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どろんこ保育園がやばい?大丈夫?労働環境、安全対策など噂を調査

どろんこ保育園ですが一部でやばいと噂されているようです。

今回はそんな声について調査しました。

どろんこ保育園とは

どろんこ保育園とは、異年齢保育・インクルーシブ保育を実践しており、年齢が違う子同士、障害の有無関係なくどの子もやってみたいこと、思い通りにならないこと、全てを実際に経験することができる保育園です。

さらに、駒沢、北千住、ふじみ野、桶川、宮下、つつじヶ丘などには発達支援事業所を併設しており、誰もが同じように遊び、学び、働き、食べ、眠り、育つ環境に加え、併設する児童発達支援事業所では発達支援の専門スタッフが支援が必要なお子さまの発達状態に合わせたプログラムを提供しています。

どろんこ保育園の特徴は「裸足保育」であり、ケガをしない強い体を育てるために裸足保育を取り入れています。

その他にも縁側給食や毎朝の座禅、焚火体験など独自性のある取り組みをたくさん取り入れているのです。

どろんこ保育園がやばいとの口コミ1:安全対策が不十分?

社会福祉法人が運営しており、メディアでも頻繁に取り上げられているどろんこ保育園ですが、ネット上では「やばい」という口コミが多く寄せられています。

中でも特に多いのが「安全対策」に関するものです。

実際に東京都世田谷区の駒沢どろんこ保育園では園児の見失いが2件発生しており、本部もそれを認め再発防止策を提示しました。

そのため、どろんこ保育園は保育園での園児置き去り、見失い事故を防ぐために、散歩のロールプレイング研修を実施しました。

年度初めは新入園児も多く、新しいスタッフも加わることで特に注意が必要な時期になります。

そこで、2022年5月中旬に、つつじヶ丘どろんこ保育園、発達支援つむぎつつじヶ丘ルーム、メリーポピンズ稲城ルーム、読売ランド前どろんこ保育園、メリーポピンズ登戸ルームの主任が企画し、散歩のロールプレイング研修を実施したのです。

保育園の散歩は都度都度の人数確認が重要であり、公園では保育士の立ち位置や遊びの順番をさまざまな場面で想定し、園に戻る際の集合する際に注意することや、帰り道でのポイントを細かくチェックしました。

その結果、スタッフも一人ひとり小さな気づきがあり、法人が定めているマニュアルをきちんと守ることは基本ですが、どうすれば守れるのかを皆で意見交換をして良い方法やアイデアを出し合ったことで保育士の質の向上にも繋がったのでした。

どろんこ保育園がやばいとの口コミ2:過酷な労働環境?

体験を通じてにんげん力を育むどろんこ保育園ですが、ネット上にはスタッフの過酷な労働環境に関する口コミが多く寄せられており、過酷な労働環境が問題視されています。

どろんこ保育園の「労働環境」に関する口コミは以下の通りです。

・保育士の仕事量が多すぎるため、体調を崩す人がいる。上司の対応も機嫌によって左右されるため、振り回される

・休職中に職員同士の言い合い、及びサービス残業が当たり前の世界

・どこもかしこも人手が足りていないにも関わらず、次々と新園を開園し続けている会社。激務に耐えられず辞める職員が毎年後を絶たない。どの園の職員に会っても疲れ果てている

このように、どろんこ保育園の労働環境を過酷に感じている人は多く、多くの人が仕事量が多いと感じていることが分かりました。

にんげん力を育てることに力を入れているどろんこ保育園は、田植えや稲狩り、ヤギや鶏といった動植物の世話など、都会ではなかなか体験することのできない活動を園児に体験させることで、人間力と自然・生命の大切さを学ばせることが狙いです。

そのため、どろんこ会グループでは調理師や栄養士だけでなく、保育、療育スタッフも一体となって「食育活動」を積極的に行っており、畑仕事やヤギの世話、季節の食材を使った加工品作りなど、食にまつわるさまざまな体験を日々の保育に取り入れています。

こういった、都会ではなかなか体験できない体験を取り入れているだけでもかなりの業務量ですが、ここに普段の保育業務も加わることでさらにスタッフへの負担がかかってしまい、結果、過度な仕事量から「ブラック企業」という噂が浮上してしまうのでした。

どろんこ保育園の良い口コミ:やりがいを感じる

にんげん力を育てることに力を入れていることから、低評価な口コミが相次いでいるどろんこ保育園ですが、「やりがいを感じる」という高評価な口コミも多く寄せられています。

どろんこ保育園の「やりがい」に関する口コミは以下の通りです。

・児童の発達に寄り添い、成長も見れるのでやりがいのある楽しい仕事でした

・年間の行事を保育者側が考えるため、やりたい行事の案を新人からも出すことができ、意見を尊重してくれる雰囲気です、行事準備の際は周りも協力的なので、経験を積む場として他の園ではなかなかない貴重な経験ができます

・職場の雰囲気がよく、やりがいを感じることは多い

このように、多くのスタッフがやりがいを感じていることが明らかとなり、他の園では経験できないような体験ができていると感じていました。

どろんこ保育園は名前の通り、どろだらけになって土遊びや畑仕事をしたり、園生活が裸足だったりとワイルドな保育を行っています。

そのため、子どもたちは自分たちで考え行動できる「にんげん力」を身につけていき、マニュアルにとらわれすぎない保育が子どもたちをさらに成長させ、スタッフも子どもたちの成長を間近で見られることで「やりがい」に繋がっていくのでした。

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