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グノシーが怪しい3つの理由とは?くだらない?株価暴落、虚偽広告など噂を調査

便利なニュースアプリ「グノシー」ですが一部で怪しいと噂されています。

今回はそんな噂について調査しました。

グノシーとは

今回はグノシーについてご紹介します。

日々、様々な情報をスマホ一つで簡単に目にすることが出来るようになった時代。

エンタメやスポーツ、政治経済、国際問題など世界中のあらゆるニュースを、サクッとまとめ読みできる無料ニュースアプリの一つが、国内最大級ともいえるグノシーです。

2012年11月に創業。CEOに福島良典氏、COOに竹谷祐哉氏が就任して、わずか2年半で上場を果たすなど、設立当初から飛躍的に躍進をし続けたグノシーですが、何やら怪しいという口コミが出てきているようでなので調べてみました。

グノシーが怪しいとの口コミ1:執行役員の過去

不祥事がひとたび起きれば、あっという間に世界中に知れ渡るような時代。

自ら無料アプリを手掛け、あらゆるニュースを配信する大手企業のグノシーから、社員が逮捕されるという事件が起こってしまいました。

グノシー元執行役員である山本裕太容疑者(40歳)が、ケイアイスター不動産で執行役員をしていた時に、2018年からおよそ1年間にわたって、業務委託先のIT関連会社に水増し請求を繰り返させ、会社に約3,100万円の損害を与えた背任容疑がかかっています。

水増し請求は21回にわたり総額1億4千万にのぼり、そのうち3,100万円が水増分とのこと。

2020年3月、ケイアイスター不動産内で業務委託費が高額であることを察知したことから、社内調査を行い不正が発覚。同月、山本容疑者は解雇されました。

グノシーは、山本容疑者の過去の出来事を知っていて採用したのか、履歴書を確認しても分からなかったのか、詳しい経緯は不明ですが、前職の事件によりグノシーで逮捕劇が生じてしまったのは、企業にとってダメージが大きいでしょう。

他にも何か怪しい出来事があるのではと、勘ぐられてしまうことにもつながってしまいます。

今後グノシーが、企業として株主から万全の信頼を得られるようになるのか、注意して見ていきたいですね。

グノシーが怪しいとの口コミ2:虚偽広告を出していた

元執行役員の逮捕というショッキングな事件が起こってしまったグノシーですが、過去にも法に抵触する出来事がありました。

グノシーの完全子会社「digwell」が化粧品や育毛剤などで、架空の口コミや商品とは無関係な写真を使用して虚偽広告を作成し、配信していたという重大な問題がありました。

グノシーが外部からの指摘を受けて社内調査を実施したところ、2017年夏から2018年6月ごろにわたって、一般記事風に装い、ページ内のリンクから購入サイトへ誘導するタイプの広告が作られていたことが判明しました。

グノシーは「適切に対処、処分を実施し、社内体制の見直しを行い再発防止に努めてまいります。」と、投資家に対してコメントを発表しました。

今回の化粧品関連に限らず、食品などあらゆる方面で虚偽広告の問題は長年指摘されています。

ネットでポチるだけで購入できるのは消費者にとって、とても手軽で便利なものですが、誤認するような広告を出すことは決して許されるものではありません。

今後は、グノシーとしての管理体制を徹底して、正しい広告と情報を発信してもらいたいです。

グノシーが怪しいとの口コミ3:不祥事多発で株価ダウン

創業から10年が経過し、着実にユーザーを増やし知名度も地位も確立してきたグノシーですが、虚偽広告や執行役員の逮捕などの不祥事が相次ぎ、企業イメージもがた落ち。さらには、株価にもダメージを受け始めています。

2015年に1,520円の始値でスタートしたグノシー。その後の2016年には454円まで落ち込んだものの、2017年には過去最高の3,510円にまで高騰しました。

その後も値動きは上下していますが、やはり虚偽広告の影響なのか2019年以降は、株価は右肩下がりが続いていました。

そして、極めつけは山本容疑者の前職での不祥事問題。グノシーでの直接的な事件ではないですが、そのような人事をしてしまったことの責任から逃れることはできませんし、投資家からの信頼を揺るがしてしまったことでしょう。

10年前とは比較にならないほどのニュースアプリが出てきている近年ですが、今後グノシーが国内最大級規模を維持しつつ、業績を上げていけるのかどうか怪しい感じもしますね。

グノシーをダウンロードしてよかったとユーザーに喜ばれるように、一層の企業努力をしていってほしいと思います。