二人が、タッグを組んで書き上げた映画「余命10年」について、口コミやどんな方にお勧めの映画なのかお伝えしていきます。

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余命10年が「ひどい」との声はなぜ?

 

小坂流加さんが執筆し、2007年6月15日に刊行された著書が原作となった映画「余命10年」。

岡田准一さんと綾野剛さん主演で、2023年5月19日公開された映画「最後まで行く」の監督も務めた藤井道人さんが演出しています。

10年という限られた時間を、洗練された脚本と、巧みな演出、役者たちの深みのある演技で表現した映画「余命10年」について、いまいち面白くなかったという声があがっていたようです。

ありきたりな映画

ありきたりな病気ものの映画って感じ。当時流行ってて周りの人みんな泣いてたから余計ハードル上がってたのもあると思うけど、特に泣ける感じでもなかった。

(引用:Filmarks

「君の膵臓を食べたい」、「8年越しの花嫁」など、ヒロインが病気という設定の映画は、これまでにもたくさん出ていますね。

定番ともいえる涙を誘う設定が、どうにもありきたりで魅力に欠けると感じた方もいたようです。

残念ながら想像は超えてこなかった
決してダメな感じではないんだけど、既視感あってコレといって特出するところはなかったかなぁ
映像美や見せ方、音楽の存在も噛み合ってて良かったし泣いたのは泣いたんだけど……

物足りない

(引用:映画.com

ある程度の想像がつく展開に、特筆するところもなく、物足りなく思われた方もいました。

定番なストーリーが好みの人でないと、興味が持てない映画かもしれませんね。

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原作を変えすぎ

原作通りに作品を作ればいい映画になったのに、変に設定をいじったせいで、ありふれた恋愛作品になってしまっている。
作者の伝えたいことが設定をいじったせいで、伝わらなくなっている。

(引用:映画.com

原作を読んでいない方には分からない、映画への不満がありました。

あくまでも原作であって、映画としての演出は脚本をもとに作りますが、あまりにも原作の設定を変えてしまっているところがあったようですね。

原作がすごくよくて、映画になる、小松菜奈さん主演で嬉しく思って見てみたら何とまあ全く違うストーリーになっていた。所々原作に寄せてはいるが、ここまで生い立ちを変える必要性はどこにあるのかって憤りさえ感じる。ほんとにこの映画は良い俳優さんも使っていながら男の方をちゃんと描いていないから見ていて苛立つ。

(引用:映画.com

原作と全く違うストーリーで生い立ちを変えすぎていることに、憤りさえ感じるという口コミがありました。

原作を読んだ人、原作を重視する人にとっては、納得いかない仕上がりで低評価となってしまったようです。

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余命10年の良い口コミ1:涙が止まらない感動作

主役が不治の病で、よくあるお涙ちょうだい的なストーリーで面白みに欠けている。

原作と似て非なるものすぎて、内容が変わっていて残念だったという口コミがあがっていた映画「余命10年」。

一方で、お決まりなストーリーのようでありながら、感動と涙が止まらないと言った声も出ていました。

星5じゃ足りない

生きてるって、些細なことでも幸せなんだって、当たり前のことをとても深く感じさせてくれました。

そして、切なすぎる話なのに、生きる勇気さえ感じさせてくれました。

死んでいく人と、残された人と、どちらが悲しいんだろう…

とにかく泣きました。

期待以上です。

原作者の小坂流加さんのメッセージが凄い。
小松菜奈さんと坂口健太郎さんの演技が美しすぎる。
黒木華さん、原日出子さん、松重豊さんの演技が凄すぎて、涙が止まりませんでした。

リリーさんの存在感も凄いです。

多くの人に観てもらいたい!

(引用:映画com

生きること、幸せとは何かを深く考えさせられた。

5つ星では足りないほどの感動を与えてくれたと、絶賛された映画「余命10年」。

出演者の演技や存在感も素晴らしく、涙が止まらなかったと書き込まれていました。

それだけ心に染み入る秀逸な作品だったのでしょうね。

最高のキャスティングと演技力

難病で命を失う女性と恋人、夫の物語ってお涙頂戴のありきたり設定だろうと思って見るといい意味で予想を裏切られました。
どんな話って聞かれると先に書いたとおりですが、何より俳優陣の演技が素晴らしい。それは主役に限らずセリフの少ない脇役についても同じで俳優の力量を見せつけられた感じ。
小松菜奈のあの涙の流し方、演技には特に心射抜かれました。

(引用:映画.com

主演の小松奈菜さん、坂口健太郎さんの演技だけでなく、山田裕貴さんや黒木華さん、奈緒さん、田中哲司さん、松重豊さん、原日出子さん、そして、リリー・フランキーさんと、実力派俳優陣が脇を彩った映画「余命10年」。

台詞を多用せず、表情で表すことを求められる難しい映画でありながら、見事な演技力で心を射抜かれたという口コミ。

ぜひ、キャスト一人ひとりの丁寧で熱い演技に注目してみてください。

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余命10年の良い口コミ2:美しい映像と音楽がもたらす世界

 

病を抱えるヒロインという定番ストーリーでありながら、想像を超えた内容の作品で涙が止まらない。

キャスティングも素晴らしく、出演者それぞれの光る演技に引きこまれ感動したという声があがっていた映画「余命10年」。

優しく美しい映像美や、劇中に流れる楽曲さえも感動的だという口コミも出ていました。

ストーリーの深みが増す映像

映像演出、光のトーン、
グレーディング。

映像そのものの質が高く、
ストーリーの深みが何倍にも
膨れ上がっていて。。

人間生活の普通な日常も
降ってくる盛り上がりも
等しく見せてくれる。

藤井さんの映画作りは
心の栄養になります。

(引用:Filmarks

藤井道人監督が演出した映画「余命10年」について、映像の質が高く深みが何倍にも膨れ上がり、心の栄養になるという口コミ。

四季折々の月日を、主人公たちの思いと共に丁寧に描いた映像が、茉莉と和人が感じた時間を観客も共に過ごしているかのように感じられる作品。

桜のシーンも圧巻の映画「余命10年」は、多くの人々の心に焼き付く映画なのかもしれません。

エンドロールまでも映画作品

キャスト陣のこの映画にかける想い、熱量が凄い!泣けるシーンは多々あったし、実際会場からもすすり泣く音が聞こえました。
音楽は大好きなRADWIMPSが担当しており、サントラはシーンを際立たせ、当然邪魔することなく盛り上げていました。主題歌「うるうびと」は圧巻。今後聴くとこの映画のシーン一つ一つを思い出すと思います。
もう一度観に行きたいと思わせる映画。

(引用:映画.com

映画「余命10年」の主題歌および劇伴を担当したのはRADWINPS。

「君の名は」、「天気の子」などアニメーション映画の音楽担当経験はありましたが、実写映画では「余命10年」が初とのことです。

RADWINPSが紡いだ音楽が、演技や映像美と重なり合うことで、より心に響く映画となったのでしょう。

エンドロールまでが作品とまで言われた主題歌「うるうびと」。

歌詞のひとつひとつまで、じっくりと耳を傾けて鑑賞してみて下さいね。

余命10年はどんな人に向いている?

 

今回は、2022年3月4日に公開された映画「余命10年」について、ご紹介しました。

数万人に1人という難病にかかり、余命宣告を受けた小松奈菜さんが演じるヒロイン茉莉と、坂口健太郎さんが演じる同級生の和人。

ヒロインが悩みを抱えながらも懸命に生きる姿、彼女を取り巻く家族や恋人たち。

泣ける映画を見たい方には、外せない至極の1本です。

幸せとは何か、生きるとは何か、美しい映像と音楽と、出演者たちの熱演に引きこまれる125分間。

小坂流加さんが遺してくれた、かけがえのないメッセージに感謝するとともに、映画「余命10年」で心からの涙を思い切り流し、日々生きることの大切さを嚙みしめてくださいね。