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グラスホッパーの映画がひどい?グロすぎ、原作と違いすぎるなど声を調査

グラスホッパーですが賛否あるようです。

今回はそんな声を調査しました。

※当サイトはプロモーションが含まれています。

グラスホッパーとは

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グラスホッパーとは、人気作家である伊坂幸太郎さんのベストセラー小説を「人間失格」などの生田斗真さん主演で映画化したサスペンスです。

恋人を殺害した犯人への復讐に燃える元教師、人の心を操り自殺に追い込む殺し屋、その命を狙うナイフ使いの殺し屋の運命が、それぞれの思惑を抱えながら交錯していくさまが展開されています。

監督は、「脳男」に続き生田斗真さんとタッグを組む瀧本智行さん、脚本を「あなたへ」などの青島武さんが担当しています。

共演には、浅野忠信さん、Hey!Say!JUMPの山田涼介さんら豪華キャストです。

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グラスホッパーがひどいとの口コミ1:原作と違いすぎる

 

伊坂幸太郎さんの同名小説を生田斗真さん、浅野忠信さん、山田涼介さんらの主演で映画化したグラスホッパーですが、ネット上では「原作と違う」という口コミが相次いでいます。

そこで、グラスホッパーの原作と映画との違いを一部ご紹介いたします。

①鯨の幻覚

自殺屋の鯨は、これまで自分が自殺させてきた数十人の亡霊に苦しめられるのですが、映画では「亡霊の中に実の父親がいる」となります。

鯨を煽り、追い詰めて最終的に蜂と対決するように仕向けていくのですが、原作ではこの役回りは別の人物がやっていました。

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②蝉と岩西の関係性

原作では、岩西に対し妙な親近感を持ちつつも、支配されている関係性から抜け出したいと思っている蝉ですが、映画では「相棒」という表現となり、お互いに同士のような感情を持っています。

③寺西を狙った組織構成

原作では寺西は存在感こそあれど全く登場しないのですが、映画では石橋蓮司さんがたくさん登場していました。

寺西は最終的には殺されてしまうのですが、この過程が原作と映画とではかなりの違いがあります。

④鈴木の2日間の体験

エンディングシーンでは、小説はこの2日間の体験は全て幻覚だったのではないか?と思わせるとうなエンディングとなり、真実は謎で読者の想像に任せるというスタンスです。

しかし、映画では、すみれと子どもが鈴木に会いに来て全てを打ち明け、子どもは鈴木の恋人百合子に事故現場で助けられた子どもだった、という感動のエンディングとなっています。

このように、原作と小説とでは数々の違いがありましたが、この他にもキャラクター設定の違いも少なくありません。

ですが、原作を映画化すると、多少なりともオリジナリティが生じるものであり、世界観が台無しになってしまう部分もあります。

そのため、映画版のグラスホッパーを観る際は、原作と映画とでは全くの別物と考えて楽しむことをおすすめします。

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グラスホッパーがひどいとの口コミ2:グロい

グラスホッパーに寄せられている口コミには、「グロい」という声が多く寄せられています。

ネット上に寄せられている「グラスホッパー グロい」に関する口コミは以下の通りです。

・かわちんとグラスホッパー見た、グロい(笑)蝉かっこいい

・ラウワンから急遽予定変更してグラスホッパー見た!グロいのとか苦手だからちょっと怖かったけど結構感動話だった、楽しかった

・グラスホッパー思ってたよりグロい

このように、ネット上にはグラスホッパーがグロいとの声が多く寄せられており、グロいシーンが苦手な人は観るのを控えていることが分かりました。

グラスホッパーは原作には少々グロい描写もあるため、映画ではどのように表現されるかが注目されていました。

その結果、グラスホッパーの映画には「12歳未満の児童には保護者の助言・指導が必要」というPG-12の年齢制限がかかったのです。

親が映画を観るのをOKしていれば観ることができるので、比較的軽い年齢制限であり、同級生や兄妹で観に行くことも可能となります。

しかし、年齢制限がかかっているのは事実であり、口コミにも「グロい」との声が多いのも事実です。

そのため、グラスホッパーを観る際には、グロいシーンがあるということを念頭に置いて観るようにしましょう。

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グラスホッパーの良い口コミ:キャラクターが個性的

グラスホッパーは「キャラクターが個性的」という高評価な口コミも寄せられています。

そこで、グラスホッパーに登場する主要人物を紹介いたします。

・鈴木

本作の主人公で元教師、殺された妻の復習を横取りされる

・比与子

株式会社フロイラインの社員であり、鈴木を寺西長男への復讐者なのかどうかを試し、色白で派手な服装をしている

・鯨

自殺専門の殺し屋であり、身長190㎝、体重90㎏の巨体

相手を絶望的な気持ちにさせる能力があり、自殺するしかなくなるように導くことができる

・蝉

ナイフを凶器として使う殺し屋

どんな相手でも躊躇なく殺すことができる

このように、グラスホッパーには個性豊かなキャラクターが勢ぞろいしており、殺し屋の世界に元教師という完全な素人が潜入し、妻の復習を行おうとするというなかなか無茶な設定を、より面白くしているというということが分かりました。

グラスホッパーは、ハードボイルドなキャラクターと絶望の中に漂うユーモアや爽快さが魅力ですが、ぜひキャラクターたちの物語の中での変化も楽しんで下さい。