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かまいたちがつまらない?不愉快?なぜ人気があるか3つの理由を紹介!

安定した面白さで、最近ではニュース番組や司会など活動の幅を広げる「かまいたち」ですが一部でつまらないといった声もあります。

今回はそんな声について調査しました。

かまいたちとは

かまいたちは、吉本興業東京本社に所属する山内健司さんと濱家隆一さんからなる日本のお笑い芸人です。

山内さんはボケ・ネタ作成を担当し、濱家さんはツッコミ担当となり、正統派で安定したネタが人気を集め、大阪から上京後テレビで見ない日はないほどに活躍しています。

また、かまいたちは数々の賞を受賞しており、2007年には第28回ABCお笑い新人グランプリ最優秀新人賞、2017年キングオブコント優勝、2019年にはM‐1グランプリ準優勝と名だたる賞を受賞している、今最も人気がある芸人なのです。

かまいたちがつまらないと言われる理由1:トークが出来ない

M‐1グランプリ2019で準優勝をしたことで人気が爆発したかまいたちですが、一部の人からは「何でテレビに出続けているか分からない」「つまらない」などと低評価なコメントが多く、面白くないと感じている人が多く存在します。

その理由の一つが「トークが出来ない」というものです。

かまいたちの漫才は「正統派」と言われており、安定感がすごいことでも有名です。

しかし、正統派を貫き通してることでトークに支障をきたしており、爆発力やキャッチフレーズさは他の芸人に比べると薄い印象となっています。

特に、山内さんはさまざまなトーク番組にも出演していてトークもそこそこ出来る印象がありますが、問題は濱家さんの方であり、ツッコミ担当のせいかトーク番組に出演するとキレがなく、無難なトークしかしていないため「つまらない」と感じている人が多発していました。

確かに、山内さんと濱家さんとで比べると、圧倒的に山内さんの方がテレビに出ている頻度が高く、よく使われている印象がありますが、かまいたちがコンビで出演するとどこかキレが無く、結果として「かまいたちはつまらない」と言われてしまうのでした。

かまいたちがつまらないと言われる理由2:印象が薄い

正統派漫才で人気を集めているかまいたちですが、一部の人からは「印象が薄い」といった声があがっています。

かまいたちの漫才は安定感があって面白いと感じている人が多いのですが、トーク番組などのバラエティ番組に出演すると一気に面白味がかけてしまい、爪痕を残せずに番組が終了してしまうことは多々あります。

実際に、濱家さんはアメトークの「イマイチ印象残らない芸人」に出演し、街頭インタビューでは「相方の山内の名前が浸透してきて、自身が山内と間違えられる」「かまいたちのかまいたちじゃない方と呼ばれる」などと深刻に悩んでおり、濱家さんの見た目も色白で印象に残らないような薄い顔をしていることで、より「山内さんじゃない方」などと名前を覚えてもらえないのでしょう。

そして、濱家さんはツッコミ担当であり正統派芸人であることから、言葉を選んでいるのが視聴者にも存分に伝わってきて、より「かまいたちはつまらない問題」に拍車がかかっているのです。

また、かまいたちは全国的に人気がないわけでは無く、大阪では売れていて人気が高く、東京でのひな壇はさほど面白くないと評価されているので、地域によっても違いが生じていました。

かまいたちがつまらないと言われる理由3:YouTubeがつまらない

近年では、多くの芸能人がYouTubeチャンネルを開設しており、かまいたちも波に乗って「かまいたちチャンネル」を開設したのですが、ネット上では「つまらない」といった低評価なコメントが多く寄せられています。

かまいたちチャンネルの動画は1日から2日間隔で配信されており、再生回数もコンスタントに数十万回を記録するほど好調なのですが、内容は「モーニングルーティーン、初見プレイゲーム実況、ダイエット、鞄の中身チェック」などとYouTubeではありきたりな企画ばかりとなっています。

また、「好きなサイゼリアメニューベスト5」や「好きなマクドナルドメニューベスト5」などとYouTubeの定番ネタばかりが企画されており、どの企画もアイドルやタレントたちが企画するものばかりで「かまいたちが普段テレビでは見せないこと」を楽しみにしている視聴者は呆れている人が続出しているのです。

実際にかまいたちチャンネルの口コミには「企画がありきたりでつまらない」「こんな企画でお金貰えるの羨ましい」「自分たちをアイドルと勘違いしている」などとかまいたちのYouTubeの方向性にらしくないと感じている人が多く、かまいたちらしい企画を待ち望んでいる人が多く存在しました。

かまいたちはなぜ人気?

かまいたちは一部の人から「つまらない」と言われていますが、それでも人気は高まっています。

コンビとしてのレギュラー番組は10本以上あるにも関わらず続々と新番組がスタートし、かまいたちに対する期待感の高さが伺えますが、実はかまいたちが重宝される理由は3つあります。

①圧倒的な実力
かまいたちは大阪のお笑いコンテストを総なめにしてきた安定の面白さを持っており、漫才とコントをこなす二刀流芸人とも言われ、2017年のキングオブコントでは優勝し、2019年のM‐1グランプリでは準優勝を果たしています。

そこでかまいたちは「どんな状況からでも笑いを生み出す力」を身につけ、テレビタレントとして重宝されることとなったのです。

②求められているものを確実に提供する力
芸人の中には、自身のプライドを貫き仕事を選ぶ人も多く存在しますが、かまいたちはいい意味でこだわりがなく、求められたことは積極的にやろうという姿勢で何事も望んでいます。

③面白い企画に変える力
かまいたちはありがちな企画でも面白い企画へと変えることが出来、かまいたち自身も自分たちを知るきっかけになればいいという考えを持っています。

そんなこだわりのなさがテレビ的にも使いやすく、重宝されるようになりました。

このように、かまいたちはすでにアラフォー世代であり、芸歴も長く安定した落ち着きがあることからさまざまな世代から支持を得やすく、同じ芸人仲間やテレビ業界、視聴者から絶え間なく人気を獲得しているのです。

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