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ローソンの弁当がまずいって本当?3つの美味しくない理由とおすすめ弁当を紹介!

ネットで「ローソンの弁当がまずい」と噂されているのですが、本当なのでしょうか。

私ことながら約4年ほどコンビニ商品の開発に携わってきて、自分で開発した商品でも美味しくないなと感じることがあります。

やっぱり自炊して食べたり、お店で出来立てを食べる方が比べ物にならないくらい美味しいと感じてしまうからです。

今回はそんなローソン弁当が本当にまずいのか調査してみます。

なぜローソンの弁当がまずいと感じるのか?

なぜローソンの弁当がまずいと言われるのでしょうか。

理由について調査しましたのでご紹介していきます。

まずい理由1:自然な味ではない

コンビニ弁当には様々な加工食品が彩りよく入れられていますが、その加工食品、コストの安い外国産の食材(例えば中国産等)が使われている事が多いのです。

つまり大量の農薬を使って作られた野菜だったり、遺伝子組み換え食品だったり様々です。

また、体に悪影響を及ぼしかねない食品添加物や化学調味料も多く使われています。

このような添加物は見た目を美味しそうに見せる効果があり、日持ちも良くなり、病みつきになりそうな濃い味付けも可能です。

その結果として、食品本来の自然な美味しさは損なわれてしまいます。

まずい理由2:米がパサパサしてて、美味しくない

コンビニ弁当は冷蔵庫に入れてしまうと、ごはんがパサパサになり美味しくなくなります。

なぜなら冷蔵庫に入れている間に、ごはんの水分がなくなってしまうからなのです。

コンビニのお弁当売り場は冷蔵にはなっていますが、扉のないケースに並べられており、その温度もそれ程低くは設定されていません。

そのため、家庭の冷蔵庫に入れておくよりはパサパサになりにくいのです。

ですので冷蔵庫に入れておくなら、温度が比較的低くない野菜室に入れておきましょう。

とは言え、出来るだけ早く食べる事が一番の得策です。

まずい理由3:弁当の中身が安っぽい

スーパーのお弁当に比べると、コンビニ弁当は値段が安くありません。

その分、美味しいかも・・と、期待してしまうのですが、満腹感もないし、美味しくもないという事が多いです。

それは利便性のために、コンビニ弁当が企業のセントラルキッチンで作られているせいでもあります。

そのため、流通コストやその他様々な費用がかかってしまいます。

その分、中身は削られ食材もより安いものになるので、何となくお弁当に安っぽさが感じられてしまうのです。

逆にローソンで美味しい弁当は?評判がいいのはどの弁当?

逆にローソンで美味しいの弁当とはどんな弁当でしょうか。

評判が良いものをピックアップしました。

これがビーフハンバーグ弁当

これがビーフハンバーグ弁当

肉粒感にこだわったジューシーなビーフハンバーグ弁当です。シャキシャキ玉ねぎと赤ワインのコク深いシャリアピンソースを別添した仕立てで、副菜を彩り鮮やかにリニューアルしています。

ローソン標準価格
598円(税込)
カロリー
751kcal
(出典:ローソン)

ハンバーグ弁当はかなり人気でローソン弁当の中でも上位に食い込んでします。

安定を求めるならハンバーグ弁当を選ぶと間違いないでしょう。

和風幕の内弁当

和風幕の内弁当

海老やれんこんの天ぷら、焼魚など和風の具材を詰め込んだ幕の内弁当です。

ローソン標準価格
550円(税込)
カロリー
561kcal
(出典:ローソン)

弁当の王道である「幕の内弁当」も美味しいと噂されています。

それぞれの具材にもしっかりとこだわっているので失敗しない弁当とも言えそうですね。

裏切りの一杯 ごろっとチキンのチーズカレー

裏切りの一杯 ごろっとチキンのチーズカレー

スパイシーなカレーに、にんにくや醤油で下味をつけて焼いたチキンとチーズをトッピング。大豆たんぱくを混ぜたご飯で糖質を30%オフ※しながらたんぱく質も摂れるカレーです。
※日本食品標準成分表2020年版「【水稲めし】精白米うるち米」と比較

ローソン標準価格
550円(税込)
カロリー
587kcal

チルドカレーも一定の人気があり、おすすめ弁当と言えます。

上記のごろっとチキンのチーズカレーの場合、ご飯の糖質を30%オフにしながらもしっかりとカレーライスを食べれる仕様になっています。

ダイエット中の方でも気軽に食べやすいカレーと言えるでしょう。

ナチュラルローソンのお弁当は美味しいと評判?

ナチュラルローソンのお弁当は、普通のローソンやローソン100と比べると、価格は高めですが材料にこだわって作られています。

お弁当なのに野菜は豊富ですし、旬の素材はもちろんのこと、ビタミンやミネラルの多い栄養価のある素材が選ばれています。

添加物もかなり控えてあるので自然な美味しさを楽しめます。

健康を考える女性のニーズにぴったりです。

「十六穀ごはんと色々おかずの幕の内」や「十二品目の豆腐ハンバーグ弁当」等、女性に大人気となっています。

ローソンのおにぎりの評判は良い

ローソンはおにぎりが美味しいという事はよく言われます。

現在では販売終了になってしまいましたが、以前「悪魔のおにぎり」というおにぎりが売られていました。

袋には、悪魔らしきイラストも書いてありました。

悪魔的に病みつきになる程おいしいという事からの、ネーミングなのでしょう。

6日間で120万個売れたという事ですから、すごいヒット商品となりました。

白だしで炊いたごはんに天かす、青のり、天つゆを混ぜ込んだ味で、普通においしいおにぎりだったようです。

やはりコンビニ弁当の食べ過ぎは体に良くない

 

コンビニ弁当の消費期限を延ばし、うまみを出すために、大量の添加物が使われている事はご存知の事と思います。

お弁当に付いているラベルを見れば「乳化剤」だの「発色剤」だのと、ずらずら添加物の名前が並んでいます。

この添加物、多くは中国産の添加物が使われているのです。

中国産の添加物はコストを大幅に下げて作られているため、品質が悪いことで知られています。

そういった添加物が加えられたコンビニ弁当ばかり食べていると、体に何らかの害があると考えた方がいいでしょう。

コンビニ弁当買うなら「ほっともっと」のほうがいい!

「ほっともっと」のお弁当は、減塩で知られていますし、計量器の大手メーカー「タニタ」と提携して、タニタ監修のお弁当も出しています。

低カロリー、減塩、野菜が多い等、健康にかなり配慮したお弁当を作っています。

では、添加物に関してはどうなのでしょうか。

もちろん添加物を全く使っていない、という事はないでしょうが、コンビニ弁当に比べるとかなり少ないようです。

コンビニと違ってその場で調理もしているので、保存料も少ないですし、その分美味しさも確かです。

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