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ハニーズバーがまずい?なぜ閉店?失敗理由や実際に飲んだ口コミも調査

今回はハニーズバーの閉店理由や評判について調査しました。

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ハニーズバー(HONEY’S BAR)とは

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2023年8月31日をもって、首都圏のJR東日本駅ナカを中心に展開していたジュースバー、ハニーズバー(HONEY’S BAR)が全店閉店となり、17年間の歴史に幕を閉じます。

ハニーズバー(HONEY’S BAR)は「駅のエネルギーチャージスポット」をキーワードに、季節の果物やミルク、ヨーグルトなどをミキサーでミックスしてジュースにして、提供するお店です。

フレッシュなジュースを手軽に駅ナカで飲めるということもあり、文字通り「駅のエネルギーチャージスポット」として多くの人に愛されてきました。

近年では有名人とのコラボレーションや海外進出もしたこともあり、急な全店閉店に多くの人が衝撃と悲しみを受けています。

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ハニーズバーの閉店理由とは

 

「駅のエネルギーチャージスポット」として、17年間ものあいだ人々に愛されてきたハニーズバー(HONEY’S BAR)がなぜ全店閉店に至ったのか、公式では以下のような発表がされています。

「経営改善の取り組みの一環として、幅広い業種・業態の整理、事業性を検討した結果、ハニーズバー事業の撤退が決まりました」

(「Yahooニュース」より引用)

つまりハニーズバー(HONEY’S BAR)では十分な収益がこれ以上見込めないと判断されたということです。

ハニーズバー(HONEY’S BAR)の収益が見込めなくなってしまった理由は、以下のことが考えられます。

  • 駅ナカが充実している
  • ハニーズバー(HONEY’S BAR)でなくても、フレッシュなジュースを飲むことができる
  • 海外進出の失敗

駅ナカの充実

ハニーズバー(HONEY’S BAR)がオープンした17年前とは違い、駅ナカも随分と様変わりしました。

以前は小さなコンビニなどしかなかった駅ナカも、今ではお土産屋からレストラン、本屋、花屋など様々な店が出店しています。

大きな駅では、駅の外にでなくても買い物が済んでしまうほどです。

そうなってくると、わざわざホームでハニーズバー(HONEY’S BAR)のジュースを購入しなくても、コーヒーやフラペチーノなど、他の飲み物を購入することができます。

選択肢が増えた分だけ、以前ほど集客は見込めなくなってしまったのでしょう。

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ハニーズバー(HONEY’S BAR)でなくても、フルーツジュースを飲むことができる

17年前とは違い、ハニーズバー(HONEY’S BAR)以外にも様々なフルーツジュース専門がオープンしています。

個人店の出店もあり、わざわざ駅ナカでハニーズバー(HONEY’S BAR)で購入しなくても、町の様々な場所で様々な新鮮なジュースを飲むことができるようになりました。

駅ナカが充実したことにより、ハニーズバー(HONEY’S BAR)以外の選択肢ができたように、町の中にも気軽に飲めるフルーツジュース専門店が増えたことにより、さらに購入する機会が減ってしまったことが考えられます。

海外進出の失敗

2021年にシンガポールに海外初のハニーズバー(HONEY’S BAR)をオープンさせました。

しかし2022年6月には閉店してしまっています。

そのことからもわかる通り、海外進出はあまりいい結果をだすことができませんでした。

勿論、海外進出の失敗がハニーズバー(HONEY’S BAR)の全店閉店の大きな要因のひとつとは考えづらいですが、遠因になった可能性は十分にあります。

以上が、ハニーズバー(HONEY’S BAR)全店閉店になった理由の考察になります。

時代の変遷とともに顧客のニーズが変わってきてしまったことが、ハニーズバー(HONEY’S BAR)の収益減の原因といえるでしょう。

そしてその結果、2023年8月の全店閉店へとつながっていきます。

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ハニーズバーがまずい?微妙との声はなぜ?

ハニーズバー(HONEY’S BAR)の口コミをみてると、「まずい」「微妙」という声がありました。

  • 氷で薄めすぎて美味しくない。
  • 東京GREENが微妙だった。

ハニーズバー(HONEY’S BAR)は首都圏を中心に10店舗以上展開しています。

そしてハニーズバー(HONEY’S BAR)の良さとして、その場でフルーツ、ミルク、ヨーグルト、はちみつなどをミキサーでミックスして、新鮮なジュースを提供することにあります。

しかし言い換えれば、人の手が加わるので、店舗によって多少の差がでてきてしまうということです。

勿論オペレーションはあるのでしょうが、人によって接客が違うように、氷のとけ具合や量に多少のばらつきがでてしまうのでしょう。

また好みは個人差が大きいので、「味が薄くて微妙」という声があがってしまうと考えられます。

さらに東京GREENは小松菜やパイナップルをミックスした健康的なジュースです。

しかし野菜ジュースは、健康的な反面、好みが分かれやすくもあります。

さらに産地によって、「東京GREEN」「神奈川GREEN」など違いがあり、味に微妙なバラツキがあるため、より「美味しくない」という感想につながるのではないでしょうか。

総じて、「美味しい!」という声が圧倒的に多かったです。

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ハニーズバーの良い口コミ1:忙しい朝の栄養チャージ!

ハニーズバー(HONEY’S BAR)は駅のホームにあるということもあり、通勤、通学に気軽に利用できると好評です。

中でも、忙しい朝の栄養チャージに大活躍という声がありました。

  • 朝ごはんを食べることができなかった日に、よく利用している。
  • 朝、ハニーズバー(HONEY’S BAR)でジュースを飲むと、今日も頑張るぞという気になる。
  • 夏の暑い朝にさっぱり栄養がとれるので助かっている。

朝は何かとバタバタしがちですよね。

電車の待ち時間のちょっとした隙間にハニーズバー(HONEY’S BAR)のジュースを飲むことで栄養補給ができるとのとことでした。

フルーツをそのままミキサーにかけているので、食物繊維たっぷりでお腹にたまりますし、ビタミンも豊富です。

そのうえ、どれもさっぱりした味わいなので、朝食がわりにもピッタリ。

特に夏の暑い時期は、通勤通学だけで疲れてしまいがちですが、ハニーズバー(HONEY’S BAR)で栄養チャージすることで、その後の仕事の活力になるという声が多数ありました。

ハニーズバーの良い口コミ2:リーズナブルで美味しい!

ハニーズバー(HONEY’S BAR)の口コミの多くに、フレッシュな果物を使用しているのにリーズナブルという声が多数ありました。

  • リーズナブルにフレッシュジュースが飲めるので、ついつい買っちゃう。
  • 定番のバナナジュースやミックスジュースはSサイズ260円とリーズナブル!

フレッシュジュース=高いというイメージがある人も多いのではないでしょうか。

しかしハニーズバー(HONEY’S BAR)のフレッシュジュースはリーズナブル。

駅のホームでフラっと立ち寄って、購入しやすい価格になっています。

特に定番商品であるバナナジュースやミックスジュースは、260円ほどなので、ついつい購入してしまうという声があるほどです。

ハニーズバー(HONEY’S BAR)のキーワードは「駅のエネルギーチャージスポット」です。

ハニーズバー(HONEY’S BAR)が17年ものあいだ「駅のエネルギーチャージスポット」として親しまれてきた理由のひとつとして、リーズナブルな価格でふらっと気軽に立ち寄ることができるということがあるのでしょう。