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2021年紅白|Hey!Say!JUMPが落選した理由は活躍不足?原因を調査

4年連続で紅白歌合戦に出演していたHey!Say!JUMPですが、2021年の紅白で落選となってしまいました。

これまで毎回出ていただけに、ファンの間でも何が合ったのか噂されていますね。

ちなみに今回、紅白に出るジャニーズはこちらの5組が予定されています。

MEMO
  • KAT-TUN(初出場)
  • 関ジャニ∞
  • King & Prince
  • SixTONES
  • SnowMan

ではなぜHey!Say!JUMPが落選したのでしょうか。

理由について解説します。

Hey!Say!JUMPの落選理由は今年の活躍不足が濃厚?

Hey!Say!JUMPが2021年の紅白歌合戦に落選した理由ですが、今年の活躍不足、世論の支持、番組等の出演不足が原因だと思われます。

実は紅白の出演アーティストですが一定の基準で選抜されています。

出場歌手の選考ポイントは例年どおり、(1)今年の活躍(2)世論の支持、(3)番組の企画・演出の3つの点を中心に、「データを参考資料として検討のうえ、総合的に判断」したと説明。

今年の活躍の指標は、(A)CD・DVD・Blu-rayの売り上げ (B)インターネットでのダウンロード・ストリーミング・ミュージックビデオ再生回数・SNS等についての調査 (C)有線・カラオケのリクエスト等についての調査 (D)ライブやコンサートの実績。

また、世論の支持は、(E)7歳以上の全国3553人を対象にNHKが行った「ランダムデジットダイヤリング」方式による世論調査「紅白に出場してほしい歌手男女各3組」の結果 (F)7歳以上の全国8000人を対象にNHKが行ったウェブアンケート調査「紅白に出場してほしい歌手男女各3組以上10組まで」の結果を基にしたという。

(出典:YAHOO!JAPANニュース)

つまり紅白に出演するためにはこちらの条件が必要となるのです。

紅白出演するための条件
  • 今年の活躍
  • 世論の支持
  • 番組の企画・演出

指標に関しては毎年変わることがことがあるので一概には言えませんが、2021年はCD・DVD・Blu-rayの売り上げやライブ・コンサートの実績も重視されていることがわかります。

つまり、他の2021年の紅白に出演するジャニーズ組よりもHey!Say!JUMPが活躍や視聴者からの支持、番組の出演が不足していたと言えるのです。

【2021年紅白歌合戦】今年のHey!Say!JUMPのCD売り上げは少ない?

ではHey!Say!JUMPのアルバム・CDの売り上げ枚数はどうだったのでしょうか。まずは比較のために去年のものから見てみましょう。

2020年にHey!Say!JUMPから発売された主なアルバムとしては、「Fab!-Music Speaks.」があります。オリコンランキングには34週にわたって登場、最高順位は1位と大きく注目を集めたアルバムといえると思います。

では2021年はどうだったのでしょうか。2021年発売のアルバムの中で主要なものとしては「群青ランナウェイ」が挙げられます。こちらも最高順位は1位ですが、オリコオンランキング登場週数は13週となっています。

2021年にリリースしたCD売上
  • 群青ランナウェイ:不明(初週約230000枚)
2020年にリリースしたCD売上
  • Fab Music Speaks.:不明(初週約230000枚)

2020年も2021年も発売された主要なアルバムは最高順位は1位となっています。初週の売上枚数にも大差はないため、紅白落選の理由は他にあるのではないでしょうか。

【2021年紅白歌合戦】Hey!Say!JUMPの番組出演は2020年よりも少ない?

出演番組においてはどうでしょうか。こちらも去年と比較してみましょう。

現在、Hey!Say!JUMPとして出演いている番組は「いただきハイジャンプ」があります。

他にも、メンバー各人が一人ないしは複数人出ている番組は十番組ほどあります。他にも不定期の音楽番組などにはメンバーが全員揃って出演していますが、定期的なものでいうと10個ほどに落ち着くわけですね。

では去年はどうだったのでしょうか。去年の出演番組はおおよそ今年と変わりありません。先ほど紹介した「いただきハイジャンプ」に関しては、2015年より放送されているものですし、他の番組に関しても過去から続いているものが多いです。

出演番組面で見るとその活動を大幅には伸ばせていないことから、相対的には活躍が不足していると言えるのではないでしょうか。

【2021年紅白歌合戦】KAT-TUNが初出場できたのは結成15周年、NHKのドラマ「正義の天秤」が要因?

2021年の紅白では、残念ながらHey!Say!JUMPが落選となってしまった一方、KAT-TUNが初出場を果たしました。

どちらも甲乙告げ難い人気グループですが、Hey!Say!JUMPを差し置く形でKAT-TUNが当選したことには何か要因があったのでしょうか。

結論としては、亀梨和也さんが主演のNHKドラマ「正義の天秤」が重なったことが要因かと思われます。

正義の天秤に関しては、視聴率が各話10%を超えており、大成功とは言えないもののある程度人気が出ておるドラマと言えると思います。

加えて、ドラマはリアルタイムでの視聴に加え、録画や見逃し配信もありますから、実際の視聴者はより多いと考えられます。

その上で、グループが15周年と言う節目を迎えたことを加味した結果、Hey!Say!JUMPより紅白の選考において優位となったのではないでしょう。

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【2021年紅白歌合戦】Hey!Say!JUMPの落選を悲しむ声も

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