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ダイヤモンド・オンラインがひどい?ダイヤモンド社が胡散臭い?偏見があるなど噂の真相を調査

出版業界大手のダイアモンド社が提供する「ダイアモンド・オンライン」ですがビジネス系のニュース等で一度は目にしたことがある人も多いのではないでしょうか。

ただ、一部でひどいといった声も上がっているようで今回はそんな理由を調査しました。

ダイヤモンド・オンラインとは

ダイヤモンド・オンラインとは、国内外の時事を中心とした様々なコラムがある情報サイト。

運営は、多くのビジネス雑誌や投資の情報誌などを手掛ける、その手の雑誌界隈では大手のダイアモンド社です。

ダイアモンド・オンラインでは、ダイアモンド社が手掛ける雑誌に掲載された情報も包括的に見られるほか、雑誌で読むよりも早い情報が読めるのも大きな特徴になります。

ダイアモンド・オンライン内の記事には、有料無料の記事があり、有料会員にしか読めない記事やコラムが読み放題になるので、男女問わず有料会員のメリットを享受できるのも特徴です。

ダイヤモンド・オンラインがひどいと言われる理由1:ダイヤモンド社自体が胡散臭い

ダイヤモンド社は、雑誌に記載されている記事に関する内容で、何度か訴訟されていた過去があります。

ここではどの訴訟で、勝訴したのか敗訴したのか細かい解説は割愛しますが、勝訴敗訴よりもダイヤモンド社が訴えられてしまうことにも問題があるのではないでしょうか?

ダイヤモンド社は、様々な社会の出来事などを、数字をもって記事に記載することが多いです。

しかし、それらの数字の根拠が薄かったり、時として単純な計算ミスで読者を誤認させてしまうような間違いがあり、結果的に記事ネタにされた会社から訴えられるパターンがありました。

確かに数字をもって「ここがヤバい!」と書き立てられ、その数字を見せられた読者が、記事ネタにされた会社のイメージを誤認するような記事が書かれたらたまったものではないですよね…

しかも、同じ会社をネタにしたわけではないですが、訴訟されている事実があることから、雑誌を売るために根拠が怪しい数字を打ち出していることに対して、ダイヤモンド社の記事ネタの信憑性を疑っている読者もいるようです。

面白おかしく記事を書くことも大切ですが、胡散臭い記事になると読者離れにも繋がりますし、誰も傷つかない真実を書くことこそ雑誌社の本分ではないでしょうか?

ダイヤモンド・オンラインがひどいと言われる理由2:記事内容で敗訴していた

ダイヤモンド・オンラインは、大東建託に訴訟されて敗訴した過去があるのはご存じでしょうか?

その内容は、2017年に掲載された「不動産投資の甘い罠」という記事について。

現在はその記事内容は、web上から削除されているようで見られませんが、平たく言うと大東建託を批評した内容が、全部とは言わずとも事実とは異なるものだったということです。

事実とは異なることを記載され批評された大東建託が、名誉棄損でダイヤモンド社を訴えたということになります。

全ての内容が真実だったら、そもそもダイヤモンド社が地方裁判所で敗訴することはなかったでしょう。

さらにダイヤモンド社は、東京高等裁判所に不服申し立てとして控訴していますが、東京高等裁判所はダイヤモンド社の控訴を棄却しています。

また、ダイヤモンド社が最高裁判所への上告をしなかったこと考えると、絶対的な自信を持って記載内容に不備はない!と、言い切れないことを認めたようですね。

ダイヤモンド社に限らずですが、企業を相手取ったアンチ記事を書く際には、記事をアップする前に情報の入手先に信憑性があるかまで、法も含めて事細かに精査する必要があるのかも知れませんね。

ダイヤモンド・オンラインがひどいと言われる理由3:差別的表現で謝罪

ダイヤモンド・オンラインは、過去に「士農工商」を使った差別的表現で謝罪しています。

士農工商とは、江戸時代の身分制度で士農工商の左から身分が高いと定められていました。また右にいくほど権利がない上に、差別的な扱いまで受けていたとか…

ダイヤモンド社は、記事の中で士農工商をもじった内容で「士農工商・情報・物流」と、さらに右に情報と物流を付け加えた表現をし、謝罪にまで追い込まれてしまったのです。

右にいくほど最下層になっていく図式からすると、情報部門や物流はそのまま劣っているとも受け取れるのは明白ですよね?

この序列を見た情報・物流を生業としている方は、とても残念な気持ちになるのは当然でしょう。

これまで士農工商を利用した社会的な身分は、幾度となく比較比喩されてきた業種は沢山あるようですが、それらの多くが抗議の対象となっている過去があるので、ある意味そこに切り込む記事編集者の差別的表現への管理不足に疑問符が残ります。

士農工商表現では裁判沙汰までにはならなかったようですが、ダイヤモンド社は差別的表現にも細心の注意を払って、誰も傷つけないように真実を伝えていってほしいと願っています。

今回はダイヤモンド・オンラインについてまとめました。

色々とありましたが、ダイヤモンド・オンラインは読者から面白いと評判の良いサービスなのも事実なので、読者がより楽しめる内容をどんどん世に出してほしいですね!

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