菅田将暉が主演のCUBE(キューブ)は面白い?つまらない?感想と主題歌も。

10月22日に菅田将暉さん主演の映画「CUBE 一度入ったら、最後」が放映されましたね。

1997年に放映されたカナダ映画「CUBE(キューブ)」のリメイク作品となっています。

今更どうしてリメイク?なんて声もあるのですが、当時は低予算ながら大ヒットって話題だったみたいです。

そんな「CUBE(キューブ)」ですが評価が別れており、これから見ようと思っている方も参考にしてみてください。

ネタバレ注意‼︎CUBE(キューブ)ってどんな映画?あらすじを紹介

「CUBE 一度入ったら、最後」ですが脱出サスペンススリラーのような映画にあたり、トラブルや登場人物の死などハラハラするような映画内容になっています。

突然、謎の立方体=CUBEに閉じ込められた男女6人。エンジニア、団体職員、フリーター、中学生、整備士、会社役員と、年代も職業もバラバラな彼らには何の接点もつながりもない。理由もわからないまま、ひたすら脱出を試みる彼らに、熱感知式レーザー、ワイヤースライサー、火炎噴射といった殺人的なトラップが次々と襲う。脱出するためには仕掛けられた暗号を解読しなくてはならないという極限状態の中、それぞれの人間の本性が徐々にあらわになっていく。

(出典:映画.com)

登場人物としてはこちらの豪華俳優陣が出演します。

CUBE(キューブ)の登場人物
  • 後藤裕一(29歳):菅田将暉
  • 甲斐麻子(37歳):杏
  • 越智真司(31歳):岡田将生
  • 宇野千陽(13歳):田代輝
  • 井手寛(41歳):斎藤工
  • 安東和正(62歳):吉田鋼太郎

フジテレビドラマ「ペンション・恋は桃色」を手がけた清水康彦監督、テレビ朝日ドラマ「おっさんずラブ」で有名な徳尾浩司さんが脚本を担当しています。

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結論:CUBE(キューブ)は面白い?つまらない?

映画.comでは2.5/5の評価で評価が高いとは言えません。

(出典:映画.com)

結論から話しますが、こちらのような方にはおすすめできる映画だと思われます。

「CUBE 一度入ったら、最後」がおすすめの人
  • 原作を知っていても、気にせず楽しみたい人
  • 主演俳優・女優目的で見たい人
  • 映画を見てハラハラしたい人

評価に対してはかなり分かれていたので面白い派の意見とつまらない派の意見を調査してみました。

CUBE(キューブ)がつまらない派の意見

どんな理由からつまらないと感じるのか調べてみました。

大筋は同じなので原作を見たことがある人は展開がわかっていてつまらないと感じてしまう可能性が高いと言えるでしょう。

まだ原作と違うところとして、登場人物の人間模様によりフォーカス部分があげられるのですがそこが退屈に感じてしまいそうです。

CUBE(キューブ)が面白い派の意見

面白いと感じる理由をまとめてみました。

面白いって声はつまらない派の意見と比較するとやはり少なめでした。

主演俳優・女優目的に見る方、ストレス解消でハラハラしたい方などにはおすすめの映画だと思います。

また原作を知らない人は普通に楽しめそうな感じはありますね。

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CUBE(キューブ)の主題歌が合っていない?

「CUBE 一度入ったら、最後」の主題歌ですが星野源さんの「Cube」という曲になります。

ただ、このアップテンポの曲が映画とあまりマッチしていないとの意見も多くありますね。

  • 映画の緊張感が薄れる
  • 星野源さんのおしゃれな曲感が出ていてマッチしていない

こんな意見もあり、特に原作を知っていている人は曲が映画とマッチしていないと感じてしまいそうです。

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