👉いつまで損するの?今後10年電気代が上がり続ける理由とは?

神田明神がおかしい?コラボしすぎ?平将門の祟りが怖い、ご利益がすごいなど評判を調査

神田明神ですが賛否あるようです。

今回はそんな声を調査しました。

神田明神とは

 

神田明神とは、東京都千代田区神田2丁目にある神社であり、正式名称は神田神社です。

神田祭を行う神社として知られており、神田、日本橋、秋葉原、大手町、丸の内、旧神田市場、築地魚市場など108か町会の総氏神です。

現在は、神社本庁の別表神社となっていて、旧准勅祭社の東京十社の一社でもあります。

神田明神は、1300年もの歴史を持ち、戦国時代の武士たちや江戸時代の参勤交代で訪れる人々にも信仰されてきました。

歴史ある美しい朱色の本殿は、関東大震災や東京大空襲にも耐え抜いた神田明神のシンボルです。

神田明神がおかしいとの口コミ1:平将門の祟りが怖い?

 

平将門は、平安中期の関東地方の豪族で、垣武天皇の子孫とされています。

平氏同士で闘争に巻き込まれたのがきっかけで朝廷と対立し、「新章」と名乗って関東独立を目指しました。

最期には朝敵として藤原秀郷・平貞盛によって討ち取られてしまい、これが武士階級としてはじめて戦乱を起こした「平将門の乱」です。

討ち取られた首は一旦京に運ばれ、都大路でさらし首にされ、この地には京都神田明神が建てられています。

しかし、その首は3か月経っても一向に腐らず、それどころか毎日雄叫びを上げて京の人たちを震え上がらせました。

そしてある日、首は東の方角へ飛び去り、京からはるか遠くの紫崎村(現在は東京都大手町付近)に落下しました。

将門の首が落ちた地には首塚が作られており、祟りを恐れた人々によって丁寧に供養され、その首塚は今も「将門塚」として広く知られています。

そして、その将門塚を粗末にすると将門の祟りが起こるとの噂が浮上しています。

大蔵省の役人たちが病・怪我に倒れる

大正時代に関東大震災の被害を受けて塚が取り壊され、その跡地に大蔵省の仮庁舎が建てられましたが、その後大蔵省の役員や工事関係者が相次いで病や怪我に倒れ、14人が亡くなりました。

落雷による大蔵省全焼

毎年慰霊祭が行われていましたが、第二次世界大戦に突入して人手や物資が不足すると慰霊祭もしだいにおざなりになりました。

そして大嵐の日に大蔵省庁舎に落雷があり、大蔵省は全焼してしまったのです。

GHQのブルドーザー転倒事故

戦争が終わりGHQが東京にやってきました。

将門塚のことを知らないGHQは駐車場を作ろうと将門塚の撤去工事を開始しました。

すると工事中にいきなりブルドーザーが転倒し、運転手が亡くなってしまったのです。

日本長期信用銀行の行員たちが病に倒れる

金融機関に買い取られた土地には新しく日本長期信用銀行が建てられましたが、塚に面した部屋の行員が相次いで病に倒れました。

このように、将門塚にはかずかずの恐怖エピソードが寄せられており、平将門ゆかりの地であり神田明神は「気をつけろ」と言われているのでした。

神田明神がおかしいとの口コミ2:コラボがおかしい?

 

東京都の中心、大手町にある神田明神は1300年以上の歴史ある神社ですが、ネット上では「コラボがおかしい」「コラボがすごい」などといった声が相次いでいます。

神田明神はアニメや芸能関係と幅広くコラボしており、その数が異常との噂が浮上しています。

・ラブライブ

・ケロロ軍曹

・あつ森

・Vtuber

・プレイステーション5

・笑点

・ロングバケーション

このように、神田明神は数々のアニメやテレビ関係、さらにはゲーム機ともコラボをしており、Twitterでも度々話題となっていました。

また、神田明神がアニメとコラボをしているのは企業側からオファーを受けているということが明らかになっています。

神田明神としては「全て受け入れる」というスタンスで行っており、銭形平治の記念碑が境内にあったりと東京の雑多な文化を受け入れることははるか昔から行われていました。

そして、江戸時代の「附け祭」も当時の流行を取り入れていたとの噂が浮上しており、流行の文化を取り入れるという点では今も昔も全くブレていないのです。

しかし、歴史ある神社が異常なほどのエンタメ性を兼ね揃えていることから、世間からは「おかしい」との声も少なくありません。

絵馬がアニメだらけであったり神社でAIBOの営業が行われていたりと、神社とは思えないエンタメ性を持っています。

ですが、神田明神は縁結びや仕事運にご利益がある、東京屈指のパワースポットとして有名であり、多くの人が参拝に訪れているのでした。

神田明神の良い口コミ:ご利益がすごい

 

神田明神は東京屈指のパワースポットとしても有名であり、「ご利益がすごい」との声が多く寄せられています。

神田明神には3つの神様が祀られていて、縁結びの神様「大己貴名(おおなむちのみこと)」、えびす様とも呼ばれる「少彦名命(すくなひこなのみこと)」、「平将門命(たいらのまさかどのみこと)」です。

そのうち境内には、大己貴名と少彦名命の2つの像があります。

ご利益は縁結び、夫婦和合、健康祈願、商売繁盛、勝運であり、神田明神にはご利益を求める日本全国からくる参拝者が後を絶ちません。

えびす様像

えびす様は商売繁盛・医療健康・開運招福の神様です。

神田明神にある像には、カメやイルカなどの海の仲間に守られて、大海原を渡るえびす様の姿が造形されています。

だいこく様像

だいこく様として知られる大己貴名は縁結びの神様です。

縁結びで有名な島根県の出雲大社の御祭神でもあり、石像は高さ6.6m、重さ約30tで石造りとしてはの本一のだいこく様として建立されました。

平将門命

平将門命は、まさかど様と呼ばれています。

武士の先駆けとして活躍した平将門は、民衆を守った存在であり、除災厄除の神様として祀られています。

このように、神田明神にはさまざまなご利益があり、都心に鎮座する境内はアクセスも良く、気軽に参拝できる神社として日々参拝者が絶えないのでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です