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壱岐島がやばい3つの理由とは?怖い壱岐や噂のスピリチュアル効果についても調査

壱岐島は弥生時代には海上交易で一支国(いきこく)と呼ばれ、朝鮮王朝との貿易を盛んに行っていたとされる歴史のある島です。
そんな壱岐島ですがやばいと噂されているようで、今回はその原因を調査しました。

壱岐島とは

長崎県の壱岐島(いきのしま)は、博多港から北西約67kmの九州と対馬の間にある離島です。

壱岐島には、鬼の足跡・辰の島・猿岩・原の辻遺跡・一支国博物館など、短時間では回りきれないほど多くの観光スポットがあります。

また、壱岐島は神々の島と呼ばれ、島全体がパワースポットと言われており、150以上もの歴史ある神社が点在しています。

スピリチュアル好きの方にとっても、レジャーや観光を楽しみたい方にとっても、どちらも楽しめるのが壱岐島の大きな魅力と言えるのではないでしょうか?

壱岐島がやばい理由1:壱岐が異常に怖い

壱岐島には、前述のとおり様々な観光スポットがあります。

しかし、その観光スポットの中には、一歩間違えると転落の危険があり、油断した状態では近付いてはいけない場所があるのです!

壱岐島はその名の通り島なので、周囲は海で囲まれているのが特徴。

そして壱岐島には、断崖絶壁の言葉がそのまま当てはまるほどの急な崖が点在しており、観光スポットにはさり気なく崖があるんです…

その崖がさり気なくというのがポイントで、一見なだらかな丘のように見えて近付いてみると、その先が断崖絶壁だったりと、見た目のギャップにスリルを感じずにはいられません(笑)

一応柵があり「転落注意」の立て札もある場所もあるのですが、すぐ先に高さのある断崖絶壁があるのにも関わらず柵がない場所もあるので、危険地帯に近付く際にはくれぐれも危機回避能力を研ぎ澄まし集中することをお勧めします。

特に最高のアングルから写真を撮りたい方にとって、崖っぷちまで近付きたい気持ちは痛いほどわかるのですが、ファインダー越しに前進すると足元に陸がないなんてこともありえます…

壱岐島の海辺を回る際には、くれぐれも転落注意でお願いします!

壱岐島がやばい理由2:スピリチュアル効果がすごい?

壱岐島には、導きの神「猿田彦命(サルタヒコノミコト)」神様が祀られている、男嶽神社という神社があります。

この男嶽神社と対になる女嶽神社があり、両方をセットで参拝すると良縁に恵まれるとされているのです。

また、男嶽神社に祀られているご神体の石には不思議な力があると言われ、方位磁石の針がグルグル回ったり、ご神体の石に触れるとお腹のあたりが温かくなるそうな。

さらに、女嶽神社の御神体の巣食石も、方位磁針が異常な動きをすると言われており、正確にいうと巣食石の割れ目付近の磁場が強いという報告があります。

また、前述のとおり男獄神社と女獄神社両方を参拝すると良縁に恵まれるというのも、年間約20組もの訪れた参拝客の縁を結んできたことから、スピリチュアルを感じずにはいられません。

さらに付け加えると、ご神体の石を触ると身体が温まることを考えれば、女性にとっておめでたという縁も運んでくれそうですね!

壱岐島には他にもパワースポットが点在しているので、スピリチュアル好きにはたまらない島であることは間違いありません。

壱岐島がやばい理由3:心霊スポットが多い?

壱岐島には、地元の人が近付くことのない「禁足地」があることをご存じでしょうか?その禁足地は、剣の池(けんのいけ)と呼ばれる、その名のとおり剣のような形をした池です。

その剣の池には、以下のようなエピソードがあります。

・池に浮かぶ欲しい物を取りに行くと引きずり込まれる
・現れた外国人の霊を見ると数日以内に死に至る
・付近にある水晶谷から水晶を持ち帰ると祟られる
・しゃべる牛が現れる

など、本当にあったらゾッとする心霊現象ですね。

また、左京鼻と言われる切り立つ断崖は、投身自殺者が多い場所でもあるせいか、左京鼻も心霊スポットとして恐れられているとか…

左京鼻でも、自殺者の霊のものと思しき見えない力で、海に引きずり込まれるというからこの上なく恐ろしいです。

こういった引きずり込まれる系の心霊スポットがあることを考えると、壱岐島は海に囲まれた島であり、神々が祀られた島であることが容易に想像できます。

ですので、壱岐島の心霊スポットと呼ばれる場所へ行く際には、神々や霊の怒りに触れることのないよう、やってはならないことは絶対やらないよう心掛けましょう!

今回は、パワースポットの集まる神秘の島「壱岐島」についてまとめました。この記事が、壱岐島にお出かけの際の予備知識としてお役に立てると幸いです。

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