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かんずりがまずい2つの理由とは?美味しいとの意見や使い方についても紹介

調味料の「かんずり」ですが、人によって評価は異なるようです。

今回はそんな「かんずり」に対する声を調査しました。

かんずりとは

かんずりとは、新潟・妙高地方に伝わる、唐辛子を発酵させた辛味調味料です。

かんずりという名称は、寒い時期に作られる「寒づくり」からきていて、漢字では「寒造里」「寒作里」と書きます。

現在、「有限会社かんずり」の一社のみが製造・販売しています。

かんずりは、塩漬けした唐辛子を雪の上にさらす「雪さらし」という製法でつくられていて、さらに熟成・発酵させるので、出来上がるまでになんと3年もかかるんですよ。

そんなかんずりは、旨味のあるマイルドな辛さで、「西の柚子胡椒」「東のかんずり」と言われるほどの辛味調味料となっています。

かんずりがまずいとの意見1:臭いや味にくせがある

かんずりがまずいとの意見のひとつに、臭いや味にくせがあるというがあります。

では、具体的な意見を見てみましょう。

  • 発酵独特の風味がだめ
  • この臭いは好き嫌いがある
  • 発酵の酸味がうまいと思うのだが、どこか違うように思う
  • 少し漢方薬的な臭いというか風味を感じる

このように、かんずりの発酵食品特有の臭いやクセを、一部ではまずいと感じているひとがいるのがわかります。

一例ですが、発酵食品の臭いやクセの好き嫌いは普段の食生活からも2つに分かれるようで、手料理や添加物の少ない食生活では、すんなりと受け入れられたり、良いにおいと感じられたりします。

逆に、冷凍食品やコンビニ弁当・お菓子・ファストフードを多く食べる食生活だと臭いと感じるという例があるので、普段の食生活からでも発酵食品の臭いやクセの感じ方が分かれるのはびっくりですね。

発酵食品の酸味は、乳酸発酵で作り出されるものとなっていて、好き嫌いが分かれるかもしれないですが、食べ慣れればくせになる方も多くいらっしゃいます。

かんずりの味わい方としては、「つける」「とかす」「まぜる」ということが多く、栄養価もとても高く、工夫して食べてみるとくせになってしまうかもしれませんよ。

かんずりがまずいとの意見2:塩っぱい

かんずりがまずいとの意見のふたつめは、塩っぱいということです。

こちらも具体的な意見をみていきましょう。

  • 塩辛くてあまり美味しくなかった
  • ちょっと、塩っぱい
  • 辛さの中に塩っぱさがある
  • 塩味が強め

かんずりの瓶に貼られている成分表示をみると、塩分は100gあたり11.4gと表示されています。(11.4gは食塩小さじ2杯)

かんずりの塩分に近いのは、標準の味噌にあたり、みそ小さじ1杯(6g)の食塩は0.7gになります。

参考に、海水の塩分濃度は3.5%で、水500mlに食塩大さじ1、小さじ1/2(17.5g)を溶かしたものと同じで、海水よりもかんずりのほうが塩っぱいようです。

他の意見に、「かんずりは個性が強いので入れすぎには注意」ということや、「それだけだと物足りなくて、しょうゆなどを足すと過剰な塩分が気になる」とあるので、入れ過ぎや足しすぎると塩っぱくなってしまうということでしょう。

また、3年寝かせたので塩の角が取れて丸みのある塩っぱさになるという見方もあるので、少量で味わってみてはいかがでしょう。

かんずりが美味しいとの意見や使い方!

かんずりが美味しいとの意見はたくさんあります。

  • どんな料理にも合うピリッとして辛味のアクセントがいい
  • ただ辛いだけでなく、コクがある
  • めちゃめちゃ辛うまで、何にでも合う
  • 麹が入っているのでコクがあって、何に付けても美味しい
  • ものすごく旨い辛子明太子のよう

かんずりは3年熟成させるため、辛過ぎず、味わいやコクが増しているのです。

また、ゆずが入っているのでさわやかな風味がでています。

さらに、無添加なので安心です。

具体的な味わい方の例は次の通りですので、参考にしてくださいね。

  • 直接料理に付けて・入れて
  • ステーキ・焼き鶏・焼肉・しょうが焼き・うなぎの蒲焼・ラーメン
  • 刺し身のわさびの代わり
  • 味噌汁・納豆
  • 冷奴・漬物
  • おでんの辛子の代わり

栄養面では、カプサイシンが体を温めてくれる・食欲増殖・消化促進、その他には、ビタミンC・カロティン・ビタミンE・抗酸化作用・疲労回復・免疫力アップというたくさんの効果が期待できます。

栄養価が高く、使い勝手も良くて美味しいかんずりをぜひ食べてみましょう。

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