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ミステリというなかれの続編決定!放送や映画化は2023年春?原作との兼ね合いで1年以上後になりそう

菅田将暉さん主演の月9ドラマ「ミステリというなかれ」ですがかなり視聴率や評判が良いことからも続編のドラマ化が決定しましたよね。

毎週の放送を楽しみにしていたファンにとってかなり嬉しいニュースになったのではないでしょうか。

今回は続編ドラマの放送時期について考察してみました。

ミステリというなかれの続編(第2シーズン)の放送は2023年秋?

ミステリというなかれの続編ですが続編の放送は2年以内に放送されると思われます。

直近のドラマは1〜1.5年以内に続編の放送がされているケースが多いためです。

MEMO

■監察医 朝顔
・第1シーズン:2020年11月〜(最終回視聴率13.3%)
・第2シーズン:2021年10月〜(最終回視聴率13.3%)

■ラジエーションハウス
・第1シーズン:2019年4月〜(最終回視聴率13.8%)
・第2シーズン:2021年10月〜(最終回視聴率10.2%)

個人的な見解ですがおそらく2023年4月〜、もしくは2023年7月〜、になるのではと考えています。

理由としてはこちらになります。

  • 原作との兼ね合い
  • 早く続編を放送したいが企画や撮影に時間がかかる

それぞれ解説します。

原作との兼ね合い

2022年3月現在、原作は10巻まで発売されており、4〜5ヶ月に1巻のペースで発売されています。

次巻の発売はおそらく2022年5、6月と予想されますが、第1シーズンで1〜7巻くらいまでの内容を所々ピックアップしてドラマ化しています。

ガロとジュートの話辺りで終わりになりそうですね。

企画側もここまで視聴率が取れると考えていなかったかもしれないですが、各巻の特に面白い話を取り上げており、ドラマで全く触れていない原作分としては8〜10巻になります。

続編も1クールで行うにしても5〜6巻分くらいは必要になってくるのではないでしょうか。

そう考えると、13巻が出るのは2023年1月くらいになると予想されるため、並行してドラマ撮影しても最短で2023年4月〜、になるのではないでしょうか。

早く続編を放送したいが企画や撮影に時間がかかる

先ほどの原作との兼ね合いと少しかぶるのですが、企画や撮影にはかなり時間がかかるため続編のドラマ化が決まっても1年以上は間隔が空くと考えて問題ないでしょう。

ちなみに企画〜放送までこちらのような工程を踏んでいます。

企画、制作会議、美術打ち合わせ、顔合わせ、本読み、リハーサル、カメラ割り、リハーサル(ドライ、カメラ)、ランスルー、本番、チェック・編集、放送

撮影自体も3〜4ヶ月ほどかかると言われており、放送されるまでかなり時間を有することがわかりますよね。

ミステリというなかれは映画化するの?

こちらも個人的な予測ですが続編のドラマの放送直前、もしくは放送後あたりで映画化をすると思われます。

続編のドラマの視聴率アップを狙うのであれば、原作で触れられていない部分をピックアップして続編とつながるような映画になるはずです。

放送後であれば、劇場版「あなたの番です」のように完全オリジナルで上映する可能性もあるでしょう。

今回、風呂光さんをヒロイン的な役割にし、整への好意が表れていたり、相良レンが本来行う役を一部になっていたりと原作と違うことも多く、従来のファンからの意見としては賛否両論ですがその辺も考慮して上手く映画化してほしいですね。

ミステリというなかれの続編が決定したのは視聴率10%を超えたから?

3月10日に続編のドラマ化が決定していましたが、おそらく2月28日の8話放送時点で続編の話はまとまっていたと思われます。
初回から視聴率13.6%と好調な滑り出しで全体平均でも12%ほどとかなり良い視聴率です。

ミステリというなかれの視聴率
  • 第1話:13.6%(1月10日)
  • 第2話:12.7%(1月17日)
  • 第3話:13.2%(1月24日)
  • 第4話:13.3%(1月31日)
  • 第5話:10.0%(2月7日)
  • 第6話:10.2%(2月14日)
  • 第7話:12.3%(2月21日)
  • 第8話:10.6%(2月28日)
  • 第9話:11.6%(3月7日)
  • 第10話:12.0%(3月14日)
  • 第11話:11.1%(3月21日)

同時期のドラマだと成田凌さん主演「逃亡医F」も最終回の視聴率は7.8%、清原果耶さん主演「ファイトソング」も最終回の視聴率は伸びず9.4%でした。

そういったことからもドラマの視聴率が10%以上超えることは簡単でないことがわかります。

企画側としても全くの新規ドラマを放送するよりも、当たったドラマの続編を放送した方が視聴率が確実に見込めるので、視聴率が10%以上超えるドラマは続編のドラマ化が決まる可能性が高いのです。

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