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氷川きよしがKiina(キーナ)へ改名した理由はジェンダーレスから!由来についても解説

最近何かと話題な氷川きよしさんですが愛称が「Kiina(キーナ)」へ変わったとことが注目されていますね。

氷川きよしさんといえば、これまで演歌の若手イケメンとして確立したポジションを捨て、また姿や歌のスタイルも変更して活動されていますね。

そんなことも改名に関係あるのでしょうか。

氷川きよしさんがKiinaに改名した理由はジェンダーレスから!

長年イケメン演歌歌手として人気を博してきた氷川きよしさん。

そんな氷川きよしさんは最近ご自身がジェンダーレスであることを明かしました。

イメージチェンジに伴い氷川きよしさんがKiina(キーナ)という芸名に改名したという噂があります。

氷川きよしさん自身は改名されていません。

ですが、ファンの間では“きよし”ではなく“Kiina(キーナ)”へと呼び名が変わっています。

 

なぜKiina(キーナ)に呼び名を変えたのでしょうか?

それは氷川きよしさんご自身が「Kii(キー)とかKiina(キーナ)と呼んでほしい。“きよしくん”だとキャラを押し付けられているように感じてしまう。」とおっしゃっていたからです。

今までのイケメン演歌歌手「きよし」のイメージではなく“本当の自分をみてほしい”という思いから、本来の自分を感じられる「Kiina(キーナ)」という呼び名をつけたのですね。

Kiina(キーナ)という呼び名は、氷川きよしさんご自身が気に入っている愛称であることが分かりました。

そもそもジェンダーレスって?

近年、よく耳にする「ジェンダーレス」という言葉、意味がよく分からないという人が多いと思います。

ジェンダーレスとは名詞gender(ジェンダー)+接尾語less(レス)で「ジェンダーがない」という意味。

ではジェンダーとはなんでしょう?

ジェンダーとは、社会的・文化的に作られる性別のこと。

いわゆる男性らしさ、女性らしさを表す性差のこと。

つまりジェンダーレスとは、男性らしさ女性らしさを表す性差をなくそうとする考え方を意味します。

生物学的な性別(出生届に記載される性別)を前提とした、社会的・文化的な性差をなくそうとする考え方です。

近年ではランドセルの色がカラフルになり、男女で色が決まっていなくて自由に選べるようになっています。

また学生の制服も、ジェンダーレスの制服を採用する学校が増えています。

男子生徒はスラックス、女子生徒はスカートと決められていなくて自由に選べます。

「Kiina」という名前の由来とは?どんな意味が込められている?

Kiina(キーナ)という呼び名は氷川きよしさんご自身が気に入っている愛称です。

ファンの方からも“きよし”ではなく“Kiina(キーナ)”と呼ばれています。

Kiina(キーナ)という名前の由来は、氷川きよしさんご自身が「Kii(キー)」や「Kiina(キーナ)」と呼んでほしいと言っています。

なぜKiina(キーナ)なの?

Kiina(キーナ)とはどんな意味なの?

という疑問をもつ人が増えています。

そこで氷川きよしさんの愛称Kiina(キーナ)の意味を調査しました。

・最初はKii(キー)という呼び名だった

・Kii(キー)+natural(ナチュラル)=Kiina(キーナ)になった

最初はKii(キー)という呼び名からはじまったんです。

2019年11月18日、新曲「大丈夫/最上の船頭」の発売を記念してイベントを開催したときです。

氷川きよしさんがこのイベントで歌を歌い終わった後、「新生・氷川きよしな感じでKii(キー)です!」とおっしゃっていました。

この時初めてKii(キー)という呼び名が生まれました。

そして2020年11月28日、氷川きよしさんがインスタグラムにて

「氷川きよし+きよしくん+Kii=Kiina♡

 自分がよりナチュラルに生きれるようにという意味でKiina」

と発言していました。

自分がよりナチュラルに生きれるようにという思いを込めて、Kii(キー)にnatural(ナチュラル)をプラスしてKiina(キーナ)という呼び名になったのです。

氷川きよしはデビュー時から気持ちを隠していた?

氷川きよしさんは小さい頃ナヨッとして女の子っぽかったそうで、よく「オンナ」とか「オカマ」と呼ばれるなどのイジメを受けてきました。

氷川きよしさんはデビュー当時をこう語っています。

「デビューさせていただいてからも、演歌の世界で男の世界で生きていこうとやってきたけれど、なにか違うと思っていた。私には私の生き方がある、それでいいんじゃないか。」

「小さい頃から長髪に憧れていましたが、演歌でデビューしたら逆にできない状況になりました。」

氷川きよしさんはデビューしてからも自分の性別に違和感を感じていたのですね。

そんな氷川きよしさんがジェンダーレスを解放するきっかけとなったのは、2019年(デビュー20周年)。

「12月に東京国際フォーラムでのコンサートで、真っ赤なエナメルのホットパンツで“限界突破✕サバイバー”を歌う映像がSNS上で一気に話題になった事で、演歌歌手という枠を超えた自由な表現ができるようになった。」

「歌のジャンルを飛び越え、衣装やメイクなどビジュアル的にも、自分らしい新たなチャレンジができるようになった。」

と語っているように元々内に秘めていた思いを出せる状態になったのではないでしょうか。

氷川きよしは自身への批判をどう感じている?

ネット上にはただの悪口のような書き込みがあり、批判の声がたくさんある中、氷川きよしさんはこう語っています。

「以前はマイナスの評価を目にするたびに落ち込みましたが、今はへっちゃら。むしろそこまで自分のことを考えてくださっているんだと愛おしさすら感じます。」

「老若男女すべて【母であれ】と思っています。大地のような寛容さで包み込む母なる心が、人間をそして世の中を平和にすると思います。“自分がどう生きるか”という確固たるものを持ちそれを信じて前に進めばいい。」

氷川きよしさんはデビュー当時、母からの教えで「誰からも愛されるような人」になろうとしていました。

その母が現在は、「誰にどう思われるかなど気にしないで、きよしらしく生きなさい」とおっしゃっています。

そして2020年2月4日、新曲【母】が発売された時にこんな言葉を発しています。

「母が産んでくれたことで私という人間が始まった、つまり自分の原点。母を歌うことで原点に戻り、再スタートの第一歩を踏み出そうと思う。」

氷川きよしさんは今後について一人一人の個性を退治にできる世の中になって欲しい、そのための手伝いがしたいと言っています。

その発言からももっと自分らしく生きたい気持ちが表れていますね。

今後の展開に注目です。

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