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マダムセクレタリー打ち切り理由は主役の降板?視聴率の低下など背景を調査

今回は「マダム・セクレタリー」について調査しました。

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マダム・セクレタリーが打ち切りと言われてしまう理由

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2014年9月21日から2019年12月8日まで放送された、アメリカの政治ドラマ「マダム・セクレタリー」。

バージニア州で大学教授の夫と3人の子供達とともに、自身も大学教授として働く元CIAのエリート分析官エリザベス・マッコードが、CIAの元上司であったダルトン大統領から直々に米国国務長官に指名され、マダム・セクレタリーとなり、様々な外交問題を解決していくストーリーです。

政治家、母、妻として活躍する女性国務長官エリザベスが、強い信念と正義感で難題をクリアしていく内容が興味深いドラマですが、打ち切りになったとの見方も出ていたようです。

その理由を、口コミをもとにお伝えしていきます。

視聴率の低迷!?

母であり妻であるエリザベス国務長官が、数々の政治的問題を解決していくドラマ「マダム・セクレタリー」。

シーズン1からシーズン6まで放送されましたが、徐々に視聴率が落ちていったという口コミがあがっていました。

(引用:YAHOO!JAPAN知恵袋)

シーズン1の1,416万人からシーズン4には884万人と、視聴者が激減する事態になってしまった「マダム・セクレタリー」。

止まらぬ視聴率低迷に、投資家側が打ち切りを迫った可能性はありそうですね。

収益の見込みのないものを、切り捨てるのは経済界の常。

一発逆転で視聴率を盛り返すドラマ展開が出来るかどうか、ギリギリの瀬戸際に「マダム・セクレタリー」も追い込まれていたのかもしれませんね。

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ドラマとリアルの融合ミス!?

(引用:YAHOO!JAPAN知恵袋

「マダム・セクレタリー」の人気復活を目指し、シーズン5の第1話「多から成る一つ」で、歴代のアメリカ国務長官コリン・パウエル、ヒラリー・クリントン、マデレーン・オルブライドの3人が本人役で出演し、世界の多様性についてエリザベスに助言を行うシーンを盛り込みました。

しかしながら、リアルの歴代国務長官の起用が裏目に出たのか、制作サイドの読みは外れ、視聴率は更に低迷してしまいました。

止まらぬ視聴率の低迷が、更に打ち切り説を強めてしまった可能性がありそうですね。

主役のプライベート問題

 

「マダム・セクレタリー」の主人公エリザベス(通称ベス)を演じたティア・レオーニは、超常現象をテーマに世界中を夢中にしたSFドラマ「Xファイル」で主役のモルダー特別捜査官を演じた、デイヴィッド・ドゥカヴニーと1997年に結婚し、娘と息子の2児の母となりました。

夫デイヴィッド・ドゥカヴニーのアダルトサイトの閲覧中毒の問題で、一時別居生活を送っていたレオーニですが、時には家族旅行をする場面もあったことで、元の夫婦に戻るかと思われました。

しかしながら、最終的には2014年8月に離婚。

その後、「マダム・セクレタリー」の主役エリザベスの夫役を演じているティモシー・デイリーとの交際がスタート。

実生活でのパートナーとドラマでも夫婦役ということに、視聴者も白けてしまってドラマ離れを促進してしまい、打ち切りの方向へと風向きが変わってしまったとも考えられそうですね。

シーズン6が短すぎ!?

(引用:YAHOO!JAPAN知恵袋

シーズン1からシーズン5は、全て20~23話で放送していた「マダム・セクレタリー」ですが、最終のシーズン6だけが10話で終わってしまったことでも、打ち切りとの見方が強まったと考えられそうです。

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マダム・セクレタリーとは

 

2014年9月21日から2019年12月8日まで放送された、アメリカの政治ドラマ「マダム・セクレタリー」。

バージニア州で大学教授の夫と3人の子供達とともに、自身も大学教授として働く元CIAのエリート分析官エリザベス・マッコードが、CIAの元上司であったダルトン大統領から直々に米国国務長官に指名され、マダム・セクレタリーとなり、様々な外交問題を解決していくストーリーです。

主役のエリザベスを、日本でも人気となった映画「ディープ・インパクト」や「バッドボーイズ」などに出演していた、ベテラン女優のティア・レオーニが演じています。

政治家、母、妻として活躍する女性国務長官エリザベスが、強い信念と正義感で難題をクリアしていくヒューマンドラマ。

「マダム・セクレタリー」、ぜひご覧くださいね。

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マダム・セクレタリーが人気な理由

ダルトン大統領から直々に米国国務長官に指名されたエリザベスが、次々と起こる外交問題を乗り越えていくドラマ「マダム・セクレタリー」。

政治家としてだけでなく、妻として、母としても奔走するエリザベスの姿を描いた「マダム・セクレタリー」は、働く女性を応援するドラマです。

ここでは、「マダム・セクレタリー」の高評価な声を集めてみました。

エリザベスに親近感

シビアな政治の世界で
凛とした佇まい

外交問題も子育ての問題も
同じように真摯に向き合う

ベスのひた向きな生き方は
とても魅力的

(引用:Filmarks)

アメリカ国務長官となったエリザベスが、外交問題だけでなく子育てについても真摯に向き合う姿が、とても魅力的との声があがっていました。

今回もクオリティ落ちず面白かった!

エリザベスのね、仕事はできるけれど、プライベートではちょっと天然のところとか、早とちり気味なところとか人間くささがあってより好きになりました。ヘンリーとの関係の築き方も素敵。

(引用:Filmarks)

「マダム・セクレタリー」シーズン2の口コミです。

国務長官をこなすほどの女性だから、妻としても母としても完璧かと思ったら、プライベートでは天然で人間くささがあって、よりエリザベスを好きになったとの声がありました。

「マダム・セクレタリー」は、政治問題のシリアスなシーンだけでなく、夫婦や親子、家族のシーンも目が離せないドラマなんですね。

分かりやすい政治ドラマ

お堅くて難しい話しなのかなーと思ったが、わかりやすくて面白かった!

アメリカから見た国際問題や政治の裏側が興味深い

強くてカッコいい女性
夫もカッコよくて、子供たちのキャラもいいし、夫婦仲も揺るぎないのがいい

(引用:Filmarks)

難しい外交問題やテロなどをテーマにした政治ドラマは、堅苦しくて見続けるのも疲れそうなイメージがあるかと思います。

「マダム・セクレタリー」は、国際問題や政治の裏側が興味深く、国務省の仕事も分かりやすく描かれていて、面白いと言った評価があがってました。

国務省の仕事がよく分かって、面白い!
今まで見た政治ドラマの中では断トツでナンバー1!
多くの人に見てほしいドラマ。

(引用:Filmarks)

サスペンス的な要素も絡んだ「マダム・セクレタリー」は、次の展開が気になってしまうほどに面白いドラマのようですね。

 

理想のイケメン夫

 

国務長官となったエリザベスを、受け止め支えている夫ヘンリー。

家事もこなし、妻の仕事を心身共に支え、落ち込んだ時にはさりげなく声をかけてくれる優しくイケメンな夫。

「理想の旦那像」を描いた「マダム・セクレタリー」は、夫に見てもらいたいドラマ1位に輝いたのも納得ですね。

アメリカの国務長官にスポットをあてたドラマ。
女性が活躍するドラマって、カッコいい❗
家庭、子育て、仕事を両立していくって、本当に大変。
このドラマの夫は、そんな妻をしっかりと受け止めて認めている。

旦那さまに観てもらいたいドラマ1位に輝いたというのも頷けます。

(引用:Filmarks)

 

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マダム・セクレタリーはどんな人に向いている?

今回は、2014年9月21日から2019年12月8日まで放送されたアメリカの政治ドラマ、「マダム・セクレタリー」についてご紹介しました。

プライベートでは天然なところもある人間味あふれたエリザベスが、苦悩しながらも持ち前の強い意志で、様々な政治的問題を解決していくストーリー。

理想のイケメン旦那のヘンリーや、可愛らしい子供たち、働く仲間たちのキャラクターも、とっても個性があって魅力的なドラマです。

国務長官、妻、母として、強く生きるエリザベス。

ぜひ、「マダム・セクレタリー」を見て、政治やサスペンスのスリルと、家族や夫婦の繋がりを感じて下さいね。