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ジョンマスターオーガニックがやばい・ひどいと噂される3つの理由とは?偽装や自主回収が原因?

人気化粧品ブランド「ジョンマスターオーガニック」ですが一部でやばい・ひどいと噂されています。

商品の購入を検討されている人にとってかなり気になる噂ですよね。

今回は噂の真相を調査しました。

ジョンマスターオーガニックがやばい・ひどい理由1:偽装?成分の誤表記

すべての製品にオーガニック成分をたっぷりと使用していることをセールスポイントとしている「ジョンマスターオーガニック」ですが、2017年に成分誤表記の発覚による自主回収が行われました。

自主回収の対象となったのは、全製品の4割にもあたる36製品で、シャンプーやコンディショナー、ボディウォッシュなど多岐にわたります。

「ジョンマスターオーガニック」は自主回収の理由を“成分の誤表記”と説明していますが、詳細を調べてみると訂正前後の成分表示に非常に多くの違いが見られ、単なる成分の表記ミスとは到底思えない内容です。

ノンシリコンを謳っておきながら実際にはシリコン剤を配合していたり、肌トラブルの原因となる石油系の洗浄成分を配合していたりと、低刺激で肌に優しいことを魅力としているオーガニック製品に本来使用されるべきではない成分が、多く配合されていたようです。

現在は商品をリニューアルして製造販売しているようですが、多くの誤表記が発覚した以上オーガニック志向な消費者にとってはもはや需要は少ないのかもしれません。

「ジョンマスターオーガニック」がこのようなマイナスイメージを今後どのように払拭していくのか非常に気になるところです。

ジョンマスターオーガニックがやばい・ひどい理由2:不誠実な自主回収

2017年に成分誤表記が発覚した「ジョンマスターオーガニック」ですが、それに対する自主回収の方法にも問題があるとの指摘が多かったようです。

その方法というのが、自主回収の対象となる製品を正しく成分表示されている製品と取り替えるというものでした。

製品の主原料がオーガニック成分であることに魅力を感じ「ジョンマスターオーガニック」の製品を購入した人たちにとって、この対応は納得できるものではありません。

成分表示を書き換えただけでは、本当にそれが正しいものかどうかを保証することはできないからです。

いくらミスであるとはいえ、日常的に肌に直接使用する製品の成分を誤表記するようなことは絶対にあってはいけません。

このようなことが一度でも起きてしまうと、その会社の製品に対する信用はほぼ無くなってしまいます。

「ジョンマスターオーガニック」は成分誤表記というあってはならない事態を引き起こしてしまったことへの誠実な対応として、成分表示を書き換えただけの製品と取り替えるのではなく、返金による対応をするべきだったのではないでしょうか。

ジョンマスターオーガニックがやばい・ひどい理由3:物足りない使用感

「ジョンマスターオーガニック」の製品は使用感を高く評価する意見も多く見受けられますが、批判的な意見もかなり目立っています。

例えばシャンプー剤について、“泡立ちが悪い”“洗い上りのギシギシ感が気になる”など使用感の物足りなさに関する口コミが多く挙げられています。

「ジョンマスターオーガニック」の製品は泡立ちを良くする界面活性剤や髪の毛をコーティングするシリコン剤を極力使用せずに、植物由来のオーガニック成分を中心につくられているため、そのような意見が目立っているようです。

泡立ちの悪さに関してはしっかり予洗いをしてほこりや汚れをあらかじめ落としておけば十分に改善することができ、洗髪後のギシギシ感はシャンプーとコンディショナーどちらも「ジョンマスターオーガニック」の製品に揃えて使用することで防ぐことができます。

「ジョンマスターオーガニック」にはスタイリング剤やシャンプー、ヘアミルクなど、ベストコスメ賞をいくつも受賞した優秀な製品が数多く存在します。

批判的な意見も確かにありますが、気になっている製品が自分の肌質や髪質に合ったパフォーマンス力の高いものかどうかをしっかり見定めてから使用することで、使用感の悪さにがっかりしてしまうことを防ぐことができるのではないでしょうか。

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