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大怪獣のあとしまつがひどい・つまらないと感じる3つの理由とは?クソ映画との噂も!

大怪獣のあとしまつがひどいと一部で噂されています。

Hey!Say!JUMPの山田涼介さん、三木聡氏、土屋太鳳さん、西田敏行さんなど豪華な俳優・女優を起用して話題になっている映画ですがなぜひどいと言われるのでしょうか。

今回は大怪獣のあとしまつがひどいと言われる理由について調査しました。

大怪獣のあとしまつとはどんな映画?本当にクソ映画なの?

映画「大怪獣のあとしまつ」ですが誰も見たことがない特撮映画エンターテイメントとして、上映前から期待されていた映画であり、誰もが上映を楽しみにしていました。

人類を恐怖に陥れた大怪獣がある日突然死んだことで、国民は歓喜に沸いて安堵に浸る一方でだが、この残された巨大な死体は徐々に腐敗・膨張していきました。

爆発すれば国は崩壊の危機であり、絶望的な時間との戦いが始まったのです。

そして、国民の運命をかけて死体処理を任されたのは警察や軍隊ではなく、3年前に突然姿を消したある男でした。

彼に託された使命とは何なのか、そして爆発を阻止できるのか。

といった、緊張感高まるストーリーとなっています。

しかし、作品を見た人からは想像とは裏腹に「ひどかった」「何の映画を見せられたかわからない」などの酷評が相次いでいるのです。

作品は、国内配給大手の松竹と東映による共同作品であり、監督・脚本は「ダウンタウンのごっつええ感じ」や「笑っていいとも」「トリビアの泉」などを手がけた三木聡氏。

また、怪獣処理を任されるのはHey!Say!JUMPの山田涼介さん、ヒロインには土屋太鳳さんが抜擢されるなど、期待は絶好調に高まりますが、なぜここまで酷評続きなのでしょうか。

一部ではクソ映画とも言えれているみたいです。

ひどい・つまらない理由1:怪獣映画ではなく、怪獣をネタにしたコメディ

この作品を見た人の多くは、ゴジラの様なリアリティ溢れる作品を期待していたことでしょう。

しかし、この映画はリアリティはほとんどなく、怪獣をネタにしたコメディになっているのです。

予告を見るとリアリティがあり、映画館で観たら大迫力な映像を期待してしまいます。

ですが、実際に作品を見てみると、ゴジラのような迫力はなく、コメディ寄りの作品だったのです。

確かに、あれだけの豪華キャストが集められているのにもかかわらず学芸会の様な内容だと、完全に台無しですよね。

ひどい・つまらない理由2:ギャグが面白くない

大怪獣のあとしまつはコメディ寄りの映画となっていますが、映画に組み込まれているギャグも全く面白くないとのことなのです。

確かに、コメディ映画でギャグが面白くなかったら、何を見せられているのかわからなくなりますね。

例えば「怪獣の名前は希望です」と六角精児さんが額縁を持って発表するシーンも、どこからどう見ても令和おじさんのパロティとなっていて、ふざけているのが分かります。

また、観客からは「ギャグなのかギャグじゃないのかよくわからない」という声も多く聞こえました。

「警察かと思ったら笑い袋だった」というシーンでは、一見ギャグのようですが、実は怪獣が出現した世界における一般人の反応を表現したものであり、ギャグではありません。

反対にギャグなのにギャグということが伝わりにくいシーンもある為、製作者と観客とですれ違いが起きてしまったのです。

ひどい・つまらない理由3:不倫のエピソードが不愉快

大怪獣のあとしまつには、不倫エピソードが組み込まれているのですが、このシーンがとても不愉快に感じるとの批判が相次ぎました。

(帯刀アラタ)山田涼介と(雨音ユキノ)土屋太鳳、(雨音正彦)濱田岳の三角関係が割と大きく組み込まれているのですが、最終的にはその3人がどうなったかはよく分からないまま終わります。

不倫問題は、日本では特に不快に感じている人が多く、テレビ業界でも何度も騒ぎになっています。

その問題が堂々と作品に組み込まれていることで、気分を害してしまった人は少なくありません。

また、不倫のシーンを見せるだけ見せておいて、結局その後どうなったのかわからない所にも、不愉快に感じている人は多く存在しました。

さらにここで追い打ちをかけるのがラストシーンです。

なんと、怪獣の死体処理に失敗した後に、アラタが突然ウルトラマンの様な姿に変身して、巨大な死体を抱えて宇宙へ飛び立っていくのです。

この衝撃的な終わり方に「終わり!?」「その後どうなったの?」などと、疑問に思う観客が後を絶たず、完全に投げっぱなしの作品となってしまったのでした。

ひどい・つまらないとの声はかなり多い

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