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日本版「星から来たあなた」がひどい・つまらない3つの理由とは?キャスト問題や低予算が原因か?

韓国で大ヒットしたドラマ「星から来たあなた」ですが、日本語版でリメイクされましたね。

ただ、意見としては賛否両論で「ひどい」、「つまらない」といった意見もあるようです。

どういった部分からマイナスの声が上がっているか調査しました。

日本版「星から来たあなた」とは

2月23日にPrimeVideoにて公開される、福士蒼汰、山本美月主演のドラマ「星から来たあなた」。

このドラマの原作はキム・スヒョンとチェン・ジヒョン主演の人気韓国ドラマで、大学講師に扮した宇宙人と大人気女優の恋愛模様を描いたユニークな世界観のラブファンタジードラマです。

約400年前の江戸時代の日本に舞い降りた東山満(福士蒼汰)が、あと3か月で故郷の星に帰ることができるその時、マンションの隣人に厄介なトップ女優である笹原椿(山本美月)が引っ越してきた。

その厄介な隣人のせいで数々のトラブルに巻き込まれてしまい、少しづつ椿と恋に落ちてしまうというラブストーリーなのですが、実は最近一部の人から「ひどい、つまらない」という噂があがっているのです。

そこで今回は、なぜ韓国で大流行した原作ドラマである「星から来たあなた」の日本版がひどいと評価されるのか、つまらないと言われている原因について詳しくご紹介していきます。

ひどい・つまらない理由1:キャストのイメージが違い過ぎる

リメイク作品でもよく問題となる「キャスト問題」。

原作のキム・スヒョンさんやチェン・ジヒョンさんの演技力があまりにも素晴らしく、日本語版のキャストでは乗り越えられなかったことで不評となってしまいました。

キム・スヒョンさんは新韓流四天王と言われているうちの一人であり、チェン・ジヒョンさんは出演作品は毎回高視聴率を叩き出す、超人気女優です。

その為、福士蒼汰さんと山本美月さんでは物足りなさを感じてしまい、結果ひどい、つまらないという結果に繋がってしまいました。

中には、福士蒼汰さんや山本美月さんだからだめというわけでは無く、誰がやってもだめだったのではないかという意見もあり、原作を超える作品を作るのは限度があることを痛感しました。

また、美人女優として人気のある山本美月さんですが、ドラマでの棒読み感がひどく、話が頭に入ってこないと言う意見も多く存在しました。

もともとキャスト的に原作とは違いが激しすぎると言われていただけに、演技力も低いとなるとより視聴者はひどいと感じてしまうのでしょう。

ひどい・つまらない理由2:原作が良すぎた

星から来たあなたの日本版がひどい、つまらないと言われているなかで、最も仕方がない理由の1つが「原作が良すぎた」ということです。

星から来たあなたが韓国で放送される際は放送前から大きな注目を浴びていて、第一話から最終話まで同時間帯1位を独走し、最高視聴率は33.2%という驚異的な数字を叩き出しました。

その人気っぷりは社会現象となり、そのリメイク版がアジア15カ国に輸出されるほどとなったのです。

そこで、日本語版として日本でも上映されることとなったのですが、やはり韓国での出来栄えが良すぎたことで、視聴者は日本版にも同程度の出来栄えを望んでしまうのです。

しかし、韓国版と日本版とではある程度の設定は同じでも全てが全く一緒と言うわけではありません。

原作の良さを潰すことなく表現していきたいと望んでも、舞台やキャストなどさまざまな違いがある為、どうしても原作の良さを知っている視聴者からすると物足りなさを感じてしまうのです。

ひどい・つまらない理由3:予算の問題

日本の映像作品は他国と比べて低予算だと言うことは有名です。

一方で韓国ドラマはとにかくお金をかけていて、大河ドラマ程の予算をかけているとも言われています。

韓国は国をあげてエンターテイメントを応援しているので世界に発信するための国策でもあると位置付けされているので予算もそれなりにかけることが出来るようです。

また、星から来たあなたはファンタジー物語であり、さまざまな系統の中でもファンタジー物は低予算だと映像が安っぽくなり、しらけてしまうのです。

日本版の星から来たあなたを視た視聴者からは「低予算でリメイクしたらダメでしょ」「キャスティングの問題ではなく予算の問題」などと、低予算で作成されていることに問題があると感じている視聴者が多く存在しました。

日本版と韓国版とではあまりにも予算に差があり、原作と同じように楽しむことができないという意見が多くありましたが、実際に予算がかかっていないかどうかは不明な為、出来る限り視聴者に低予算感を出さない演出をしてもらいたいです。

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