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リャド原画展が怪しい?見るだけにすべき?原画だからこその感動があり、見るべきとの声も!

スペインを代表する画家ホアキン・トレンツ・リャドが描いた作品の展示販売会「リャド原画展」についてご紹介します。

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リャド原画展とは

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「ベラスケスの再来」、「20世紀最後の印象派」、「光の収集家」など、様々な名声を博しているリャド氏。

20世紀後半に活躍をされたスペインを代表する画家ですが、1993年に47歳という若さで急逝されています。

ヘンリー皇太子殿下やベネディクト皇女殿下、デンマーク王室貴族の肖像画を数多く描かれるなど、彼の多才な表現技術はヨーロッパ王室をも虜にしたとのこと。

肖像を描けば「ベラスケス」を、風景画を描けば「モネ」を彷彿とさせると言われているリャドの絵画を展示販売する「リャド原画展」について、口コミやどんな方にお勧めの展示会なのか、お伝えしてきたいと思います。

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リャド原画展が「怪しい」との声はなぜ?

 

1984年に版画マーケットを打ち出して創業を開始したアールビバン株式会社。

クリスチャン・ラッセン、mocha、天野喜孝、ディズニーなど様々な作品を取り扱っています。

そのアールビバンが、2019年にリャド財団と正式契約を交わして、2020年から未公開原画の初披露となる「リャド原画展」をスタートさせました。

見る人の心をとらえて離さない天才画家であるリャドの原画展について、怪しい感じがするといった口コミがあがっていました。

営業がしつこい?

展示販売会となっているので、多少の営業トークはあるものと思って足を運ぶ方が多いと思いますが、じっくりと好きなアーティストの作品を見たい、リャドの原画の世界に浸りたいと思っている方にとっては、横から営業マンにあれこれ話しかけらえると、不愉快に感じてしまうこともあるでしょうね。

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無料なのは怪しい

入場無料となっているアールビバン主催のリャド原画展。

来場者には記念のオリジナルアートカード、さらに事前予約をしている方にはオリジナルクリアファイルまでプレゼントと、リャドファンには嬉しい特典つき。

無料でアート鑑賞が出来てプレゼントまでついてくるなんて、あまりの好待遇に驚いたら、やはり販売員がいたようですね。

買う気が無いのに、長々とセールストークを聞かされたり、しつこく営業掛けられて根負けして契約するのは避けたいですよね。

過去には、個室に通されて購入を勧められたという声もあったので、買う予定が無いならば毅然とした態度でハッキリ断りましょう。

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リャド原画展の良い口コミ1:原画だからこその感動

 

アールビバン株式会社が主催しているリャド原画展。

無料で見られてグッズまでもらえてお得感満載だけど、実は営業マンのしつこいセールスが鬱陶しいという口コミが上がっていました。

しかし、実際に見に行かれた人たちからは、鬱陶しい世界を超えて美しい世界観にあふれていると感動の声があがっていました。

深い影と光に感動

叩きつけるようにして絵具の飛沫を飛び散らせる「スプラッシング」という手法を確立させたリャド。

間近で見れば激しさを、距離を取れば穏やかな世界観を表現しているリャドの作品に触れて、光と影がもたらす深みのある世界にじっくりと浸れるリャド原画展は、一見の価値ありでしょうね。

原画観れて感動

原画を直接目にすることが出来るのが、リャド原画展の最大の魅力ですね。

思わず手を合わせたくなるほどの作品に出会えとは、なんという幸運!

リャドが情熱を込めて描いた絵画に触れた時の感動は、きっと言葉では言い尽くせないものがあるかもしれませんね。

購入するには、なかなか簡単には手の出ないお値段でしょうが、直接見ることでしか体感できないリャドの世界観へ、飛び込んでみたいものです。

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リャド原画展の良い口コミ2:丁寧な説明で楽しめる

風の色を捉え、香気を表現し、光と影を自在に操る、真の印象派と言われたリャドの作品を目の当たりにして、その世界観に感動したと絶賛されているリャド原画展。

しつこくて面倒な営業が嫌だという声があがっていた一方で、スタッフの対応や丁寧な説明が、とても勉強になると高評価な口コミも出ていました。

ライトまで当てて見せてくれた

見る距離だけでなく、光の加減でも表情が変わるリャドの絵画。

実際にライトを当てて、詳しく解説しながら見せてくれるなんて嬉しいですね。

たとえ販売手法であったとしても、光の当たり方で変化するリャドの原画を実際に見ることが出来るのは、貴重な経験になるでしょう。

とても勉強になった

フラッと気軽に眺めても、もちろん楽しめますが、作品が出来た背景や作家の人生、絵画に関する技法などを理解してから見ると、より一層その作品に対して思いを込めて見ることができますよね。

まったく知識が無くても、スタッフの丁寧な解説と共にリャドの作品に触れることが出来るのは、贅沢な時間になることでしょう。

リャド原画展はどんな人に向いている?

2023年度は3月31日(金)銀座時事通信ホールでの開催を皮切りに、秋田県、山形県、富山県、兵庫県の各地で開催されるリャド原画展。

光や遠近の違いで変わるリャドの世界を堪能したい人はもちろん、版画を購入したい人、絵画の勉強をしたい人に、ぜひ足を運んでいただきたいです。

展示販売会ですので接客営業トークはつきものですが、そこから得る知識と実際に原画を見ることのできる経験は、心を豊かにしてくれることでしょう。

ぜひ、一つ一つの作品への思いを想像しながら、リャド原画展で癒しの時間を過ごしてみてください。