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かむながらのみちの信者は1,000人以上?やばいと言われる3つの理由についても調査

宗教法人「かむながらのみち」ですが、やばいと噂されています。

今回はそんな噂の原因について調査しました。

「かむながらのみち」とは

かむながらのみちとは、1999年5月5日に横浜市磯子区岡村の地において立教された在家の宗教法人であり、教主はゆずの北川悠仁さんの母親である北川慈敬さん(本名:北川敬子)が務め、理事長は北川大成さんが務めています。

北川慈敬さんは、かつては宗教団体である「解脱会」の幹部である北川和男の妻である立場でしたが、1999年に北川悠仁さんが「女子高生コンクリート詰め殺人事件」などのビデオに出演していたことがスキャンダルとして報道されました。

これが解脱会本部で問題視され、幹部であった北川和男さんとその妻である敬子さんが解脱会を脱会し、教団を設立したのが「かむながらのみち」です。

「かむながらのみち」がやばいと言われる理由1:約1,000人の信者たちの献金?

安倍元総理が銃撃された事件で、山上容疑者が「母親の献金で家庭が破産」したことで宗教団体の闇が明らかとなりました。

そこで、宗教団体であるかむながらのみちも「献金がやばいのでは?」と噂され、信者たちの献金問題に注目が集まっています。

かむながらのみちは平成11年5月5日に設立された宗教団体であり、伝統的な日本人の信仰を現代風にアレンジしていて、活動範囲は関西から北海道まで10か所もの拠点があると言われ、信者は約1000人ほどと言われています。

そして、気になる信者たちの献金ですが、実は信者たちはほとんど献金は行っていないようで、信者たちのお金を貪り取る行為は一切行われていないのです。

その理由は、息子の北川悠仁さんの存在が大きく、教団の身曾岐神社の名義は北川悠仁酸となっており、教団は北川悠仁さんの援助で上手く運営が出来ていると言われています。

身曾岐神社の設立だけでなく、ゆず絵馬が売られていたり、ゆずのライブが行われたりと、北川悠仁さんが精力的に布教活動を行っていなくても身曾岐神社への貢献はされており、結果としてお金に困ることなく運営が出来ているのです。

そのため、かむながらのみちは信者たちからお金を貪り取ることは一切行われていないのですが、「宗教=洗脳してお金を取る」という印象が根付いてしまったことで、ネット上でも「かむながらのみちは献金がやばい」と言われてしまったのでした。

「かむながらのみち」がやばいと言われる理由2:資金集めのために会社を設立

かむながらのみちとは、ゆずの北川悠仁さんの母親が教祖を務める宗教団体であり、安倍元総理の銃撃事件で統一教会が注目される中、かむながらのみちも注目を浴びることとなりました。

ネットで検索するとかむながらのみちに対して「やばい」といった声は少なくなく、実は結構やばいと評判の宗教団体だったのです。

中でも、特に多かったのが「資金集めのために会社を設立した」というものです。

かむながらのみちを設立後、宗教団体を運営していくには信者と資金集めが必要となり、自己啓発セミナー「ELTジャパン」を設立しました。

なんとこの会社を設立した理由は、信者と資金集めのためと言われていて、事実上の経営権を握っての設立だったのです。

ELTジャパンという会社はかなり卑劣なものであり、1990年代に悪徳商法として社会問題にもなったセミナーを真似したものであり、受講生から合計20万円以上の金額を要求し、実習と称して受講生に無償で勧誘活動を行わせたのです。

そして、信者は教団内でセミナーを勧められて受講することも少なくなく、セミナーを受けた信者がまたセミナーの勧誘活動を行い、セミナーを受講した非信者に信者が宗教勧誘を個人的に行い、結果としてネズミ講のような形で信者が集まっていったのでした。

しかし、その後には受講生が減少してしまい、2010年にはELTジャパンは閉鎖され、かむながらのみちのみの運営となりました。

宗教団体を運営するために会社を設立することにも嫌悪感を感じますが、信者集めのやり方が非常に劣悪であり、資金と信者を集めるためには何でもする姿勢が「やばい」と言われることに繋がったのです。

「かむながらのみち」がやばいと言われる理由3:子どもの結婚に関与

かむながらのみちは、自然とともに共生し先祖を大切にするという考え方をアレンジしたものと言われていて、ゆずの北川悠仁さんの母親が教祖をしているのですが、教祖である母親が息子とアナウンサーの高島彩さんとの結婚にも関与していたと噂されています。

教祖である母親は、高島彩さんに芸能界を退いてもらい次期教主にしたいという思いがあったようですが、高島彩さんはそれに強く反対し、芸能界を引退するどころか現役でしっかりと働き続けることを選んだのです。

宗教問題を仕事や家庭に持ち込まれたことに、高島彩さんは納得が出来なかったのでしょう。

そのため、一時は高島彩さんと母親との間で深い確執が生まれ、ネット上では「離婚するのでは?」という推測も行われました。

しかし、現在は高島彩さんは第一子を授かり、出産後には教団の総本山である「身曾岐神社」に北川悠仁さんと一緒に訪れていたと言われています。

子どもを教団関係者に見せたり、身曾岐神社で売られている絵馬の売れ行きに貢献するなどと、教団の役に立つような立ち振る舞いをされているため、現在の嫁姑関係は良好な様子でした。

しかし、ネット上では高島彩さんを擁護する口コミが多く、宗教を家庭や仕事にまで持ち込む姿に宗教のやばさを思い知ることとなったのでした。

 

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