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【2022】平安神宮の初詣の空いている時間は早朝?神様がいないとの噂も調査

参拝客が多い平安神宮ですが、初詣の期間だけでも40万人以上も参拝に訪れる有名なスポットです。

ご利益を求めて全国から色々な方が訪れるのですが、「平安神宮には神様がいない。」といった噂を聞きました。

参拝に行ったのに神様がいないと聞くと複雑な感じがしますよね。

実際のところどうなのでしょうか?

今回は平安神宮の初詣の混雑・空いている時間帯や神様が本当にいないのか、またどんなご利益があるのか調査してみました!

【正月】平安神宮の初詣の空いている時間帯は?

平安神宮の初詣はとても人気があり、毎年40~50万人の人が訪れます。

そのため、時間帯によってはとても混雑してしまうことも。

特に混雑しているのは大晦日から元旦にかけての年越しと、お正月三が日の日中です。

少しでも空いている時間に参拝したい方へ、おすすめの時間はこちら。

1月2日、3日 早朝6~7時または夕方17時以降

京都の朝はとても寒いですが、清々しさを感じる早朝が特におすすめです。

コロナ対策で例年より参拝に時間がかかる可能性があるので、ご注意ください。

平安神宮に神様はいないって本当?どんな歴史・由来の神社か解説

平安神宮はご祭神が2柱いらっしゃいます。

第50代 桓武天皇」と「第121代 孝明天皇」の2柱です。

桓武天皇は平安京に都を遷都したことで、歴史の教科書に載っている有名な天皇ですよね。

一方、孝明天皇は平安京最後の天皇となります。

明治天皇の父宮に当たり、幕末の難しい時期に即位されていました。

騒然としている世の中の推移をよく見守り、明治維新の基を開かれたと言われています。

平安神宮はの歴史は桓武天皇の平安京遷都が由来です。

桓武天皇の即位した当時の都は平城京でした。

平城京は規模が小さかったため、天皇は日本の都に適していないと考えるようになりました。

そこで、まず長岡京に都を移します。

その後、最も都に適した場所として平安京を造営し、西暦794年に遷都しました。

以来、明治時代までの約千年の間、京都は日本の都として栄えます。

平安神宮は、平安遷都1100年を記念して明治28年に桓武天皇をご祭神として創建されました。

その後、昭和15年に皇紀2600年の節目として平安京の最後の天皇である孝明天皇を祀るようになりました。

このように、平安京を開いた桓武天皇と最後の天皇である孝明天皇をご祭神として祀っていることから、平安神宮は「日本文化の祖神様」とも言われています。

平安神宮はどんなご利益があるのか?参拝がおすすめの人とは

平安神宮のご利益として特に有名なのが「縁結び」です。

戦後、平安神宮での神前婚が人気となり、沢山のカップルが結婚式を上げたことが由来です。

婚活中の方はもちろん、特に参拝をおすすめしたいのが就活中の方。

企業と志望者との縁を結ぶご利益があると信じられています。

その他、一般的に言われているものがこちらです。

・開運招福

・厄除け

・商売繁盛

・学業成就

また、これら5つのご利益が倍増すると言われている「五社めぐり」も大人気です。

風水で京都は「四神相応の地」といわれており、四神とは玄武、白虎、朱雀、蒼龍をさします。

この四神と中央にある五社の神社を回るのが「五社めぐり」です。

平安神宮は中央を守護する神社とされており、他の四神の位置する神社はこちらの4社。

・北の玄武:上賀茂神社

・東の蒼龍:八坂神社

・南の朱雀:城南宮

・西の白虎:松尾神社

ご利益を倍増させるために、五社めぐりをしながら参拝してみてはいかがでしょうか。

平安神宮のパワースポットを紹介

平安神宮は、先にご紹介した風水上の四神の中心に位置し守られています。

四神に守られた中心は、大地を流れるエネルギーが噴出している場所「龍穴」と呼ばれるパワースポットです。

そのため平安神宮は全体がパワースポットになっています。

平安神宮は複数の国の重要文化財や登録有形文化財があり見どころが沢山。

重要文化財には蒼龍楼や應天門など、登録有形文化財には神楽殿や大鳥居などが指定されています。

その他にも国の名勝に指定されている神苑は、美しい四季折々の景色が有名です。

このような見ごたえ十分の境内を散策してみるのはいかがでしょうか。

パワースポットからパワーを頂きながら、心も体もリフレッシュできると思います。

平安神宮に売っているお守りの種類や効果

平安神宮では色々な種類のお守りが売られています。

・御神札(おふだ)/家内安全・商売繁盛

・錦守/健康・病気平癒

・身守/健康・病気平癒

・交通安全守

・身体健勝守/健康・病気平癒

・幸運守/幸運・金運

・幸運守/幸運・金運

・縁結守/就職・恋愛成就

・厄除守/厄除開運

・十二支守/健康・心身健全

・学業合格守/合格・成績向上

・しあわせの桜守/幸福・美麗

・長寿橘守/長寿・健康

・愛護守/ペットの御守

・安産守・腹帯

・平安守/無病息災・開運招福

特に人気のお守りが「縁結守」です。

縁結守というと恋愛成就の効果をうたっているものが多いですよね。

平安神宮の縁結守は、恋愛成就だけではなく就職活動への効果があるので有名です。

企業と志望者のご縁をつなぐという考え方から、就職活動中の学生や転職活動中の方に大好評。

お守り効果で第一志望の会社の内定をもらえる人も多いのだとか。

もちろん恋愛成就の効果を期待して買う人も沢山いらっしゃいますよ。

恋愛、就職以外にも色々なご縁にも効果があるかもしれません。

そのため、ご縁を求めている方から人気の神社でもあります。

平安神宮のおみくじの特徴は?

平安神宮のおみくじは大吉、中吉、小吉、吉、末吉、凶の6種類の結果が出ます。

大吉が一番で、凶が一番悪いなど、場所によっては順位をつけている神社もありますが、平安神宮のおみくじに順位はありません。

順位ではなく、書かれている中身が大事とのこと。

大吉や中吉であっても、書かれている内容を疎かにすると、良くないことが起こってしまいます。

内容をきちんと読んで、それを大切にしながら生活をしていくことが大事です。

そうは言っても、やっぱり「凶」が出たり、良くないことが書いてあると気になってしまいますよね。

実は平安神宮のおみくじは凶がでる確率が高いと言われています。

また、凶以外であっても厳しい内容が書いてあることが多く、地元では厳しいおみくじで有名だとか。

たとえ凶や厳しい内容が書かれていても、平安神宮のおみくじは中身が大事と前向きに捉えてみましょう。

内容をよく読んで、自分への戒めとして生活をしていけば良くないことは起こりにくいですよ。

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