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市原ぞうの国がひどい3つの声とは?衛生環境の悪い?臭さやゾウなど動物の体調不良など調査

w市原ぞうの国がひどいと一部で噂になっているようです。

今回は、市原ぞうの国がひどいと言われる理由を調査してきました。

市原ぞうの国とは

市原ぞうの国とは、千葉県市原市にある動物園です。

ぞうの国という名前なだけあって、アジアゾウ・アフリカゾウが国内で一番多く飼育されています。園長の息子で坂本哲夢さんが日本人初の「ゾウ使い」になったことでも有名です。

しかし、坂本さんは20歳という若さで交通事故によって亡くなっており、映画「星になった少年」のモデルとなっています。ゾウだけでなく約70種類の動物を飼育しています。園内では、直接動物とふれあうこともできます。

市原ぞうの国がひどい声1:園内の臭いがひどく?

動物園なので多少の動物のにおいは仕方ないと思いますが、なんとそのレベルを超えた悪臭がするという口コミがありました

その口コミでは、ゾウ以外の動物のおりはマメな掃除がされておらず、排泄物が放置したままだというのです。さらに、ゾウの調教師は多くいるのに、飼育員があまりいないと感じたそうです。

そのため、動物たちに適切なケアがされていないのではないかとのことでした。ゾウにお金がかかって、人件費がカットされているかもしれないなんて感想を動物園で感じたくないですよね……。

また、園内には動物用の水場がいくつかあるのですが、藻が繁殖しているのか緑色でドブのようなにおいがしたという声もあがっています。

ハエが飛び回り、駐車場にまでにおいが漂っていたそうです。ある口コミでは、年々環境は悪化している気がするというものもあり、園側は改善していこうとは思っていないようです。これでは、リピートしようとは思いませんよね……。

市原ぞうの国がひどい声2:動物たちの環境が悪い?

動物用の水場はにおいがひどいだけでなく、その水を飲んだり、浴びたりしている動物が可哀想だという口コミも多かったです。

カピバラが、緑色の水で体を冷やしているところなどつらくなり見ていられなかったという悲しい声もあがっています。

さらに、地面にできた水たまりの泥水を飲んでいる鳥がいたとの口コミもありました。

多くの人が、ゾウ以外の動物たちの飼育環境が悪いという口コミを残しています。

ガリガリであったり、皮膚病だと思われるサルがいたりと思わず「可哀想……。」とつぶやいていた観光客もいたそうです。

ここまでひどい動物園を見たことがないという辛辣な口コミもありました。

もともと動物園は、存在自体が動物愛護の観点から度々議論になりがちですが、市原ぞうの国の口コミでは、動物虐待の文字を見る機会が多かったです。

市原ぞうの国もほかの動物園が行っている、動物を大切にすることを第一にした飼育をしてほしいですね……。

市原ぞうの国がひどい声3:ゾウの体調が何頭も崩れている?

2021年5月に飼育していたゾウのうち6頭が相次いで体調を崩していました。

どのゾウも食欲不振・便秘・おなかの張り・水が飲めなくなるといった症状がでたそうです。

点滴など懸命な治療が行われましたが、2頭のゾウが亡くなってしまいました。

体調不良の原因は腸炎で、常在菌が異常に増えて起きたとのことでした。

これに対して、ネットユーザーのコメントでは2頭のゾウに追悼の意を示すとともに、園の管理体制に疑問を抱いているものが多くありました。

6頭が一度に体調を崩すというのは、外的要因があったことにほかなりません。

コメントでは、飼育舎の衛生管理が充分ではなかったのではないかという声がありました。

たしかに、ほかの動物たちの飼育舎では水場が緑色に濁っていたり、においがひどかったりしていたので、ゾウもキレイな飼育舎でなかったと思われても仕方ないかもしれません。

疑ってしまう気持ちもよくわかりますが、何頭かのゾウは無事だったので違う可能性であることを信じたいですね……。

まとめ

いかがだったでしょうか。

実際に訪れた人の口コミでは、においがひどかったり、水場の衛生環境が悪かったりとあまりいい印象は受けなかったようです。

さらに、主役であるゾウの体調不良が続くなど、飼育環境に疑問を持つ人が多くいました。

園側には、動物たちを第一にした飼育をしてほしいですね。

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