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ゲンキー(GENKY)がやばい?安い理由は?クレームは出入り口が別々、レジが遅いことが原因?

北陸を中心に展開しているドラックストア「ゲンキー」ですがやばいと一部で噂されているようです。

今回はそんな噂について調査しました。

ゲンキー(GENKY)とは

福井県や石川県を中心に336店舗を展開するゲンキーは、今最も勢いのあるドラッグストアと言われています。

「近所で生活費が節約できるお店・ゲンキー」のコンセプト通り、販売されている商品はスーパー顔負けなほどに安く、低価格で高品質なプライベートブランドなどが数多く販売されているのです。

また、業界の中でもトップクラスの食品取扱数であり、生鮮食品の取り扱いや生活必需品の販売、さらにはゲンキーオリジナルの袋詰めや商品が探しやすい売り場のレイアウトなど、ゲンキーならではの経営戦略で、絶え間なく利用客が続いています。

ゲンキー(GENKY)がやばいとの声1:出入り口が別々

ディスカウントドラッグであるゲンキーは「今日も!明日も!あさっても!365日!激安勝負」と謳っており、もやしが1袋18円、キャベツが1玉84円、ニチレイフーズの冷凍食品からあげが139円など、生鮮食品や冷凍食品などもスーパーに比べて安く販売されています。

しかし、そんなゲンキーですが実は実際に利用した人の口コミには「やばい」という低評価の口コミが相次いでいるのです。

その理由の一つが「出入り口が別々」というものです。

一般的なスーパーやドラッグストアの造りは出口と入り口とで分けられておらず、入店したとしても買うものが無ければそのまま出ることが出来ます。

ところがゲンキーの出入口は別々になっており、何も買わなかった場合でも入ってきた入口から店の外に出ることが出来ず、そのままレジを通り抜けるか、何かを買って出口から出るしかないのです。

そのため、このシステムに納得がいかない人はとても多く、ゲンキーを利用した人は「ややこしい」「面倒くさい」と思い、システムを変えて欲しいと願う人が続出しました。

ゲンキーの出入り口がこのシステムになっているのは「万引き対策」であり、出入り口が別になっていることで心理的に万引きを防止することが出来、万が一万引きが発覚しても犯人が特定しやすいといった利点があるために、行っているとのことで効果もあります。

しかし、一方でゲンキーを普通に買い物で利用している人にとってはとてもややこしく、結果として「安くてもあまり利用したくない」となってしまったのでした。

ゲンキー(GENKY)がやばいとの声2:店員や会社の対応が最悪

ゲンキーは激安商品を多数販売しており、スーパー以上の安さに虜になる人は多く、利用者は増え続けています。

しかし、一方でゲンキーを利用した人の口コミには「ゲンキーの店員や社員の対応が最悪」との口コミがあり、波紋を呼んでいます。

その口コミ内容は、ゲンキーでお菓子を購入したら食べかけのようなものが入っており、個包装を開けたら入っていたのではなく、むき出しに入っていたとのことでした。

そして、その後すぐに購入した店舗に電話すると「そんなことはあり得ない」「返品するならあなたがこっちへ持ってきて」などと言われたのです。

また、遠方に出かけた際に寄ったので遠い主を伝えても「持ってきてください」の一点張りで、渋々持っていくも店長が不在で連絡もつかない状態であり、らちが明かないと本社に問い合わせをするも「たかが100円のものに対して代替え品を送ったりは出来ない」と言われ、結局何も対応してもらえないまま処分することとなったのでした。

どんなに安い商品でも、しっかりと対応することは販売業では当たり前であり、このような対応をしていたら利用者は必ず減っていきます。

ゲンキーは安さが人気のドラッグストアですが、店員や社員の対応が悪いと、どんなに商品が安くても利用者は離れていき、いつか会社として成り立たない日がやってくるでしょう。

ゲンキー(GENKY)がやばいとの声3:レジが遅い

ゲンキーがやばいと言われている理由の一つに「レジが遅い」というものがあります。

実際に利用した人の口コミを確認すると「レジが遅すぎる」「イライラする」「レジの対応遅いし場所も狭い」などとレジでの対応に対する口コミが多く、ほとんどが遅いとの内容でした。

ゲンキーの商品はほとんどが激安商品であるため、利用者も多くレジは混むことが予測されます。

他のドラッグストアなどでは混む前にはレジ対応を増やし効率よく対応していますが、ゲンキーはレジ対応の人を呼ぶのも遅く、レジ待ちの人がイライラしているのが日常茶飯事です。

また、レジでの対応が遅いだけでなくレジの幅も狭いことから、余計に待たされている人はイライラしてしまうのでしょう。

レジが狭くなっているのは万引き防止の策とも言われており、犯人が逃げても捕まえやすい造りになっています。

そのため、レジの幅を広くすることは難しくても、レジ対応を早く出来るように店員を教育することはすぐにでも取り組めることであり、ゲンキーの評判を良くするためには必要不可欠なのです。

ゲンキー(GENKY)がおすすめ?安い理由とは

ディスカウントドラッグストアのゲンキーは、スーパーや他のドラッグストアに比べても非常に安いと言われています。

その理由の一つは「日替わり特売をやめた」ことです。

日替わり特売を行うことで、商品の値段表示の変更や追加の品出しなど、日替わり特売を行うことで店舗で働く従業員の作業が増えてしまいます。

しかし、日替わり特売を辞めたことで、値段表示を頻繁に変更する作業もなくすことができ、経費や人件費も削減することに成功しました。

また、チラシの配布回数も日替わり特売の場合は毎週配布していたものを、2週間に1回から1か月に1回に減らしたことで販促費を減らすことが出来たのです。

その他にも、ゲンキーはプライベートブランドにも力を入れており、プライベートブランドを強化することで、メーカーや卸などから仕入れる必要がなく安価で販売しても利益を確保することが出来るのです。

今は何処のドラッグストアでも食品やプライベートブランドは販売していますが、ゲンキーならではの販売方法で安さを追及している点があります。

それは「建物の造り」です。

ゲンキーの店内はやや狭くなっており、棚の高さは一般的ですが通路の幅が狭くなっています。

通路の幅が広いと同じスペースで置ける商品が減りますが、通路幅を狭くすることで同じアイテム数を置くにも店舗は狭くて済みます。

このように店舗を小さく狭くすることで出店可能な場所の候補も増え、建物を造る金額も小さくすることが出来、結果、商品を安く提供することが出来るのです。

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