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京都サンガがひどいと言われる3つの理由とは?曺監督のパワハラ事件やピッチの芝生など噂を調査

プロサッカーチーム「京都サンガ」ですが一部でひどいと言われているようです。

今回はそんな噂の真相を調査しました。

京都サンガとは

京都サンガは、京都府内の15の市をホームタウンとした、Jリーグに所属するプロサッカーチームです。

Jリーグ加入時は、公募によって決定された京都パープルサンガという名前でしたが、2007年に京都サンガF.C.へと変更されました。

京都サンガは、Jリーグに加入した1996年に、シーズン17連敗という不名誉な記録を残していますが、その後数度のJ2降格をしながらも2022年現在はJ1に所属しています。

今回は、そんな京都サンガの気になる噂をまとめました。

京都サンガがひどいと言われる理由1:ピッチの芝生がひどい

京都サンガを調べていくうちに、芝生がひどいというワードにたどり着きました。

調べてみると、サンガスタジアム京セラの、ピッチ上の芝生が変色してしまったという問題があったそうです。

しかし、この芝生問題の直接の原因は、京都サンガ側の管理ではなく、東京オリンピックの聖火リレーにありました。

事の発端は、公道で行われるはずだった聖火リレーが、緊急事態宣言の発令で、代わりにサンガスタジアム京セラで行われることになったこと。

芝生上に保護材を敷き、聖火リレー対策をしたのも虚しく、聖火リレーの関係車両が保護された芝生の上を走行したことにより、スタジアムの芝生に相当な負荷がかかってしまいました。

後日に開催されたJリーグの試合では、露になった黄色く変色した芝生に対して、京都サンガサポーターから残念な声が漏れたのは言うまでもありません。

結局傷んでしまったスタジアムの芝生は、約1400平方㎞張り替えることとなったそうな。

芝生の張り替え費用の1600万円を、京都府が負担することになりましたが、一番のとばっちりを受けたのは快くスタジアムを差し出した京都サンガ側でしょうね…

京都サンガがひどいと言われる理由2:曺監督のパワハラ問題

現在京都サンガの監督は曺貴裁(チョウ キジェ)です。

曺監督は、湘南ベルマーレの監督として指揮を執っていたのですが、2019年にパワハラ問題で退任されてしまった過去があります。

そのパワハラの内容は、コーチングスタッフや選手への圧で、該当選手に対して机を蹴り上げ、雑誌を投げつけるなど恐怖を与えたというものでした。

また、選手からはこんな発言がありました。

・精神的な苦痛を受けてきた
・心臓が痛くなった
・チームに長くいられないと思った
・一緒にやるのはもう無理
・いき過ぎた言葉だと思う

など、精神的に追い詰められたという発言が多くみられます。

このパワハラ問題を受け、曺監督はベルマーレの監督解任と、コーチライセンスの1年間停止処分を受けました。

その後曺監督は、京都サンガの監督に就任すると、12年間という長い間J2に低迷していたチームをたった1年でJ1昇格に導いています。

曺監督がしてしまった過去のパワハラ問題は、ひどいと言われても仕方ないことですが、京都サンガでの手腕に選手やサポーターからの信頼も厚いのも事実。

これからの曺監督と京都サンガに期待ですね!

京都サンガがひどいと言われる理由3:前監督の中田一三氏が炎上!?

前京都サンガ監督の、中田一三氏の任期途中にTwitterが炎上したという過去があります。

炎上した問題の発言は、ファンからの批判に反応して、反論した形で投げかけた「京都人の風習」と、京都人を敵に回すような言動でした。

京都サンガのサポーター以外にも、京都人は沢山いるのにも関わらず、一括りにしてしまうのは頂けません…

そんな中田一三氏に対して以下のようなツイートが飛び交います。

・(批判は)無視した方が良いのでは?
・匿名掲示板に何を求めているの?
・監督がいちいち掲示板に反応する?
・匿名なのに名前を明かせとは何事か?

など、そもそも匿名掲示板のルールをわかっていないのか?とも思えてきます。

しかし、匿名の掲示板とはいえ、発言力があり注目度も高い中田一三氏が、直接やり合うことになったとあれば、世間は面白おかしく反応するのは当たり前ですよね…

まあ、中田一三氏の京都サンガに対する熱い想いがあってこそでしょうが、責任ある立場の人間が先走ってしまってはフロントも大変だったはず。

とにかく話題に事欠かない京都サンガに、これからも要注目ですね!

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