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2022|北京五輪がつまらない5つの理由とは?オリンピックが面白くない声を調査

2022年2月に北京で開催された冬季オリンピックがつまらないと一部で噂されています。

なぜ北京オリンピックがつまらないと感じるのでしょうか。

今回は北京オリンピックがつまらない理由についてご紹介いたします。

北京オリンピックがつまらない・面白くない理由1:中国有利の判定がおかしい

中国人に優勢な判定がかなり続いており、各国で問題視されています。

一部では習近平の実績作りのためとも言われており、かなり不満を持っている選手も多いです。

オリンピックはフェアな中で行われるのがマナーとされているのに判定がおかしくつまらないと感じる人が多いのです。

特にショートトラックでの誤審が話題に上がりました。

ショートトラックの誤審がひどすぎる

ショートトラック 男子1000メートル決勝でシャオリンサンドル・リュウ(ハンガリー)が1位で入線したのに反則があったと失格になりました。

その結果、繰り上がりで任子威が1位となり金メダルを獲得しています。

シャオリンサンドル・リュウの反則はかなり微妙で、むしろ任子威がゴール前でシャオリンサンドル・リュウのユニフォームを引っ張って転倒させている方が確実な反則行為でした。
ハンガリーはこの異常な判定に対して怒りを爆発させていましたが、当然のことですよね。

また、ショートトラック混合リレーでも準決勝であきらかにタッチをしなかった中国チームが失格にならず決勝に進出して金メダルを獲得しています。

北京オリンピックがつまらない・面白くない理由2:日本選手にとって気の毒な失格判定

日本人のメダル候補の選手たちが失格になっていることもつまらないと感じてしまう原因です。

ノルディックスキージャンプ混合団体の高梨沙羅

ツイッターでも「スーツ規定」が話題になりましたね。

新種目のノルディックスキージャンプ混合団体で、スーツの規定違反が原因で失格となってしまった高梨沙羅さんですが、「今までと測り方が違った」と本人が話していました。

スーツの太もも周りが規定より2センチ大きかったための失格となりましたが、過去の測り方と異なったことでもう一度測定するよう依頼しましたが、聞き入れてくれなかったそうです。

ノーマルヒルの銀メダリストであるドイツのカタリナ・アルトハウス選手など合計5名が失格となり、こんな失格者の続く五輪見たことがないと話題になりました。

また失格者は女子だけとかなり偏っていることからも、各国が問題視しています。

全日本スキー連盟もオリンピック終了後に国際スキー連盟に対して協議するようですが、何かありそうですね。

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スノーボード女子パラレルの竹内智香

38歳と選手としては高齢ながら日本人女子最多の6大会連続出場という実績からもかなり注目されていた竹内選手ですが、バランスを崩してしまい転倒してしまいます。

その際に相手選手のラモナテレジア・ホフマイスター(ドイツ)も転倒してしまいました。

竹内選手の方が早く立ち上がりゴールをしていたため、勝ったとおもわれましたが、妨害行為として失格になってしまいました。

かなり悔やまれる出来事であったために、視聴者からはつまらないと感じたのでしょう。

スノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢

結果としてはショーン・ホワイト(アメリカ)など上位選手を押さえ3本目の結果で金メダルを獲得していますが、2本目の判定がおかしいと物議をかもしています。

1本目とは異なり、2本目は高難度であるトリプルコーク1440を綺麗にきめてノーミスで滑り切っていたにも関わらず、89点と低い採点だったことが問題視されていました。

  • スウィッチバックサイドがなかった
  • 着地がずれた

こちらの意見もありましたが、それでも低い採点であったことも平等さに欠けていたと言えるでしょう。

北京オリンピックがつまらない・面白くない理由3:カミラ・ワリエワの明らかなドーピング行為

血管拡張や血流促進作用のある禁止薬物である「トリメタジジン」を使用しながら試合に臨んだとされるロシア選手「カミラ・ワリエワ」ですが、陽性反応があったにも関わらず金メダルを獲得したこともかなり物議をかもしています。

トリメタジジンは狭心症など心臓の病気の治療に使用される薬で、完治していなかったために使用をしていたとのことでした。

そんな明らかに違反行為であることにも関わらず、失格などの処分は受けなかったこともおかしいと批判の声が挙がっています。

世界反ドーピング機関の規定では16歳に達していない選手は保護対象者となっており、15歳のカミラ・ワリエワ選手は処分を免れたのではと言われております。

2位で銀メダルの樋口新葉選手とは30点以上も得点差があるほど、実力があり、圧倒的なスキルの高さを今回も見せつけた彼女ですが、世間から賛否両論の声が挙がっています。

北京オリンピックがつまらない・面白くない理由4:開会式が長くて退屈

これはどのオリンピックにも言えることですが、開会式はおよそ3時間かかります。

日本の選手団が行進するまでかなり待ちましたし、退屈だと感じる人も多かったはずです。

特に今回は30分延長されて約3時間30分も開会式に時間がかかりました。

北京オリンピックがつまらない・面白くない理由5:観客が中国人だけ

これは仕方がないことですが、感染症拡大を懸念して国外からの観客を制限しており、一部の中国人や各国の報道関係の方、協賛している企業の方などごく限られた方が観戦できる状態でした。

基本的には中国人の観客がメインとなっていたため、その様子をみてつまらないと感じる方もいました。

公平さを保つのであれば、中国人ですら入れずに東京オリンピックみたいに無観客にするという選択肢もあったかもしれませんね。

中国全土での1日のコロナ感染者数は2月現在約80人と言われていますが、それも本当かわかりませんね。

2021年の東京オリンピックも海外からの観客を規制していたので、この流れは今後も続く可能性はありますね。

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北京オリンピックがつまらない・面白くないとの声

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