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バルミューダフォンがやばい?ゴミ・ひどいと言われる3つの理由を調査

話題のスマホ「バルミューダフォン」ですが一部でひどい・ゴミといった噂もあります。

どうしてそんな噂があるのか調査しました。

バルミューダフォンとは

バルミューダフォンとは、バルミューダ株式会社が発売したスマホです。

バルミューダ株式会社は、加湿器や扇風機など空調関係の電化製品を手掛けている日本のメーカーです。2021年11月、久々に日本メーカーのスマホ業界参入とあり、世間でも大変注目を浴びました。

バルミューダ株式会社は、近年シンプル化かつ大型化されていくスマホ業界の流れに、一石を投じる「あえて小型化」されたデザインのスマホを、バルミューダフォンとして発表しています。

果たして、バルミューダフォンの日本市場の反応はどうなっているのでしょうか?

バルミューダフォンがひどい・ゴミと言われる理由1:コストパフォーマンスが悪い?

発表当初に話題を呼んだバルミューダフォンですが、蓋を開けてみればゴミだと言われてしまっています。

ネット上の自称スマホオタクからは、バルミューダフォンの性能が低く評価されてしまっているようです。

その理由として、他の競合スマホと比べスペックが同等もしくは低いにも関わらず、10万円を超える強気の価格で販売していることが挙げられます。

他の競合スマホが6万円からの価格であることを考えると、コストパフォーマンスが悪いと言われても仕方ありません…

スマホのスペックをカタログで比較できるスマホオタクは、安易にバルミューダフォンに飛びつかない反面、スマホに疎い層は店員のお勧めであれば購入するでしょう。

しかし、スマホが割高だったことを知ったユーザーからの購入は、それ一度きりとなる可能性があります。

薄利多売の時代に、強気の価格で攻める姿勢は良いとしても、コストパフォーマンスの悪い商品では、競争の激しいスマホ業界で長続きしにくいのかも知れません…

バルミューダフォンがひどい・ゴミと言われる理由2:不具合で一時販売停止

バルミューダフォンに不具合があるとして、一時販売停止をしていたことがありました。

バルミューダフォンには、「料理モード」という料理の被写体を撮影するだけで、美味しく見せる独自の撮影モードがあります。

料理モードは、どう写れば料理を美味しく見せられるかを熟知したキッチンチームのノウハウを投じた撮影モード。

しかし、料理モードで被写体を撮影すると、被写体が青味がかって見え、むしろ不味そうに写ってしまうという不具合が発覚しました。

注文した料理をスマホで撮影する現代っ子にとって、自分の持つスマホにこの不具合があったのではとても残念な気持ちになりますよね。

目の前にある美味しそうなラーメンを、友人に伝えたいと撮影した画像が、青緑色のラーメンに写っていたらゲテモノ食いに出かけたのかと勘違いされてしまいます(笑)

この不具合は、製造委託されている京セラが改善して事なきを得たようですが、料理モード目当てでスマホを購入した人たちの信頼を失ってしまったことは否定できません。

バルミューダフォンは、販売当初から様々な話題を呼んでいましたが「これ大丈夫?」と思わせてしまう不具合にも苦しめられたようですね…

バルミューダフォンがひどい・ゴミと言われる理由3:スマホ業界参入は売名行為?

先ほどの、バルミューダフォンのコストパフォーマンスの悪さもそうですが、そもそも時代に逆行した販売戦略に勝算はあるのでしょうか?

それは、バルミューダ株式会社の、世間での知名度を考えると見えてくるものがあります。

バルミューダフォンの発表前、バルミューダ株式会社の名前を知らなかった方は多くいたと予想しますが、スマホの発表で一気に知名度が上がりました。

そんな知名度が低かったバルミューダ株式会社は、メインの家電製品の多くが強気の価格設定で、競争の激しい家電業界を生き残ってきたメーカー。

しかし、知名度が低い上に新参のスマホ業界で、バルミューダフォンが強気の価格戦略で生き残れるとは考えられません。

となると、先述のとおりのスペックと価格設定から導かれる答えは一つ。

メーカーの名前が売り世間の知名度を上げ、メインの家電をしっかり売るという戦略です。

ただ一つ、その戦略の裏には、ゴミと揶揄されるスマホを購入した人の存在があります。その存在を、モノ作りするメーカーとして絶対に忘れてはいけないとが大切だと思います。

今回は、バルミューダフォンについて3つの柱でまとめました。

バルミューダフォンは、スマホ業界にとって久々の日本メーカー参入とあり、何かと注目されますがじっくりと改善を重ね、スマホ業界にはなくてはならないメーカーになってほしいと願っています。

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