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「ちむどんどん」の脚本がひどい?つまらない3つの理由とは?展開に魅力が欠けるとの噂も調査

黒島結菜さんが主演を演じ、川口春奈さん、上白石萌歌さん、仲間由紀恵さんなど豪華女優陣を起用して放送されている朝ドラ「ちむどんどん」ですが一部でひどい・つまらないといった声が上がっているようです。

今回はそんな声を調査しました。

「ちむどんどん」とは

ちむどんどんは、沖縄県で生まれ育つ主人公たち家族を中心とした、それぞれの人生における胸の高まりをテーマにした物語です。

胸の高まりを意味する「ちむどんどん」は、沖縄特有のなまった言葉で「ちむ」には「肝」、「どんどん」には「胸の鼓動」という意味を成し、題名そのまま毎回「胸の高まり」が観られます。

そんなちむどんどんでは、主人公をはじめとする周囲の一癖も二癖もある登場人物たちが、面白おかしく展開していくはずだったのですが、どうやら順風満帆ではないようです…

「ちむどんどん」がひどい・つまらないと言われる理由1:脚本がひどい

実は、ちむどんどんの放送を観た視聴者から、脚本に関して批判的な意見が噴出しているようです。

ちむどんどんでは、序盤に父親が急逝してしまいます。

このことに対して、良いお父さんを好演していた人気俳優の大森南朋さんロスが起こるわけですが、お涙頂戴を狙いすぎという意見が噴出しました。

さらに、急逝した父親には借金があり、必然的に母親が女手一つで子供たちを育てなければならず、ヒロイン家族が突然逆境に立たされてしまいます。

しかし、週をまたいだ後の話では、説明もなく「ゆとりのある生活」に変わります。

主人公が小学生から高校生になり、一気に時計の針が進んだのですが、母親ひとりの収入では子供たち全員の進学費が賄えるとは考えられません。

にも関わらず、週が明けるとゆとりのある生活に見えるのはなぜ?と視聴者が思うのも仕方ありませんよね。

せめて、誰かが救いの手を伸べたとか、子供たちもアルバイトで家計を支えたとか、ナレーションによる説明があった方がよかったのではないでしょうか?

確かに、説明の配慮に欠けたひどい脚本と言われても、仕方のないのかも知れません。

「ちむどんどん」がひどい・つまらないと言われる理由2:クズ兄が見るに堪えない

ヒロインには兄(賢秀)がいるのですが、その兄のクズっぷりが視聴者の反感を買うもので、離脱者が増えているそうです。

まず投資詐欺にあった兄の酷さが挙げられます。

一つは、賢秀が投資詐欺にあってしまったことで、東京行きが決まっていた暢子の未来までも奪いかけたその時の態度に批判の声が集中しました。

その態度とは、「悪かったなー」と軽く言いながら、なんと寝転がった状態で腹減ったから飯をくれと、一番不安な暢子に言った場面です。

また、元々おじさんから借金をして投資詐欺にあった上に、さらにおじさんから借金をして行方不明になるという展開に…

うん、クズとしか言いようがなく、救いようがないとさえ思えてしまう態度に、離脱を考える視聴者がいても仕方ないと思います。

その後暢子の東京行きは叶っているわけで、兄の投資詐欺に引っかかる事件とは関係なくなったとはいえ、あまりのクズっぷりに嫌悪感すら覚えた方は少なくないようですね。

今後行方不明になった兄が、まともな人間になって帰ってくることを願うばかりですが、その前に視聴者が離脱してしまったのでは挽回のしようもないのかも知れません。

「ちむどんどん」がひどい・つまらないと言われる理由3:予想どおりの展開に魅力が欠ける

ちむどんどんに対して、単純に魅力がないという趣旨のネット上の声が噴出しているようです。

前作の「カムカムエヴリバディ」は、これまでのNHK朝ドラに一石を投じる展開に、かなり人気のある作品に仕上がったのに対し、ちむどんどんは王道ストーリー。

ちむどんどんが王道ストーリーであるがゆえ、あまりにも予想通りで単調な展開に、様々なドラマを見慣れている視聴者からすると、今のところ魅力を感じないドラマになっているようです。

確かに現時点では、単調な魅力ないストーリーに見えてしまっているかも知れませんが、脚本の羽原大介さんは、最高視聴率25%を樹立したNHK朝ドラの「マッサン」の脚本を手掛けたヒットメーカー。

そうであるがゆえ、視聴者からすると羽原大介さんへの期待が大きく、序盤の展開に不満を覚えてしまっているというのもあるのではないでしょうか?

さらに、前作「カムカムエヴリバディ」があまりにも良作で、視聴者が前作ですでに「ちむどんどん」してしまったというのも、魅力なく映ってしまう原因なのかも知れませんね(笑)

今回は、ちむどんどんの視聴者の反応を中心に、その理由を考案してまとめてみました。

今後の展開によっては期待できると思うので、ちむどんどんのストーリーを追いかけたいと思います。

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