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過払い金CMが怪しい?うざい?本当に戻る人と請求のメリット・デメリットを解説

テレビやラジオで流れてくる「過払い金」CMについて、ご紹介します。

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過払い金CMとは

2006年に最高裁の判決で「利息制限法を超えた金利は無効」という判断が下されました。

利息制限法の利率より高く、出資法の利率は越えない範囲で借り入れていた部分の金利について支払いが不要となることから、過払い金として貸付業者に請求が出来るようになりました。

それを受けて、弁護士や司法書士の事務所が、事業の拡大などを狙ってこぞってCMを出してくるようになりました。

「利息で払い過ぎたお金を返してもらう」という内容の過払い金CMについて、口コミや実際に取り戻すにはどんな条件が必要なのか、調べてみました。

過払い金のCMがうざいとの声:しつこい?何度も流れる?

2006年の最高裁での判決を境に、貸付業者のCMが下火となり代わって弁護士や司法書士事務所による過払い金CMが頻繁に流れるようになってきました。

電車の広告に、テレビやラジオと、媒体も様々に広告を出すようになり、過払い金に関するCMを見ない日は無いくらいに、あちこちで見かけるようになった時代。

ドラマやアニメを見ていても、美容室に流れるラジオ等でも聞こえてくる過払い金のCMに、ウンザリしていた人もいたようです。

数分間も流れてしつこい

興味のある内容のCMなら良いですが、自分には関係のない気にしたこともない内容のCMが、何度も繰り返され長い時間をとって流されるのは、さすがに苦痛なはず。

広告料もかかることなのに、そんなに頻繁にCMを出し続けて、事務所は知名度や業績を上げることが出来たのでしょうか?

逆に収益に負担をかけていたのではないでしょうか。

見聞きしている人にとって、不快感を感じるくらいにシツコイCMだったとしたら、非常に残念ですね。

過払い金のCMが怪しいとの声:情報収集?CMみたいに戻らない?

 

長々と頻繁に流れてくる過払い金のCMが、非常に不愉快だという声が上がっていましたが、CMを流してくるほど怪しいとしか思えないという口コミも出ていました。

個人情報を集める手段?

実際に困っている人が、弁護士や司法書士を頼って適切な過払い金が返還されたのかどうか、実績が分からないのにCMばかり見かけていると、なんだか胡散臭い気がしてしまいますよね。

単に、個人情報を得たいがための宣伝に感じてしまう人がいても、不思議では無いですね。

大して戻らない

CMや広告を見て、藁をもすがる思いで電話を掛けた方もいるでしょう。

手間をかけて専門家である弁護士や司法書士に相談しても、CMで謳われているほどの金額ではなく、ほんの数万円程度しかもどらなかったとしたら、誇大広告にしか思えないですよね。

もちろん、数万円だとしても戻ってくるのは有難いことですが、時間と労力をかけるほどの価値があるのか。

実際は事務所にがっつり手数料を取られるだけで損ではないのか。

色々と勘繰りたくなってしまいますね。

過払い金は本当に戻ってくる?戻ってくる条件とは

誇大広告や胡散臭いシステムのように感じた過払い金に関するCMですが、実際に過払い金を取り戻せるのか、過払い金請求のための条件とは何なのか調べてみました。

2010年6月18日以降、法改正により出資法の上限金利も利息制限法と同じ20%に引き下げられたことで生じた過払い金。

過払い金請求の対象となるのは以下の通りです。

返還請求に該当する可能性のある人

①2010年6月17日以前に借金の借り入れをしていた人

②借金を完済してから10年以内の場合。過払い金請求の時効は最後に返済をした日から10年となっています。

なお、2020年4月の改正民法により、2020年4月以降に完済するローンについては時効を5年と変更されました。

よって、2020年4月以降に完済予定のローンについては、「過払い金請求が出来ると知りえた時から5年が時効」になったので、ご自身が時効内にあるのかどうか、必ず確認してください。

返還請求の対象となる借金

①消費者金融やカードローン

②クレジットカードのキャッシングサービス

いずれも、利息制限法の金利を超えている場合のみ請求可能です。

過払い金請求のメリット

間違いなく過払い金があると判明しているならば、ほぼ間違いなくお金が戻ってくるそうです。

請求することで、ブラックリストに載るなどの不利益を被るのではと不安になる方もいるでしょうが、完済している借金についての正当な請求であれば、不利益なることは無いとのことです。

時効内に、ノーリスクで払い過ぎた分を戻してもらえたら良いですね。

過払い金請求のデメリット

現在進行形で返済中の借金について過払い金請求をしてしまうと、「任意整理」とみなされブラックリストに載せられ、新たにローンを組んだり、カードを作成したりできなくなります。

また、請求した業者との今後の付き合いについても左右されることもあるでしょう。

請求した業者から新たに借り入れをしたいと考えているのでしたら、過払い金請求のタイミングはしっかり見定めないとですね。

専門家に依頼がスムーズ

依頼料や成功報酬を払う必要はありますが、弁護士や司法書士などの専門家に頼めば、借入先の業者とやり取りする時間も労力も減らすことが出来ます。

どのくらいの成功報酬が必要なのか気になるところですが、通常の交渉であれば返還された回収額の20%程度、裁判経由であれば25%程度というレベルです。

様々な費用と照らし合わせて、自分で交渉するのか、専門家に依頼するのか比較してみてはいかがでしょうか。

素人が時間をかけて交渉するよりは、専門家に任せた方がスムーズに過払い金が回収できそうですね。

過去に払い過ぎていた「過払い金」。

CMをみて気になった方は、自分の借金に過払い金があるのかどうか、しっかりと調べてみてください。

冷静に徹底的に調べ尽くして、納得した上でどうするのがベストか判断してくださいね。

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