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いきなりステーキがひどい3つの理由とは?肉マネーの廃止や店舗ごとの味の違いも原因?

美味しいお肉が比較的リーズナブルで食べれる「いきなりステーキ」ですが一部でひどいと噂されています。

今回はそんな噂について調査しました。

いきなりステーキとは

「いきなりステーキ」とは、㈱ペッパーフードサービスが運営しているステーキ専門のチェーン店です。

ステーキのお店なのに立ち食いスタイルを採用し、安くて品質の良いステーキが食べられるというコンセプトのもと、2013年にスタートしました。

現在では椅子席の店も展開するようになりました。

お客が好みの肉の部位を、1g単位で好みの量だけ頼む事が出来、目の前で切り分けてくれます。

かなりのスピードで店舗数を増やし続けましたが、最近は閉店する店も多くなっています。

いきなりステーキがひどい理由1:店によって美味しさに差がある?

いきなりステーキがまずい、とネット上で噂になっています。

「固くてどうしても嚙み切れなかった」、「初めて食べたけどまずい」等、かなり厳しい感想が見受けられます。

ですが一方「まずいと言われていたけど美味しかった」、「普通においしい」という声も結構あります。

おいしく感じる人、まずいと感じる人と評価が2つに分かれるという事が分かります。

どうしてそんなに意見が分かれるのでしょうか。

1つの理由としては値上がりしたからかもしれません。

値上げ前は「この安さでこの美味しさならいいか」という人が「高いのにこのまずさでは」という風に変わって来たのです。

もう1つの理由は、店舗によって美味しさにかなり差があるという事です。

店舗を増やす事にやっきになっていた事が原因で、望ましい人材の不足が起きているのです。

そのため店によって料理人に差があり、経験不足の人が肉を焼く店に当たってしまったら「まずい」と思うのも当然でしょう。

いきなりステーキがひどい理由2:システムの変更が常連客に大打撃!

「いきなりステーキ」の常連客にとって、足繫く通いたくなるシステムがありました。

ですがそういったシステムがなくなったり、改悪されたりしてしまったので、客離れが起きてしまっています。

まず、肉マネーの廃止です。

この肉マネーというのは「いきなりステーキ」だけで使える電子マネーで、1万円以上のチャージで3%、さらに29日(肉の日)にチャージをすると15%分が付与される仕組みになっていました。

ですがこの15%というのは店側にとってはかなり負担となる数値で、廃止となってしまいました。

そして、肉マイレージの改悪です。

ゴールド会員、プラチナ会員、ダイヤモンド会員の3クラスあるのですが、システムが変更になって半年ごとの来店した回数でランクが上がったり下がったりするようになってしまいました。(ただ、来店回数により無料クーポンが出るようにはなりましたが。)

又、誕生日に無料でステーキが食べられていたのが、誕生日に500円のクーポンがもらえる、に変更になりました。

いきなりステーキがひどい理由3:いきなりの値上げ…。

「いきなりステーキ」が去年の12月1日に、突然値上げを発表しました。

常連客にとって特に衝撃だったのは、人気のメニュー「ワイルドステーキ」が、450gで1925円だったのがいきなり2420円、300gでも1419円が1804円に値上げされたのです。

店頭では事前に告知されていたようですが気づかなかった客も多く、公式サイトで当日に値上げを告知したので、値上がり前に食べておく事も出来なかった客が多くいました。

批判が上がり急遽公式ツイッターで謝罪は行われました。

値上げの理由は牛肉の仕入れ価格がものすごい勢いで高騰してしまった為で、致し方なかったのかもしれません。

とは言えこれだけの値上がりだと、リーズナブルな価格で高級ステーキを食べられるというメリットが、薄まってしまいました。

これなら、もっとサービスの良い店で、同じ位の価格のステーキが食べられると思い始める客も増えているようです。

安さが売りだっただけに、客がなかなか値上げを容認してくれそうもありません。

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