【2022】北海道神宮の初詣の空いている時間は早朝?神様がいないとの噂も調査

参拝客が多い北海道神宮ですが、初詣の期間だけでも10万人以上も参拝に訪れる有名なスポットです。

ご利益を求めて全国から色々な方が訪れるのですが、「北海道神宮には神様がいない。」といった噂を聞きました。

参拝に行ったのに神様がいないと聞くと複雑な感じがしますよね。

実際のところどうなのでしょうか?

今回は北海道神宮の初詣の混雑・空いている時間帯や神様が本当にいないのか、またどんなご利益があるのか調査してみました!

【正月】北海道神宮の初詣の空いている時間帯は?

初詣に行くとどうしても混雑していて、特に三が日はかなりの人が訪れるので混雑にも注意が必要です。

そこでおすすめの空いてる時間帯ですが、16時過ぎの時間帯がおすすめです。

初詣に来る人は朝から昼過ぎがピークになりますので、混雑を避けたい方はこの時間以外に行く必要がありますが、16時以降であれば昼過ぎに来た人も少なくなってきます。

ですので、混雑を避けて参拝したい方はぜひこの時間に足を運んでみてください。

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北海道神宮に神様はいないって本当?どんな歴史・由来の神社か解説

北海道の中でも名のある神社の北海道神宮、参拝するなら神さまがいるのか、これがまず気になるところですよね。

結論から言うと、北海道神宮には神様がきちんと祀られています。

北海道神宮には四柱の神様が祀られており、

・大国魂神(おおくにたまのかみ)
・大那牟遅神(おおなむちのかみ)
・少彦名神(すくなひこなのかみ)
・明治天皇

となっています。

それぞれの神様の特徴として、大国魂神は北海道の国土の神様、大那牟遅神は国土経営や開拓の神様、少彦名神は国土経営、医薬や酒造の神様として祀られています。

北海道神宮は最初””札幌地名””という名前で1869年に開かれ、北海道開拓の際の守護を目的として開拓三神である大国魂神、大那牟遅神、少彦名神を祀るよう明治天皇が命じたところから始まります。

その後、1871年に現在の場所に社殿が建てられ、1889年には外宮のご正殿を授与されて現在の場所が本殿となっています。

さらに1893年には官幣大社へと格上げされ神社としての道を順調に歩んでおり、1964年には明治天皇も祀られ、この年に北海道神宮という名前に変わりました。

ですが、1974年に一説には放火ともいわれる原因不明の火事に見舞われ、本殿などのかなりの部分が焼失しました。

その後1978年には再建されており、現在の北海道神宮の姿はこの年に再建されたものになります。

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北海道神宮はどんなご利益があるのか?参拝がおすすめの人とは

開拓の神様と聞くと堅苦しいイメージなので、どういった御利益があるのか想像しにくいところですが、どんな人におすすめかというと、仲良くなりたい人や告白が成就してほしい、新しいそんな人におすすめです。

というのも、北海道神宮に祀られている大那牟遅神には縁結びの神様という一面があるので、北海道神宮は開拓の礎的な位置づけでもありますが、縁結びの神社という面もあるんです。

ですので、北海道神宮の参拝は、これから告白する人やいい人に巡り合いたいという人にもってこいです。

縁結びの神社を探している方はぜひ一度足を運んでみてください

北海道神宮のパワースポットを紹介

北海道神宮は参拝によって色々な御利益があることはもちろんですが、パワースポットとしても有名な場所がいくつもあります。

そこで、北海道神宮内にあるパワースポットをそれぞれ紹介していきますね。

北海道神宮 本殿

北海道神宮に行くならまずは欠かせない本殿、一番大きな建物で基本的にはここで参拝することが多く、定番のパワースポットとなっています。

こちらに祀られているのが開拓三神ということもあり、商売繁盛や恋愛成就、夫婦円満などの縁結びなどのご利益があります。

第二鳥居

3つある鳥居のうち、もっともパワースポットとして有名なのが第二鳥居です。こちらの鳥居は風水的にもいい場所にあり、近くにある円山から流れてくるエネルギーの入り口となっています。

ですので、流れてくる気を感じることができるパワースポットとなっています。

開拓神社

北海道神宮と聞くと本殿が真っ先に思い浮かびますが、開拓神社もかなり強力なパワースポットとなっています。

開拓神社は参拝することで仕事運や勝負運が上がるとされていて、ここ一番の仕事の際にはもってこいの神社となっています。

仕事について気運を上げたい方は、本殿よりも開拓神社の参拝がおすすめです。

札幌鉱霊神社

北海道神宮を観光に来る際には札幌鉱霊神社、こちらもパワースポットとして有名で足を運ぶ人が多い場所でもあります。

こちらは夕張や美瑛といった炭鉱で起こった事故の慰霊として建てられた神社であることから、交通安全などの安全祈願のパワーがある場所とされています。

安全祈願をされたい方はぜひ一度足を運んでみてください。

穂多木神社

穂多木神社も北海道神宮内にある神社でパワースポットとしても有名で、こちらの神社は北海道拓殖銀行での永年勤続者の中の役職者を祀っている神社となっています。

本来は北海道拓殖銀行の屋上にありましたが、1950年に今の場所に移動になりました。

拓殖銀行の神社ということもあって、金運アップがメインとなっていますので、仕事の収入を増やしたい方などにおすすめのパワースポットです。

北海道神宮に売っているお守りの種類や効果

北海道神宮では様々なお守りが販売されており、御利益の種類が多いためそれに合わせて幅広いお守りがあります。

その中からおすすめのお守りをいくつかピックアップしていきますので、気になるお守りを探してみてください。

・交通安全木札守
・交通安全矢守
・金幣型キーホルダー守
・交通安全御幣守

こちらは交通安全のお守りとなっていますので、頻繁に移動するような方はこちらのお守りもおすすめです。

・学業守
・合格守

こちら二つは学問に関するお守りとなっていて、値段もリーズナブルなので学生さんにもってこいのお守りとなっています。

合格祈願やテスト、勉強をこれから頑張りたい方におすすめのお守りです。

北海道神宮のおみくじの特徴は?

北海道神宮でのおみくじの特徴、こちらについても紹介していきます。

北海道神宮のおみくじの吉や凶の割合は公開されていないのですが、おみくじの順番はほかと変わりなく、大吉→中吉→吉→小吉→末吉→凶→大凶となっています。

おみくじにも種類があり、

・日本語おみくじ
・台湾語おみくじ
・英語おみくじ
・恋みくじ
・幸福おみくじ

と5つのおみくじがありますので、それぞれ自分が引きたいおみくじを選ぶことができます。

海外の方でも引けるように英語のおみくじがあるのも特徴的です。

おみくじで凶を引いた際は境内におみくじ結びがあります。
こちらでおみくじ結びをして帰るから、人によっては引き直す方もいるようです。

おみくじで凶を引いた場合はおみくじ結びにも立ち寄ってみてください。

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