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グローバルキッズがやばいと言われる3つの理由とは?宗教、パワハラ疑惑など噂を調査

グローバルキッズですが大手保育事業として有名です。

そんなグローバルキッズですが一部でやばいと言われているようで、今回はそんな理由について調査しました。

グローバルキッズとは

グローバルキッズとは、子どもたちの未来のために「豊かに生きる力を育む」ことを保育理念とし笑顔溢れる保育の実践をしている大手保育事業です。

株式会社グローバルキッズカンパニーは、2006年に小さな認証保育所を開所して始まり、言いようのないほどかけがえのない子どもという存在、そして至るところ感謝にあふれる保育という仕事の素晴らしさ、これらを心から実践した経験が創業の大きなきっかけとなったのです。

そして今や176の施設で10000人以上の子ども達を預かり、3800人を超える保育士・栄養士など子育てのプロフェッショナルが働く企業へと成長を遂げたのでした。

グローバルキッズがやばいと言われる理由1:宗教っぽい?

大手保育のグローバルキッズですが、ネット上では「やばい」と言われており、宗教っぽいとの噂が飛び交っています。

実際に「グローバルキッズ」と検索すると「宗教」と表示されるほどであり、多くの人がグローバルキッズはなにかしら宗教に関連していると感じているのです。

しかし、実際にグローバルキッズについて調べてみても「宗教」と感じるような情報はなく、一般的な保育事業と何ら変わらない様子でした。

グローバルキッズに宗教が関連しているという事実は確認出来ませんでしたが、株式会社グローバルキッズの取締役員の1人である桑戸真二さんが1982年4月に宗教法人護真山光泉寺に入寺したということは公表されていました。

そのため、グローバルキッズと検索すると「宗教」と表示されたということが考えられます。

取締役ということは地位もかなり高いことから、グローバルキッズにも影響を与えているのではと考えられたのでしょう。

保育園で宗教を感じられる場面として一番に注目されるのが「デイリープログラム」ですが、グローバルキッズのデイリープログラムは7時半からの早朝保育から始まり、9時に自由遊び、朝の会、散歩、12時半お昼寝などと、一般的な保育園と何ら変わらないプログラムであることが分かっています。

宗教を感じさせる「決まり」などはほとんどなく、子ども達が豊かに生きる力を育てることを保育理念としているため、グローバルキッズは宗教とはほぼ関係がないと言えるでしょう。

グローバルキッズがやばいと言われる理由2:パワハラ

グローバルキッズには3800人を超える保育士や栄養士が勤務していますが、ネット上では「パワハラがひどい」という口コミが相次いでいます。

実際にグローバルキッズで働いていた人の口コミは以下の通りです。

・園長によるいじめ、パワハラで異動し退職する人が異常に多い
・マネージャーやリーダーからのパワハラ、全員ではないけど怖かった
・園長のパワハラが気になった、園にもよるかもしれないけど時間に厳しく遅い人で園長が気に入らないとパワハラを受けました
・園長に気に入られても何かのきっかけで急に態度が変わる
・園長のやり方に従わないとパワハラを受ける

このように、ネット上にはパワハラに関する口コミが多く寄せられており、多くの人がパワハラに悩んでいることが分かりました。

パワハラが起こる理由は、コミュニケーション不足であると言われていて、パワーバランスが上手くいかないことで職場が上手くいっていないことが原因とされています。

また、パワハラが起こるのは会社側の原因はもちろんですが、その時代の背景や社会、労働者が原因の可能性もあります。

しかし、グローバルキッズではあまりにもパワハラに関する口コミが多く、そのパワハラの根本的人物は「園長」であることが明らかとなっていました。

そのため、グローバルキッズは園長が中心となってパワハラを行っているため、グローバルキッズの離職率は絶えず上がっていく一方なのでした。

グローバルキッズがやばいと言われる理由3:悪質な不正

大手保育のグローバルキッズは、子ども達の未来のためにという原点を忘れずに笑顔溢れる保育の実践と謳っていますが、「保育士の名前貸し」を行い保育士を水増しして運営費を不正受給し、その返還による売上高への影響額が少なくとも2200万円であることが分かりました。

不正が発覚したのは東京都が特別指導検査に入ったことで明るみになり、本社で働く保育士資格のある社員19人について本部関与の下、保育園での勤務実態がないにも関わらず保育園に在籍しているかのように名簿、出勤簿等を偽造したのです。
少なくとも2015年4月から2019年12月までの間、認可保育園11か所、都独自の認可保育園5か所で行政に虚偽の報告をしていました。

問題は、会社が不正の事実を知りながら組織的に隠ぺいしていたことであり、きわめて悪質な問題と公表されました。

開園したばかりの園で配置するはずの保育士が足りず、既存の園も慢性的な保育士不足で今回の不正につながったのです。

園で働く保育士からは「現場には余裕が無く、収入が増えるわけでもない。いつまで続けられるかどうか」と悲痛の声が続く中、なんとグローバルキッズは取材に応じず取材だけでなく会社による書面回答も断ったのです。

そのため、世間からは「グローバルキッズやばい」「最低」などといった声が多く寄せられており、グローバルキッズの名に傷がつくこととなってしまったのでした。

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