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カズワンの引き上げはいつ?サルベージ専門業者や費用の約8億7700万円は税金で払う?気になる疑問を調査

知床遊覧船事故ですが遊覧船「カズワン(KAZU 1)」が水深120メートルに沈んでいることが発見されましたね。

視聴者として気になるのは引き上げがいつ行われるか、引き上げ方法などになるかと思います。

今回はそういった内容を調査しました。

カズワン(KAZU 1)の引き上げはいつ行われる?6月~8月?

北海道の知床半島沖で、26人が乗った観光船カズワンが消息を絶つ事故が起こりました。

そのカズワンですが、知床半島の知床岬灯台から南西144キロ付近(カシュニの滝付近、水深120メートル)の海底で船体が見つかりました。

海底に沈んでいるカズワンの引き上げは、いつになるでしょうか。

水難学会、斉藤秀俊会長によると、6月~8月位が船体の引き上げ期間になります。

9月になると厳しいし、10月以降は天候が悪くなるという理由からです。

また、船舶の処分に詳しい方によると、作業開始まで1か月位で、作業は数か月かかります。

5/2に、作業船(新日丸)が鹿児島から出港し知床の現場海域に向かっており、5月上旬には準備作業に着手する予定です。

やはり、6月~8月位に引き上げが行われるのが濃厚と考えられます。

カズワン(KAZU 1)を引き上げる方法(サルベージ)とは

では、どのようにカズワンを引き上げるのでしょうか。

沈んだ物体を引き上げる作業のことを「サルベージ」といいます。

引き上げ作業は、サルベージ専門業者が扱うことが多いです。

特殊なスーツを装着したダイバーが海底に潜って船体にワイヤーを取り付け、サルページ専用の船に積んだクレーンで引き揚げます。

水深100メートルを超える場合には、水中ロボットを使ってワイヤーを取り付けます。

水難学会、安部淳副会長によると、岸からそれほど離れていないが、ダイバーがボンベを背負って作業できる深さの限度は40メートル程度で、カズワンが沈む120メートルにダイバーを送り込む作業は困難を極めます。

ちなみに、水深60メートルを超えると、飽和潜水士の訓練を受けた、飽和潜水士さんしかできません。

このように、サルベージという引き上げ作業を行っていきます。

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カズワン(KAZU 1)の引き上げ費用はどのくらい?誰が支払う?

次に、カズワンの引き上げ費用と、誰が支払うのかをみていきます。

まず、費用ですが、水難学会、安部淳副会長によると、船体引き上げ費用は莫大な資金が必要であり、いったい何億円になるか見当がつかないという事でした。

通常に船舶保険に入っていれば保険金での負担になるだろうが、船主の知床遊覧船も資金捻出しなければならないのでは、ともありました。

クレーン船を用いた場合、1日約300万円のレンタル料、燃料代、移動費、待機費、作業費など最低でも1億円の費用がかかります。

カズワンの引き上げには、少なくとも億単位のお金がかかるのではないでしょうか。

FNNオンラインでは、一連の費用が約8億7700万円、国が負担するとありました。

誰が支払うかについては、引き上げの費用は、運航会社の知床遊覧船に請求するかも含めて検討していくということです。

沈没したカズワン(KAZU 1)内部の様子とは?

北海道警の水中カメラが5/3、PM5:17船内に入り、カズワン内部の様子が5/4に初めて明らかになりました。

写真は10枚で、操舵室、後部客室、左舷中央出入口、前部客室、後部中央出入口、最前列が写っていました。

後部客室の右側で天井の内張りがはがれて、電線が垂れ下がっています。

中央出入り口には3人掛けの座席のクッションが外れて、背もたれだけになっていました。

左舷中央の出入り口は、スライド扉が開いていて、オレンジの救命胴衣が見られます。

客室最前列にもオレンジの救命胴衣が見られます。

今後、捜索は、洋上から遠隔操縦できる無人潜水機を投入する予定です。

搭載した民間船が現地に向かっていて、7日ごろ網走港に入る見通しになっています。

結局、カズワン(KAZU 1)の沈没原因とは?

カズワンの沈没の原因は何だったのでしょうか。

原因としては以下の事が考えられます。

  • 注意報が出ていた悪天候にも関わらず出航した
  • 経験の浅い人ばかりだった(ベテランを解雇)
  • 船首に亀裂があった(昨年の事故での傷を補修していない)
  • 遊覧船の会社の無線が壊れて使えなかった
  • 携帯電話の電波が届かない海域だった
  • GPSが設置されていなかった
  • もともと古い船だった(かつて瀬戸内海を航海していた)
  • 海の難所といわれる所を航海していた
  • コロナにより減収の為に同業他社より先に航行した
  • 強風や高波により何らかが衝突したか、繰り返し打ち付けた波で亀裂悪化
  • 気象状況の定点連絡を受けることを怠っていた

桂田社長がクジラにぶつかったなど話していますが、他の漁師さんがあり得ないと発言していたことからも可能性は低いでしょう。

カズワンが早く引き上げられて原因や残りの見つかってない方が見つかるのを祈るばかりです。

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