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朝まで生テレビがひどい・つまらない理由は田原さんの滑舌・難聴も原因か?引退や降板の声も

昔から放送されている「朝まで生テレビ」ですが、政治状況や世界情勢など難しいテーマを中心に討論する番組ですね。

そんな「朝まで生テレビ」が一部でひどい・つまらないと言われているようです。

今回はそんなマイナス発言の原因について調査しました。

朝まで生テレビ(生朝)とは

朝まで生テレビとは、田原総一朗さんが司会を務める1987年から続く深夜番組です。

毎月最終金曜の翌日土曜未明にテレビ朝日系列で放送されていて、「朝生(あさなま)」と省略されて呼ばれています。

ニッポンと日本人を熱く論じ、昭和、平成、令和をまたぐ唯一無二の深夜討論番組であり、政治関連が中心となっていますが、その他にも今話題となっていることや、世間が疑問に感じていることなど、さまざまなテーマで討論が繰り広げられます。

生朝(なまあさ)がひどい理由1:田原総一郎さんの滑舌や難聴問題!引退・降板の声も!

白熱した討論が売りの番組である朝まで生テレビですが、田原さんの立ち振る舞いのせいで成り立たなくなってきていると、視聴者の間で話題となっています。

田原さんはここ数年ヒートアップすると話が止まらず、おまけに滑舌も悪化してしまい、呂律も回りにくくなってきていることで、視聴者から「聞き取りにくい」「話が入ってこない」などと不満が相次いでいるのです。

番組内では討論が始まるも、田原さんは「え?」「違う」などと繰り返し、番組的にいい流れができていても田原さんのせいで台無しになってしまい、司会者が田原さんの為に何度もパネリストの意見を聞き返すことを耳障りに感じ、結果視聴者は番組を変えてしまうのです。

また、朝まで生テレビは深夜の長寿番組のため、田原さんの年齢を気にしている視聴者も多く、批判の声に加えて年齢による衰えなのではないかと心配する声も多く聞こえました。

その他にも、司会者やパネリスト達が田原さんの発言を聞いて半笑いな態度にも、気に食わないなどの意見があげられました。

視聴者は田原さんの年齢を気にすると深夜番組はきついのではないかと感じ、番組や視聴者側のことも考えて一刻も早く降板して欲しいと願っているのです。

生朝(なまあさ)がひどい理由2:討論番組になっていない

朝まで生テレビは討論長寿深夜番組であり、番組の白熱した討論が見どころとなっている。

しかし最近は、全く討論が出来ておらず、言いっぱなしの番組になってしまっていてひどいと話題になっているのです。

昔の朝まで生テレビでは、さまざまな専門家や専門家以外の人も出演し、時には喧嘩のような討論もありました。

ですが最近の朝まで生テレビはデータ参照が異様に多く、データを出すことで分かりやすくなっている一方で議論を細分化し、その問題を大きな広い視点で語ることを阻害してしまっているのです。

その為、視聴者は白熱した議論を楽しみにしていても、データばかりで討論を見ることができず、ひどいと感じてしまっているのです。

番組では政治家や学者、NPO関係者や経営者などがデータや情報を抱えて出演し、自分の感情や感覚から物を言うような、専門家ではない人があまり出演しなくなったことで、テレビで発言するのは不適切だと思っているのが伝わってしまいます。

それがより視聴者にとって、面白味が欠けてしまっている原因となっているのです。

生朝(なまあさ)がひどい理由3:出演者がつまらない

朝まで生テレビは、田原総一朗が司会者として大問題だと言われていますが、実は出演する論客もつまらないと視聴者は感じているのです。

最近では登場する論客に大物が登場するわけでは無く、小粒と化していると言われています。

80年代、90年代は今では考えられないようなチャレンジをしていて、オウム真理教の信者をスタジオに呼ぶなど、テーマ設定や出演していた論客も尖っていて面白味がありました。

しかし今では若手の論客が多く、昔のような尖った面白さはほとんど感じられなくなってしまったのです。

朝まで生テレビは、数少ない自分の主張を披露することができる限られた場であったのに、今ではネットで何もかもが解決してしまう時代だからこそ、視聴しても得る物はないと感じてしまい、番組離れが起こってしまうのです。

視聴者は司会者や論客、テーマ設定などに少しづつ飽き始めてしまっているので、番組を盛り上げるためには、一度一斉に出演者を変えてみるべきなのでしょう。