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富豪刑事のアニメがひどい3つの理由とは?原作と違いすぎる、声優がひどいなど噂を調査

アニメ版 富豪刑事ですがファンの多い作品なのに一部でひどいと噂になっています。

今回はそんな噂について調査しました。

富豪刑事とは

アニメ版 富豪刑事ですが2020年4月から放送されていましたが、コロナの影響で放送延期され、2020年7月に再度1話から放送が再開しました。

筒井康隆さんの小説「富豪刑事」が原作となっていて、2005年、2006年には、深田恭子さん主演でテレビドラマ化もされています。

ドラマ化された際には、男性が主人公だった原作から変更され、女性が主人公になっていましたが、今回のアニメ化では原作通り、男性が主人公になっています。

他にも、ラジオドラマ化や漫画化もされていますが、アニメ化は今回紹介するシリーズが初となります。

富豪刑事のアニメがひどい理由1:富豪刑事らしくないお金の使い方

富豪刑事といえば、犯人を捕まえるために大金を使うなど、現実では考えられないようなお金の使い方が印象に残る作品なのですが、今回のアニメでは、そのお金の使い方に疑問を感じた視聴者の方が多かったようです。

富豪刑事の面白さを、そういったお金の使い方などから感じていた人にとっては、物足りなさを感じてしまう内容だったのではないでしょうか。

ただ、なかにはテレビアニメの富豪刑事を見て、お金の使い方が面白いと感じた方も多かったようです。

原作やテレビドラマの富豪刑事を知っている方からすると、原作では…テレビドラマでは…とお金の使い方を比べて見てしまって、物足りなく感じてしまいましたが、テレビアニメで初めて富豪刑事を見るという方は、楽しめたのではないでしょうか。

富豪刑事のアニメがひどい理由2:原作と違いすぎる

先ほど紹介した、富豪刑事らしくないお金の使い方というのも、原作と違うことではあるのですが、それ以外にも、原作と違いすぎる点があるのです。

原作からの変更点としては、作中の年代が現代になっていたり、主人公のバディとして加藤春という新キャラクターが登場したりします。

大きな変更点はこれくらいなのかなと思っていたのですが、実際にテレビアニメを見た方は、主人公の性格が全然違うという意見があり、原作を知っている方からすると、かなり期待外れという形になってしまったようです。

作中の年代が現代になるくらいの変更点ならまだしも、原作にはいないキャラクターが登場したり、主人公の性格が変わってしまうまでになってしまうと、もはや別作品じゃないかと感じる方もいるはずです。

こういった原作からの変更を行って、映画化やテレビドラマ化、テレビアニメ化をする場合、メリットよりもデメリットの方が大きいんじゃないかなと勝手に思ってしまいました。

原作のイメージを残しつつ、新たな作品として見てもらいたいという気持ちなのかもしれないですが、原作ファンからしたら、原作の形をなるべく崩さないでほしいというのが本音ではないでしょうか。

富豪刑事のアニメがひどい理由3:主人公の声優がひどい

大貫勇輔さんという方が、富豪刑事のアニメで主人公となる神戸大助役の声優を担当されたのですが、これがひどいとアニメを見た方のなかで話題になっているようです。

なぜ、ひどいと話題になってしまったかというと、大貫勇輔さんは、ダンサーや俳優として活動されている方で、本業が声優の方ではないのです。

これまで舞台やテレビドラマ、映画などに出演されているのですが、テレビアニメで声優をやるというのは初めてだったようです。

初めてのテレビアニメの声優挑戦で、いきなり主人公を演じることになったのです。

普段からアニメを見ている方からしたら、声優じゃない人の演技というのはわかってしまうようで、放送を見て落胆した視聴者が多かったのではないでしょうか。

富豪刑事には、宮野真守さんや榎木淳弥さん、坂本真綾さんなどの有名声優の方が多く出演されているなかで、なぜ大貫勇輔さんが主人公の声優として起用されることになったのか、もうちょっと違う役で出演という形はできなかったのか、など疑問に思った方もいるのではないでしょうか。

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