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エホバの証人がやばい3つの声とは?食べ物や仕事、恋愛などの禁止事項についても調査

宗教の一つである「エホバの証人」ですが、一部でやばいと噂されているようです。

今回はそんな噂を調査しました。

エホバの証人とは

 

エホバの証人とは、19世紀にアメリカ合衆国でチャールズ・テイズ・ラッセルさんを中心にほ発足したキリスト教系の宗教です。

世界本部をニューヨーク州ウォーウィックに置き、ほぼ全世界でものみの塔聖書冊子教会などの法人名で活動しています。

1870年、チャールズ・テイズ・ラッセルは聖書研究のグループを作り、彼らは聖書の系統的な研究を始め、1879年、「シオンのものみの塔およびキリスト臨在の告知者」を創刊、その後1884年にシオンのものみの塔冊子教会が米国ペンシルベニア州で宗教法人として認可され、初代会長となりました。

エホバの証人がやばいとの口コミ1:輸血拒否事件

 

全世界に868万人以上の信者がいるとされている「エホバの証人」ですが、ネット上では「やばい」という口コミが絶えずよせられています。

中でも特に話題になったのが「エホバの証人の輸血拒否事件」です。

2011年4月、青森県中央病院でエホバの証人の女性信者の家族が、女性の信仰上の理由で手術中の輸血を拒否し、女性が死亡していたことが明らかとなりました。

女性は同月28日に体調が悪化し、急性硬膜下血腫と診断され手術が必要となり、女性jは意識不明の状態であったため、自身による意思表示はなく、女性の息子が輸血拒否を申し出、書面を提出しました。

病院側が説得するも息子は応じず、手術は打ち切られ、女性は死亡してしまったのです。

女性の息子は信者ではなく、女性は輸血拒否の意思表示カードを作成していたということが明らかとなっており、手術時点では所持していないとのことでした。

エホバの証人の聖書には「血を避けなさい」とする言葉が何度も出てくるとして、絶対的輸血拒否の立場をとっており、エホバの証人の信者である女性もこの教義に従い、生命の危機があるときも含めていかなる場合においても輸血を拒否するという信念を持っていたのです。

この事件が明るみになると世間は騒然となり、生死にかかわる状態であっても輸血をしないという意思を家族も引き継いでいることから、「エホバの証人はやばい」と衝撃的な印象を与えたのでした。

エホバの証人がやばいとの口コミ2:禁止事項がやばい?

人種や国籍は違いますが、世界中に信仰者がいると言われているエホバの証人ですが、仕事や食べ物、学校などに関する禁止事項が「やばい」という情報が浮上しています。

①食べ物

エホバの証人は「血を避けるように」との教えがあり、お肉のレバーなどあからさまな血液を含んでいるものや血を固めて作るソーセージなどは禁止となっています。

しかし、血抜きされているお肉で微量の血が付く程度であれば大丈夫とされています。

②学校

学びの場はエホバの証人であり、幼いころからの教えは必須という考えで、幼稚園には入園しません。

学校は意味がないとされており、義務教育以外の大学や大学院も禁止です。

さらに、義務教育中も禁止事項が数多く存在し、部活動、スポーツ、武道、格闘技、運動会、体育祭の騎馬戦、校歌斉唱、生徒会活動、学級委員、激発表会、目立つヘアカラーやヘアスタイル、パーマ、女子の肌の露出、ミニスカート、男子長髪、胸元ボタンを開ける、ボディピアス、ダンス、音楽、芸能人やアイドルを崇拝することも禁止とされていて、他にも多々あるとされています。

③仕事

エホバの証人は勤務の仕方や職種についての禁止事項も多く、女性が会社で役職に就く、正社員で働く、警察官、水商売、レーサー、自衛官、武器や戦闘機製造会社への勤務、ヨガ、太極拳、フラダンス。格闘技系のフィットネス、ベリーダンスなども禁止となっています。

フラダンスやベリーダンス、ヨガが禁止となっている理由は、女性の肌の露出が激しくなり、身体に密着したものを着用することが理由です。

④医療

聖書には「血を避けるように」とあるため、献血や輸血はしてはならないとされていて、神は血=命を表しており、命を与えて下さった神に敬意を払うことからきています。

⑤行事・娯楽

一般的なイベントである、新年会、忘年会、クリスマス、ハロウィン、節分、桃の節句、端午の節句、七夕、盆踊り、誕生日、母の日、父の日、バレンタイン、成人式への出席、イースター、賭けごと、ゲーム、タバコなども禁止となっており、年中行事のほぼ全てが禁止です。

⑥恋愛

恋愛や異性については、異性と2人っきりでカラオケ、異性との婚前デート、エホバ証人以外の人と親しくなる、婚前交渉、エホバ証人以外の人との結婚、同性愛、不倫、離婚なども禁止となっており、個人的な人生設計に口出しをされると言われています。

このように、エホバの証人には数多くの禁止事項が存在しており、上記以外にも多くの禁止事項があります。

全てを守ることは難しいかもしれませんが、神から与えられる、「楽園」の存在を信じているからこそ、厳しい禁止事項も守ることが出来るのでしょう。

エホバの証人がやばいとの口コミ3:勧誘がしつこい?

エホバの証人は「勧誘」がしつこいことでも有名であり、親族や同級生でも所かまわず勧誘をしているとの噂が浮上しています。

実際にエホバの証人に勧誘された人の口コミは以下の通りです。

・おばあちゃんがエホバの証人の信者です。元々は優しくて大好きなおばあちゃんでしたが、今はしつこく勧誘されます。宗教の自由があるのでハマるのは好きにしたらいいのですが、たくさんの信者友達を連れて囲まれると怖いです。

・エホバの証人の勧誘が来たが、気持ち悪い笑顔だった。顔がというより雰囲気よな。丁寧にお帰り頂いた

・エホバの証人の人に勧誘されて面白かった、話術が巧みで滑らかに勧誘に繋げてくるもんだから面白い

・家でバタバタしてたらエホバの証人から訪問来たけど「聖書が~」って話始めたからこれ勧誘よな?って思った、用事あっからこれから出るけどさ、こういうので聖書4000万とか売りつけてくるの?実家でもそういや来てたけど、二人組で活動あるのか?

このように、多くの人がエホバの証人に勧誘されていることが分かりましたが、「しつこい」と感じている人は少なく、丁寧に断ることですんなりと帰っていくことが明らかとなりました。

エホバの証人が勧誘するのは「隣人を愛せ」という聖書の教えに従っているからであり、多くの人が教えに興味がないことは理解しているのです。

しかし、聖書によって人の命が救われると信じているため、何度も勧誘しているのであり、決して金銭目当てなどではありません。

そして、エホバの証人は将来、世界中が楽園に変えられると信じており、そこでは永遠の命が与えられるとも言われ、楽園になった地上には亡くなった人も復活して戻ってくるとされています。

しかし、そんな楽園に住むことが出来るのはエホバの証人の信者のみであり、エホバを信じない人には救いは与えられません。

そのため、エホバの証人の信者たちは「報酬」のために活動しているという自覚はなく、神から与えられる贈り物を多くの人が受け取れるようにするために訪問を繰り返しているのです。

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