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蜜蜂と遠雷の映画がひどい?ありえない?原作と違いすぎる、演奏の迫力と演技力に引きこまれるなどの声も

恩田陸さんの長編小説を、松岡茉優さんの主演で映画化した「蜜蜂と遠雷」。

圧倒的な演技力と、世界で活躍するピアニスト4名の迫力ある演奏が魅力の映画ですが、一部「ひどい」との声があがっているようです。

今回はそんな「蜂蜜と遠雷」について紹介します。

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蜜蜂と遠雷とは

2019年に公開された映画「蜜蜂と遠雷」は、第156回直木賞と第14回本屋大賞のダブル受賞を果たした、恩田陸さんの長編小説を映像化した作品です。

母の死をキッカケにピアノが弾けなくなった主人公の栄伝亜夜、楽器店で働く高島明石、完璧な技術と感性を持つマサル、亡き世界最高峰のピアニストからの推薦状を持つ風間塵。

4人それぞれに葛藤を抱えつつも、互いに刺激し合い音楽の道へと突き進んでいくストーリー。

ピアノが奏でる音に心奪われる映画「蜜蜂と遠雷」について、口コミやどんな方にお勧めの映画なのか、お伝えしていきます。

蜜蜂と遠雷の映画が「ひどい」との声はなぜ?

 

松岡茉優さん、松坂桃李さん、森崎ウィンさん、鈴鹿央士さんが共演した映画「蜜蜂と遠雷」。

国際ピアノコンクールを舞台に、栄伝亜夜、高島明石、マサル、風間塵という4人の複雑な背景を抱えた天才ピアニストたちが集い、挑戦と成長を描いていく作品。

斉藤由貴さんや鹿賀丈史さんなど、ベテラン俳優陣も脇を固めた映画「蜜蜂と遠雷」について、残念だという声があがっていました。

時間が足りなさ過ぎた

 

恩田陸さんが綴った「蜜蜂と遠雷」は、上下巻の2冊にわたる長編小説です。

細やかな描写がある原作を映画で完璧に表現するには、2時間という限られた時間では無理があったと評価する口コミがあがっていました。

 

「蜜蜂と遠雷」の原作を読んでから映画を見た方からは、色々とカットされていて物足りなさを感じてしまったようですね。

4人がコンクールに挑むまでの背景を、もっと掘り下げてほしいと思った方もいらっしゃいました。

原作と違いすぎる?

映画ならではのストーリーを見せてくれた「蜜蜂と遠雷」。

原作と違い過ぎてるいと、ガッカリした声があがっていました。

実写化したストーリーだからこその見どころや、俳優陣の演技に注目すると、原作とは違った良さを発見できるかもしれませんが、原作重視の方にとっては、不満を感じる部分もあったようですね。

演奏シーンが多くて飽きる?

大筋の内容はわかっていて観ましたが、
思っていたよりピアノ演奏のボリュームが多く
飽きました。
たまにはピアノの音色やクラッシック感も
良いかな〜と思っていましたが
これはそれらがだいぶ好きな人じゃないと
きつい映画ですね。

(引用:映画.com

クラシックや音楽が好きならいいけれど、そんなに興味がない人には演奏シーンが多くて飽きてしまうという「蜜蜂と遠雷」への口コミ。

じっくりと音楽に触れるのも楽しそうですが、どこまでハマれるかは人それぞれのようですね。

蜜蜂と遠雷の映画の良い口コミ1:演奏の迫力に引きこまれる

映画「蜜蜂と遠雷」。

主人公の栄伝亜夜の音を奏でたのは、世界的実力者ソリストの河村尚子さん。

高島明石には、2015年アイスショーで羽生結弦さんと共演した福間洸太郎さん。

優勝候補のマサルには、2018年国債NGO「難民を助ける会」で、皇后さまの前で演奏された金子三勇士さん。

亡き世界最高峰のピアニストからの推薦状を持つ風間塵には、18歳という若さで国際コンクールで優勝を果たした藤田真央さん。

4役それぞれに、世界で活躍する一流のピアニストたちの演奏が聴ける映画「蜜蜂と遠雷」について、高評価な口コミを見つけました。

クラシックコンサート

どの俳優さんも演技が素晴らしく音楽に関しては素人ですが、本当にクラシックのコンサートを観にきた感じになります。

演奏が終わった時に思わず立ち上がって拍手をしそうになりました。

(引用:映画.com

クラシックやピアノに詳しくなくても、俳優陣の演技と、世界で活躍するピアニストが奏でる演奏が合わさり、クラシックコンサートに来ているような感覚になれる映画「蜜蜂と遠雷」。

スタンディングオベーションをしてしまいたくなるほどの、素晴らしい音を劇場で体感できた方は、最高に贅沢な2時間を過ごせたことでしょうね。

ドキュメンタリーのよう

コンクールのシーンが、まるでドキュメンタリーのように感じられたという映画「蜜蜂と遠雷」への口コミ。

演技を超越した、リアルなコンクールの世界に入り込んで、4人それぞれの演奏に耳を傾けてみたいですね。

蜜蜂と遠雷の映画の良い口コミ2:4人の個性と圧巻の演技力

 

松岡茉優さんをはじめとする俳優陣の演技と、名だたるピアニストたちの演奏に引きこまれ、まるで本当のコンクール会場にいるかのようなリアリティを感じられたという映画「蜜蜂と遠雷」。

音楽の素晴らしさを堪能できるだけでなく、4人それぞれの迫真の演技に魅了されたという口コミもあがっていました。

4役の個性が光る

演技力が光る松岡茉優さんと松坂桃李さんに加え、爽やかな空気感を放つ森崎ウィンさんと、映画初出演ながら魅力的な個性を発揮してくれた鈴鹿央士さん。

4人の迫真の演技と演奏に、たっぷりと浸れる映画「蜜蜂と遠雷」。

2時間たっぷり、音楽と映像にのめり込んでみたいですね。

 

彼らはピアノそのもの

俳優陣が小説の人みたいだった。(原作に忠実という意ではなく)
特に松岡茉優さんの演技が素晴らしくて、髪の揺れ(首や肩の揺れ)で鍵盤に指を走らせる力加減が分かった。実際には演奏していないのだろうけれど。指にどんな想いの音を込めている様が想像できた。かっこよくてかっこよくて俳優さんて素晴らしいな心臓と鎖骨のあいだがジーンと痺れた。
その他の俳優陣も演奏はしていないと分かっているのに、ピアノから溢れる音と戯れたり、ピアノと激しく闘ったり、共に涙を流して泣いたり、共に雨に打たれたり、風が頬を触る様な心地よさ、彼らはピアノを通して世界を見ているしその世界を音として我々観客にも覗かせてくれた。
彼らはピアノそのものでもあったし、ピアノに彼らが乗り移ったようでもあった。

(引用:Filmarks映画

松岡茉優さんはじめ、4人のキャストの素晴らしい演技力に、ピアノが乗り移ったかのようだと感じられた方の、映画「蜜蜂と遠雷」への口コミ。

指先の動き一つ一つ、表情や呼吸までもがスクリーンを通して伝わってくる。

そんな彼らの迫真の演技力が光る「蜜蜂と遠雷」は、何度も見返したくなる映画かもしれませんね。

蜜蜂と遠雷の映画はどんな人に向いている?

今回は恩田陸さん原作の長編小説を、松岡茉優さん、松坂桃李さん、森崎ウィンさん、鈴鹿央士さんが演じた映画「蜜蜂と遠雷」について、ご紹介しました。

4役のピアノ演奏には国内外で活躍されている、河村尚子さん、福間洸太郎さん、金子三勇士さん、藤田真央さんが担当。

極上のピアノの音に、役者たちが迫真の演技を合わせ、コンクールに挑む姿を描いた作品。

クラシックやピアノが好きな方はもちろん、音楽にあまり興味がない方でも、極上の音色と、複雑な思いを抱えながらコンクールに挑む4人それぞれの思いに、どっぷりとハマれる映画です。

音楽とストーリーと映像に、心を揺さぶられる映画「蜜蜂と遠雷」。

ぜひ、お家でゆっくりと鑑賞してみて下さいね。

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