👉いつまで損するの?今後10年電気代が上がり続ける理由とは?

午前0時の森がつまらない・ひどいと言われる3つの理由とは?セクハラ・差別発言が大きな原因か?

深夜番組として人気な「午前0時の森」ですが一部でつまらない・ひどいと言われているようです。

今回はそんな理由について調査しました。

午前0時の森とは

午前0時の森は日本テレビ系列であり、令和日本で起こったことやこの先に起こりそうなことを取り上げ、出演者が語り合う深夜のバラエティトーク番組です。

番組のコンセプトは「今日話したいちょっぴり旬な出来事をアテに盛り上がるおしゃべり記録」であり、取り上げる話題の大小は問わずにハッピーに語り合う番組となっています。

また、放送内容は毎回異なり、各回の放送当日にゲストがスタジオに現れ、超実験的企画を繰り広げる生放送深夜バラエティーとして話題となっています。

午前0時の森がつまらない・ひどいと言われる理由1:激しいセクハラ発言

深夜放送の生放送バラエティ番組「午前0時の森」は2022年4月11日から放送されており、令和の日本で起こった旬な話題からくだらない話まで、さまざまなテーマを取り上げて話し合う番組です。

出演者は劇団ひとりさんや村上信五さん、さらにはオードリー若林正恭さんやアナウンサーの水ト麻美さんなどさまざまな大物芸能人が出演する番組であり、番組が始まる前から期待されていました。

しかし、実際に番組を見た視聴者からは「つまらない」「ひどすぎる」などといった口コミが多発し、低評価が相次いでいるのです。

午前0時の森がひどいと言われる理由の一つが「激しいセクハラ発言」です。

4月21日深夜に放送された番組内で、元プロレスラーで無類のアイドル好きの前田日明さんが出演した際に、最近のグラビア界の傾向について「ケツがこんなに大きい女の子が流行ってきているんですけど、ちょっと日本人的にはね、なんかもう牛かカバみたいですね」と発言したことにネット上で騒ぎとなり「セクハラだ」などと前田日明さんの発言にドン引きした人が続出したのです。

また、好きなグラビアアイドル5人をスタジオに呼び、それぞれの魅力を挙げ「生理直前の胸が一番張ってるな」「生理終わったばっかり」などと体形の変化について語っており、それに対して劇団ひとりさんが「なんちゅうこと言う」と苦笑いをしていましたが、深夜番組ということもあってこれ以上の騒ぎにはならず、番組は終了しました。

これらの発言にネット上では「本当に嫌悪感しかない」「一夜明けても気分悪い」などと酷評が絶えず、令和の時代には不適切すぎるとして炎上してしまったのでした。

午前0時の森がつまらない・ひどいと言われる理由2:差別発言

2022年4月11日の深夜に放送された午前0時の森では、出演者が番組内でセクハラ発言をした問題だけでなく、アフリカの一部地域への差別発言をしたことでも問題視されています。

元プロレスラーの前田日明さんが激しいセクハラ発言をしたことで、ネット上が騒然としました。
前田日明さんが最近のグラビア界について「世界的な傾向として、ケツが、こんなデカい女の子が流行っているんですけど、ちょっと日本人的には牛かカバみたいでね、いまいち、ウワッと思う」と発言しました。

この発言に対して、劇団ひとりさんが「お尻がでかい人は人気があるじゃないですか」とフォローをするも、前田日明さんが「そんなレベルじゃない、ホッテントット、こんなケツ」と発言し、話題となりました。

ホッテントットはアフリカ南西部、ナミビアとボツワナに住むコイ人の俗称であり、差別語や不快語に指定されています。

前田日明さんは差別用語に指定されているにもかかわらず問題発言を続け、劇団ひとりさんや村上信五さんがフォローをするも問題発言が止まることはありませんでした。

その結果、番組を見た人からは「不愉快すぎる」「コンプライアンスを無視し過ぎ」などと、あまりにも度が過ぎた発言に非難が集中し、日本テレビは24日謝罪文を発表することになったのでした。

午前0時の森がつまらない・ひどいと言われる理由3:物足りない

午前0時の森は生放送のバラエティ番組として始まったのですが、生放送のパイロット版についてSNS上で嫌悪感を示す人が多発したために、急遽収録することに変更されました。

しかし、視聴者の多くは生放送であることに魅力を感じ期待をしていたため、生放送バラエティに期待していた人にとっては物足りず、収録番組に変更されたことで「つまらない」という声が多く挙がっているのです。

実際に番組を見た人の口コミを確認すると「正式版生放送じゃなくなったの!?いきなりつまらなくなった」「アンパイしかやらないテレビや身を切らないテレビはつまらない」「深夜ならゆっくりトークでいいけど、今のところつまらない」などとつまらないと感じている人が続出していて、生放送の何が起こるか分からないスリル感を期待していた人がほとんどでした。

昭和の時代では、規制だらけの令和に比べると過激なものが多く「テレビが面白かった」という声を頻繁に聞きます。

そのため、午前0時の森の期待値が高かったのは「生放送」というところであり、それがなくなったことで、つまらないと言われることとなったのでした。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。