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くらしのマーケットが危ない3つの理由とは?トラブルを防止して安心して利用するコツを解説

CMでも見かけることが多くなった「くらしのマーケット」ですがかなり便利で安価にサービスを受けられるサイトになります。

私自身も排水溝洗浄で過去に利用したことがあるのですが、かなり安く丁寧に対応してくれた印象があります。

そんな「くらしのマーケット」ですがトラブルに発展してしまうケースもあるようで、利用する前にどんなことに注意をすれば良いか調査してみました。

くらしのマーケットとは

くらしのマーケットは、依頼人と地域の業者を繋ぐためのマッチングサービスサイトで、利用者が地元の業者を検索できるほか、そのまま仕事を依頼したりできる利便性が魅力です。

依頼できる内容としては、エアコンの交換や取り付け・ハウスクリーニング・引越し・リフォームなど家屋に関するものから、庭木の剪定・害虫駆除・洗濯槽クリーニングなど多岐のジャンルにわたります。

利用者側からすると、依頼できる内容が多岐にわたるため、煩わしい業者探しがまとめてできるメリットがあります。

しかしネット上には、くらしのマーケットの運営側や業者側と、利用者側で揉めている内容の投稿が多く見られるのも事実…

というわけで、この記事ではくらしのマーケットの危ない理由と、安心してくらしのマーケットを利用するコツをまとめました。

くらしのマーケットは安いのはもちろんですが、エアコン工事など満足できなかったら全額返金保証もあります。

高評価の業者さんの予定が埋まってしまう前に【くらしのマーケット】を一度チェックしてみるといいでしょう。


くらしのマーケットが危ないと言われる理由1:提示価格が著しく違うことがある

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(出典:くらしのマーケット)

ネット上では、くらしのマーケットのサイト側の提示価格と、業者の提示価格が著しく違うという報告が見られます。

それも、提示価格がくらしのマーケットに比べ、業者価格が数倍にもなるケースがあることも多くあるようです。

利用者側からすると、まずくらしのマーケットの見積もり価格を信じて依頼するわけで、業者に提示される価格が大幅にアップしていたらたまったもんじゃないですよね…

この問題は、業者側とくらしのマーケット側が、しっかりと連携されていないのではないかと推測できます。

業者側からすると、現場を見てからでないと正確な見積もりは出せないとは思うのですが、まずはくらしのマーケット側が少なく見積もっていることに問題があるのではないでしょうか?

金銭トラブルは、業者側にとっても運営側にとっても、信用問題に関わるのでしっかりしてほしいものです!

くらしのマーケットが危ないと言われる理由2:業者に素人がいる?

くらしのマーケットで仕事を依頼するも、仕事が雑であったりプロの仕事とは思えない仕上がりだった…という情報がネット上で見られます。

その理由として、くらしのマーケットに登録されている業者は、法人登録してプロとして仕事を請け負っている業者と、スキマ時間のお小遣い稼ぎに利用している素人が混在しているという事情が…

くらしのマーケットへの業者登録は、ゆるい審査で簡単登録できてしまうため、素人仕事の「自称業者」でも仕事を請け負えてしまうシステムになっています。

当然ですが、スキマ時間のアルバイト感覚で請け負った仕事と、プロとして全うに請け負っている業者の仕事のクオリティは、比べるもなく後者が上ですよね?

依頼者側からすると、少なからずお金をかけて仕事を依頼しているので、素人同然の仕事をされたらたまったものではありません…

お金を取るのであれば、業者の基準も保証してもらいたいものです。

くらしのマーケットが危ないと言われる理由3:運営の管理不足?

先述の運営と業者との提示価格の相違もそうですが、他にも運営の管理不足が否めない事例もあるようです。

管理不足と思う理由は、くらしのマーケットが依頼者から寄せられる質問やクレーム、そして業者からの問い合わせに対しても、テンプレートの返事ばかりということからきています。

そもそも、依頼者と業者双方あってのマッチングサイト。

それが問合せに対してテンプレートの返答や、そのテンプレートの返答さえ時間がかかっているのでは、管理不足と言われてしまっても仕方ありません。

業者から手数料を取っているのであれば、しっかりと管理して然るべきではないでしょうか?

運営側も依頼者と密にコミニュケーションをはかり、依頼者・業者とより良い関係を築ければ、さらにWin-Winの関係になれるのに勿体ない次第ですね…

トラブル防止!危ない業者に出会わないためのコツは口コミ投稿者の名前?

危ない業者に出会わないコツは、各業者に投稿されている口コミが良いことは確かですが、さらにフィルターをかけると失敗する可能性を減らせるでしょう。

そのフィルターとは、口コミ投稿者の名前を見て、本当の利用者かサクラかを判断することです。

見分け方は、口コミ投稿者の名前が「ゲストユーザー」だったら、ほぼサクラと見て良いでしょう。理由は、例え本名ではなくとも、ユーザー名を明かせないような口コミ投稿に信ぴょう性は見出せないからです。

また、サクラからの口コミは、登録業者があたかも良心的という風に見せてくるので、本当の評価とは違います。

ですので、トラブルを未然に防止するコツは、口コミ投稿者の名前で判断することが大切です。

もちろんコメント内容も、細かければ細かいほど良いことは間違いないので、面倒でもまずは口コミ投稿者の名前、そしてコメントの内容はチェックするようにしましょう。


くらしのマーケットはどんな人に向いたサービスか?

今回はくらしのマーケットについてまとめましたが、事前の調査不足で危ない業者に出会ってしまう危険性があることがわかりました。くらしのマーケットは、あくまでも仲介する立場としていますので、危険な業者から身を守るためには、自分で気を付けること以外ありません。

ですので、先述した危ない業者に出会わないためのコツを踏まえて、トラブルを未然に防ぐべく、相場も含めて業者の評判を調査するようにしましょう。

まとめると、くらしのマーケットを利用するのに向いている人は、業者の口コミなど調査するマメさを持つ人ということになります。

高評価の業者さんの予定が埋まってしまう前に【くらしのマーケット】を一度チェックしてみるといいでしょう。


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