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有吉の壁がひどいと言われる3つの理由とは?つまらない芸人やベテラン勢への気遣いも原因か?

若手をはじめ色んな芸人のネタが見れると話題の有吉の壁ですが一部でつまらない・ひどいと言われているようです。

どういった理由からそんな声が上がるのか調査しました。

有吉の壁とは

日本テレビ系列で放送されているバラエティ番組の1つが「有吉の壁」です。

以前は不定期の特別番組として放送されていましたが2020年4月よりゴールデンタイムでのレギュラー放送を開始しました。

「有吉の壁」は次世代を担う若手お笑い芸人達が、有吉弘行の用意する「お笑いの壁」に挑戦する番組です。

MCを務める有吉からの無茶ぶりや要求に、若手芸人たちが応えていきます。

若手芸人が「笑いの壁」を越え成長するという番組コンセプトを掲げた番組でもあります。

お題に即して芸人たちがボケを披露し、そのネタやボケに対しMCの有吉が、「◯」か「×」で判定を下していきます。

有吉の壁がつまらない・ひどい理由1:つまらない芸人ばかり

「有吉の壁」がつまらない原因として、出演している芸人さんがつまらないというコメントが多くみられます。

「有吉の壁」に出演している芸人さんは、まだ無名の若手芸人にはじまりベテラン勢まで幅広い層の芸人さんが登場しています。

レギュラー芸人として、パンサーや三四郎、ジャングルポケットなどが登場していますね。
また雛壇にも登場することのない本当に無名の芸人さんも多数登場します。

若手芸人が「お笑いの壁」にチャレンジをするという番組コンセプトに沿って、無名の芸人さんたちが笑いをとろうと必死にチャレンジする姿が番組の売りといってもいいでしょう。

そのため出演している芸人さんの実力の振れ幅も大きくなっていることがわかります。
無名の芸人さんが多く出演しているため、出演している芸人さんがつまらない人が多いという感想に繋がっていると思われます。

例えネタが滑ってしまってもMCである有吉さんのイジりやコメントでさりげなくフォローされていくところも番組としては見所ですね。

有吉の壁がつまらない・ひどい理由2:内輪だけで盛り上がっている感じがひどい

「有吉の壁」のつまらないといわれる原因として、内輪だけで盛り上がっている感じがひどくつまらないと感じるというコメントが多くあります。

これは、番組のメインである「一般人の壁」がその感想に大きく関係をしているものと思われます。

「一般人の壁」は即興に近い状態で出演している芸人さんたちがネタを披露することになります。

そのテンパり具合などは確かに私たちの笑いを誘うものではあります。

しかも即興に近い状態ですので、より現場の雰囲気が盛り上がってしまうのは無理もないことだと思います。

ただ、その雰囲気が視聴者を置き去りにしている感は、どうしても拭えないものですよね。
混乱した現場の面白さもありますが、芸人さんとしてのネタの面白さとはやはり違うものです。

内輪ウケのノリと言われても仕方ない感じはありますね。
視聴者である私たちを置き去りにして、テレビの中だけで盛り上がられても興ざめであるというのが正直なところでしょう。

有吉の壁がつまらない・ひどい理由3:ベテラン勢に気を遣い過ぎ

「有吉の壁」のつまらないといわれる原因として、出演しているベテラン勢に気を遣い過ぎているように見えるというところがあげられます。

無名の芸人さんたちが披露するネタよりもベテラン勢の出演尺があからさまに長かったり、他の芸人さんたちと比べても「×」判定がでることが極端に少ないようにも感じられるのです。

このため番組的にもベテラン勢に気を遣っているのではないかと我々は勘ぐってしまいます。

またベテラン勢の披露するお笑いネタの元ネタが理解できない若い世代の視聴者も多く、ここでもやはり視聴者が置いてけぼりになっている感がありますね。
お笑いブームで若手芸人が人気の現在、ベテラン勢のネタが理解できないことが多いと、視聴者はなぜこのネタが「◯」判定なのかわからずに戸惑ってしまうのではないでしょうか。

ただ主演しているベテラン勢のコメントとして「すごく緊張をする」とのコメントもありました。
ベテラン勢にはベテラン勢なりの不安があるようです。

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