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【2022】明治神宮の初詣の空いている時間は早朝?神様がいないとの噂も調査

参拝客が多い明治神宮ですが、初詣の期間だけでも300万人以上も参拝に訪れる有名なスポットです。

ご利益を求めて全国から色々な方が訪れるのですが、「明治神宮には神様がいない。」といった噂を聞きました。

参拝に行ったのに神様がいないと聞くと複雑な感じがしますよね。

実際のところどうなのでしょうか?

今回は明治神宮の初詣の混雑・空いている時間帯や神様が本当にいないのか、またどんなご利益があるのか調査してみました!

【正月】明治神宮の初詣の空いている時間帯は?

開門、閉門の時間(予定)は、以下の通りです。

・大晦日 6:40 〜 16:00 ※今年は終夜のお参りができません

・元日  6:00 〜 18:30

・2日  6:40 〜 18:00

・3日  6:40 〜 18:00

・4日  6:40 〜 17:30

・5日〜 6:40 〜 16:20

例年、三が日の10:00以降の時間帯は混み合い、参拝まで3〜4時間かかることが予想されますので、参拝は早朝(6:40〜8:00頃)か17:00以降がおすすめです。

また、早朝や閉門前が難しい場合は三が日を過ぎてから行くのがいいでしょう。

三が日は車輪の境内侵入ができませんので、公共交通機関をご利用ください。

明治神宮に神様はいないって本当?どんな歴史・由来の神社か解説

明治神宮は、「明治天皇」と「昭憲皇太后」の二柱をご祭神としています。

「明治天皇」は、嘉永5年9月22日(1852年11月3日)に孝明天皇の皇子として生まれ、第122代目の天皇になられた方です。

「昭憲皇太后」(ショウケンコウタイゴウ)は、嘉永3年、一条忠香公の第三女として生まれた方で、明治天皇の皇后です。

創建は大正9年(1920年)11月1日で東京都渋谷区にあります。

明治45年(1912年)に明治天皇、大正3年(1914年)に昭憲皇太后が崩御され、国民からご神霊をおまつりして御成徳を永久に敬い、お慕いしたいとの熱い願いからご祭神とゆかりの深い代々木の地に創建されました。

工事は大正5年より始まり、全国から延べ11万人もの青年団が奉仕し大正9年の御鎮座となりました。

今では敷地の大半を占める壮大な緑地が有名ですが、当時は荒地が広がっており今のような森はありませんでした。

明治天皇と昭憲皇太后をおまつりし、人々が静かに祈りを捧げる「永遠の杜」をつくるために植栽を計画し、照葉樹を主な構成木として1本1本手植えされました。

明治神宮はどんなご利益があるのか?参拝がおすすめの人とは

明治神宮は様々なご利益があり、「生命力」「浄化」「健康」「縁結び」「夫婦円満」などがあるとされています。

境内に広がる鎮守の杜から自然の生命力を感じることができたり、その木々を使用したお守りがありますので、「生命力」のご利益を求めて多くの人が訪れます。

明治天皇と昭憲皇太后が仲睦まじかったことから「夫婦楠」がパワースポットとして人気だったり、お守りでも「縁結び」や「夫婦円満」のご利益があると有名です。

境内にある「清正井」や「さざれ石」には浄化のご利益があり、「亀石」には健康のご利益があったりと、境内にたくさんのパワースポットがありますが、それぞれのご利益がありますので巡ってみてください。

明治神宮のパワースポットを紹介

明治神宮には複数のパワースポットがあります。

それぞれ解説しますので参拝の際はぜひ立ち寄ってみてください。

「清正井」(きよまさのいど)

明治神宮の御苑の中にある、都会では珍しい湧水の井戸で、加藤清正が自ら掘って作られたといわれています。

水温は四季を通じて15度前後と安定していて、毎分60リットルの水量があり一年中途絶えることはありません。

清正井は富士山と皇居を結ぶ「龍脈」という地下ルートの上にあり、この「龍脈」は風水によると「気の流れる道」で、清正井はこの気が吹き出す「龍穴」とされています。

この「龍穴」から吹き出る強力なパワーを授かることができることからパワースポットとして有名になりました。

「夫婦楠」(めおとくす)

本殿左横にある大きな楠のご神木で、しめ縄でひとつに結ばれた2本の木が遠くから見ると1本の木のように見えます。

御祭神の明治天皇と昭憲皇太后の仲が良かったことから「縁結び・夫婦円満・家内安全」の象徴として親しまれているパワースポットです。

本殿で参拝をした後、夫婦楠の前から拝殿に向かって参拝するのが効果的です。

「亀石」

宝物殿の近く、芝生広場の北池にある亀の形に見える石です。

亀は寿命が長い生き物で縁起が良いとされていて、この亀石もそれにちなんで「長寿」や「健康」のご利益があるとされています。

亀は風水上、北を守るといれているのでこの場所に置かれたという説もあります。

また、その近くにある「さざれ石」には浄化の作用があるといわれています。

「鎮守の杜」

明治神宮の境内の杜はおよそ10万本の木々が100年ほどの年月を経て成長しました。

「永遠の杜」を目指して約11万人の青年団によって約10万本が植林されたこの「鎮守の杜」のパワーは「自然の生命力」や「癒し」です。

「南参道」

JR原宿駅・メトロ明治神宮前駅から近い南参道には大鳥居があり、こちらは樹齢1500年を超える檜が使われています。

その大鳥居から溢れる生命力を得られるパワースポットとして有名です。

また、南参道を進んでいくとたくさんの奉献酒樽が積まれています。酒樽の数は216個もあり、全国から奉納されたものです。

その向かい側にはワイン樽も並んでおり、明治天皇がワイン好きだったことが背景とされています。

こちらもパワーが感じられると密かに人気があります。

明治神宮に売っているお守りの種類や効果

ここからは明治神宮で販売されているお守りについて紹介していきます。

守札

常に身近にお持ちいただき神様の御守護をいただくお守りで除災招福の御神徳が込められています。

心身健全守

・錦守(朱・紺)

・根付型守(銀・金)

・平型守(黒・金)

・児童健全守:お子様の安全と心身の健全な成長を祈念するお守りです。

学業守

・錦守(桃・紺)

・神殿型守

・合格成就守

縁結守

明治天皇と昭憲皇太后は仲睦まじい夫婦でしたので、夫婦円満や縁結びのご利益があると有名です。

特に「相和守」は夫婦円満のご利益があると人気のお守りです。

・錦守

・二人守:水色と桃色のお守りが二体(一対)入っていて、お二人でお持ちいただけるもの。

・相和守:教育勅語の「夫婦相和し」にちなんで命名された夫婦円満のお守り。

福守

幸せを呼ぶ、願いを叶えてくれると人気のお守り。根付型は可愛い巾着型なので持ち歩きやすく特に人気があります。

・錦守

・根付型守

厄除守

・錦守

・剣先型守

交通安全守

・錦守

・剣先型守

・お札型守

・旅行安全守

その他

・必勝守

・勝守

・開運守

・就職成就守

・病気平癒守(桐箱入)

・安産守(桐箱入)

・心願成就実り守

・祈願絵馬

明治神宮で特に有名なお守りは、開運木鈴「こだま」です。

このお守りは「永遠の杜」を目指して境内の御神木から謹製された木鈴で、明治神宮でしか手に入らないお守りです。

白木・漆塗りの二種類あり、ひとつひとつ色味や木目が違うので同じものがありませんので自分だけのお守りになります。

明治神宮のおみくじの特徴は?

「大御心(おみごころ)」は明治神宮独自のおみくじです。

吉凶が書いていないこと、白色と黄色の二種類あるのが特徴です。

理由としては、戦前は国家の管理に置かれており、おみくじは出していませんでした。

戦後、一宗教法人となりおみくじを出すことになったのですが、一般的なものではなく明治神宮にふさわしい独特なおみくじはないかと考え、御祭神である明治天皇の御製、昭憲皇太后の御歌より、特に人倫道徳の指針となる教訓的なものを15首ずつ、合計30首選び、それに解説文英訳を付したものとなりました。

初穂料は100円で、筒を振って出てきた棒に書かれた番号のおみくじをいただく方式となっています。

白色のおみくじは明治天皇が詠まれた歌、黄色は昭憲皇太后が詠まれた歌が書かれています。

スピリチュアル?明治神宮での不思議な体験を調査!

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