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飯田商店がまずいと言われる2つの理由とは?美味しいとの口コミと比較!

ラーメンで有名な飯田商店ですが、実際の口コミはどうなのでしょうか。

今回はそんな飯田商店の口コミを調査しました。

飯田商店とは

飯田商店は、神奈川県湯河原にある飯田将太さんが店主のラーメン店です。

TRYラーメン大賞で4年連続大賞を受賞し、食べログではラーメン屋としていちばん最初に掲載され名店100にも選ばれています。

1週間分の席が、ネットでの予約開始からたった5分で満席になる超人気ラーメン店です。

店主の飯田将太さんは、真鶴出身で25歳までは和食の料理人を目指していましたが、実家が経営する会社が倒産しそうになったので湯河原に戻り、叔父のFCのラーメン店を手伝ったことでラーメン作りの道に入りました。

飯田将太さんは、全国に200店舗のラーメン屋を展開したあの佐野実さんのお弟子さんです。

飯田商店は、全国に足を運んで厳選した素材を使用して、こだわりの製法で作っている特製のタレと自家製の中細麺、素材の違う大ぶりなチャーシューが2枚載っているのが特徴です。

最近、飯田商店は原材料の値上げからではなく、未来のためや価値観を上げていきたいからと値上げの発表をしてネットをにぎわせていました。

そんな大人気の飯田商店を詳しくみていきましょう。

飯田商店がまずいとの意見1:スープやチャーシューが脂っこい

飯田商店のラーメンを食べた一部の方には、スープやチャーシューが脂っこくて合わないという意見がありました。

  • オイリーでびっくり
  • スープに加え、チャーシューも脂が凄い
  • 後半、スープは胃に重くのしかかってくる
  • 二度は食べたくないくらい苦しい
  • スープの上に浮かぶ大量の脂(鶏の脂)がすごい

飯田商店のスープは、まず水からこだわっていて、水に混入するほぼすべての不純物を取り除く「逆浸透膜システム」使用の純水で作っています。

スープやチャーシューの材料はホームページに次のように掲載されています。

●鶏スープ
丸鶏…黒さつま鶏黒王、比内地鶏、名古屋コーチン、山水地鶏
ガラ…比内地鶏、名古屋コーチン、黒さつま鶏 黒王

●豚スープ
豚肉…霧島高原純粋黒豚、TOKYO X を半身仕入れ。イベリコ豚、純粋な金華豚。
ガラ…金華豚ゲンコツと背骨、霧島高原純粋黒豚背骨

●醤油だれ
兵庫県奥播州、足立醸造の天然醸造有機濃口醤油をメインに、同じく兵庫県龍野の末廣醤油の特別な淡口醤油、和歌山の濃口、愛知の三年熟成まり醤油

●塩
キリバス共和国のクリスマス島の塩をメインに、高知、大島の天日塩、新潟の花塩、沖縄の塩を濃厚な昆布、ホタテ貝柱中心の出汁に溶かして作る

●チャーシュー(低温調理)
ロース… 霧島高原純粋黒豚、TOKYO Xのいずれか
バラ… 純粋金華豚、霧島高原純粋黒豚、TOKYO Xのいずれか
モモ… 相模豚しきんぼうの炭火焼
肩ロース…霧島高原純粋黒豚、TOKYO Xのいずれかを極薄スライス
肩ロース… 霧島高原純粋黒豚、TOKYO Xのいずれかを極薄スライス

(出典:飯田商店)

こだわり抜いた素材や製法で作った上質な脂や肉でも、脂っこすぎると感じる方もいらっしゃいます。

スープとチャーシューについては、「この油脂を味わってほしい、脂を取り入れる店主の姿勢に哲学を感じずにはいられない」「万人受けではなく自分の想いを貫く姿に心を打たれた」という感想に味わいがよく現われていますね。

飯田商店がまずいとの意見2:麺が柔らかい

飯田商店の麺が柔らかいという意見が見られました。

「茹ですぎ」とか「コシがない」みたいにも感じた
硬めの麺が好みの方は正直言って、飯田商店のラーメンは口に合わない
麺伸びてる
麺は細麺でほぐして食べるのが難しいほど絡まっていて食べ辛い感
柔らかい麺が特徴だが、柔らかすぎる

また、飯田商店の麺の茹で方を観察していた方によると湯切りの仕方に次の特徴があることがわかりました。

茹で上がった麺をテボに入れたまま、寸胴の横に少し放置する
その少し放置した麺を平ザルに移し、そこで湯切りする

飯田商店の麺の素材、茹で湯は次のようになっています。

●麺素材
「片岡農園ハルユタカ」「春よ恋」「さぬきの夢」「キタホナミ」など数種の小麦粉をブレンド
内モンゴル産天然由来のかんすい、沖縄の塩「ぬちまーす」で小麦の味を引き出す
らぁ麺・つけ麺において、加える水の量、小麦のブレンド、切り刃、全て異なり、ほぼ毎日微妙に変化させる

※しょうゆらぁ麺、しおらぁ麺の麺には全卵を使用
※茹で湯は活性炭ろ過水を使用

麺も、素材から茹で湯や茹で方もこだわっているので、スープを最初は脂を多め、二口目は少なく、三口目は更に少なく絡むように計算されて作られています。

量は最初は足りないかなと感じるくらいですが、食べ終わったころには十分に満足するようになっています。

飯田商店が美味しいとの意見:予約が取れない美味しさ

今や飯田商店は、予約完全マニュアルや予約を簡単に取る方法のサイトがあるほど、予約が取れないお店になっています。

飯田商店のラーメンは高レベルで斬新、ラーメンを日本料理と同じくらいかそれ以上の存在にしたいのではないかという意見があるくらいのラーメンです。

スープは黄金色で透き通っていて、薄味だけどスッキリして雑味がないけれどコクがあります。

チャーシューは、旨味がたまらなくあり、柔らかでジューシーです。

麺はシルキーで繊細、スープと絶妙に絡みます。

つけ麺は、バラエティ豊かで何種類ものつけ麺を食べた感じです。

連食される方が多いのが特色となっています。

店内はピカピカで清潔、店主の飯田将太さんは丁寧な仕事をされ、お客様一人ひとりに挨拶をしてくださるのです。

日本一と言っても過言ではない飯田商店は、平日火曜日12時にOMAKASEという予約システムで受付がスタートになります。

ぜひ頑張って予約を取って、最高のラーメンを食べてみませんか。

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