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必殺仕事人2023がひどい?脚本がイマイチ?演技も脚本もぶっちぎりなど評判を調査

朝日放送テレビのスペシャルドラマ「必殺仕事人2023」について、ご紹介します。

必殺仕事人2023とは

 

2023年1月8日(日)夜9時から放送された必殺仕事人2023。

流行り病「鬼面風邪」が江戸に蔓延し、特効薬もなく人々は不安の渦の中で暮らしていた。その裏での給付金詐欺の陰謀など、なにやら現代のコロナ禍にも通ずるような内容。

主演の東山紀之さんを筆頭に、松岡昌宏さん、知念侑李さん、和久井映見さん、遠藤憲一さんなど、仕事人メンバーが勢ぞろい。

鬼面風邪をめぐる陰謀の正体とは?仕事人の運命は?最後まで見逃せない必殺仕事人2023についての、口コミを調べてみました。

必殺仕事人2023がひどいとの口コミ1:脚本がイマイチ?

 

1972年から続く必殺シリーズのドラマのなかで、仕事人シリーズは1979年5月に初放送。

必殺仕事人の初代は、中村主水役で藤田まことさんが演じられており、1981年まで継続。その後もワンシーズンなどで断続的に藤田さん主演で放送されましたが、2007年に渡辺小五郎役の東山紀之さんへバトンが引き継がれました。

東山さんに代替わりしてから今年で16年目を迎えた必殺仕事人2023ですが、ドラマの内容が残念だったという口コミが見られました。

今年は浅すぎた

2023年テレ朝。恒例となった年初のスペシャル。2022年はネット社会の諷刺だったが今年はコロナの諷刺。それ自体は仕事人らしくてよいと思うが、昨年はそれなりに工夫のあった演出脚本が今年は浅すぎた。とりわけ今回で退場となる遠藤憲一の旧友の医師(橋本じゅん)の悪落ちの動機描写が浅く、最終場面での二人の対決に感情移入できなかった。せっかくの年一度のスペシャルでやるのなら惰性でなく、時間をかけて脚本から練って欲しい。

(出典:フィルマークス

中村主水のほうが面白かった

必殺仕事人は史実を扱った時代劇じゃないから
当時の時代にそぐわ無い設定や演出が許されると思うし現代社会での問題を反映させて風刺を効かせてるところもこのドラマの魅力でもあると思う

基本的に時代劇だから大体の物語の展開はパターンが決まってるんだけど今回はエンケンさん演じる仕事人の最後の回だったので最後まで観た。

正直今の仕事人シリーズはそこまでつまらなくはないけどやっぱ中村主水の仕事人の方が面白かったなぁって印象。

(出典:フィルマークス

もっと深堀して丁寧な描写でドラマを見たかった、代替わりする前の中村主水シリーズの方が展開が面白かったと感じる声がでていた必殺仕事人2023。

決められた時間内で全てを描くのは難しいでしょうし、掘り下げてほしいと感じる部分も、見る人によって違いがあるでしょう。

全ての人が納得するドラマを作るのは大変な作業ですが、ぜひ一人でも多くの人に見て良かったと感じてもらえる必殺仕事人を、これからも作っていってほしいですね。

必殺仕事人2023がひどいとの口コミ2:時代劇じゃなくてコント?

 

脚本が浅すぎて物足りないという批判的な声が出てしまった必殺仕事人2023ですが、さらには江戸には合わない、ふざけているという口コミも上がっていました。

お江戸の衣装が微妙

2023年地上波で新年ドラマで視聴する。
コロナによく似た流行病で利益を稼ぐ汚職役人と評判が良い善良な町医者の変わり様が仕掛けのターゲットになっている。
遠藤が流行病で命がけで仕事をやり遂げる姿が印象に残った。
まだまだ続いて欲しい必殺シリーズだが、最初のDJ KOOのサングラスや現在のアイドルのようなスタイルはお江戸には似合わないと思った。

(出典:フィルマークス

笑えない

必殺シリーズは昔から夫婦でよく観てたが、
二代目(東山紀之)なってからも
温かく観てたが…今回は酷かった。

昨年は『バンクシー』を元にしたりと、
毎年趣向を凝らしてるか、

今年は『コロナ』…薬(ワクチン)の名前が『鬼滅丸』…

ドラマでパロディでするにはまだ時期尚早かな?

もうこれはコメディになってる

真面目なのにふざけてる…
バンクシーならまだ良いが
コロナはまだ無理かと…

あともはやコメディなのに、
全く笑えない。

(出典:フィルマークス

歴史に忠実に演出したドラマとは違い、必殺仕事人ならではの独自のストーリーで展開しているドラマなので、江戸時代はこうあるべき!侍はこうあるべき!という強い見方をしている人にとっては、あまりに斬新な内容に不満を感じるのかもしれません。

必殺仕事人2023の良い口コミ:演技も脚本もぶっちぎり!

 

脚本がイマイチ、時代劇というジャンルを飛び越えていて、おふざけが過ぎるという辛口の口コミがあがっていた必殺仕事人2023ですが、一方で演技もストーリーも素晴らしいと絶賛する声がでていました。

歴代ぶっちぎり

謎ダンス、キムラ緑子のパワープレイ、
DJ KOOのサングラスとキャップ、
橋本じゅんの無駄に濃い演技、
ガッツ石松の真顔、鬼滅丸、
西村まさ彦のファッション指輪…
東山版は最初の特番から欠かさず観てるが
歴代ぶっちぎり一番にぶっ飛んだ回だったな。笑
来年辺り銃火器出そうだわ。

そういえば、このシリーズは
小学校の頃好きな女の子が見てたから
自分も見始めたことを思い出し
悲しい気持ちになった。笑

橋本じゅんさんが刀を手に取った瞬間
完全に下衆に落ちる演技が見事だった。
どんどん仕事人が卒業していくな…
来年はジャニーズ枠の新しい奴来るのかな。

(出典:フィルマークス

最後泣けた

東山紀之の必殺仕事人シリーズ、最近は時事ネタを取り入れ時代感無双なダンスまで出す遊び心が強い。

東山紀之ののんびりした雰囲気とも合い、キムラ緑子にも慣れてきた。
松岡昌宏もいまや中年でどっしりしてきた。

水川あさみとか山本美月定着せず、女性仕事人が居なくなったのは残念。秋元才加がその役かとおもったら違った。

コロナと助成金、特効薬の騒ぎを揶揄し、新設のポスト、疫病改方が悪事働くとかドンだけ〜と思いつつ、
鬼面病、お配り金、鬼滅玉、には、マジで笑ったし、アマビエ様のお守りまで出てきた。

意外とあっさり決着着いたかと思いきや、なるほどそう来たか。

最後、泣けた。陣八郎!!

(出典:フィルマークス

時代劇という枠にこだわらず、その年の時事を取り入れた脚本と、現代と江戸を融合させて作り上げたドラマ必殺仕事人2023。

見る人によって感じ方は様々ですが、今回の必殺仕事人2023は、遠藤憲一さん演じる瓦屋の陣八郎に最後まで目が離せません。

ぜひ、鬼面風邪と陰謀に立ち向かう必殺仕事人たちの仕事ぶりを、その目でしかと見届けてください。

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