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MOA美術館がやばい3つの理由とは?宗教と関係や豪華な美術品など噂を調査

MOA美術館ですが静岡県にある有名な美術館ですよね。

そんなMOA美術館ですがやばいと噂されているようで、理由を調査してみました。

MOA美術館とは

MOA美術館とは静岡県熱海市にある私立美術館であり、1982年1月11日に開館し、岡田茂吉の収集品を収蔵展示、運営は公益財団法人岡田茂吉美術文化財団です。

創立者は岡田茂吉さんであり、岡田茂吉さんのコレクションを基盤に国宝3点、重要文化財67点、重要美術品46点を含む約3500点を所蔵しています。

その内容は絵画、書跡、工芸、彫刻等、日本、中国をはじめ東洋美術の各分野にわたり、美術的にも研究的にも大きな魅力と価値のある作品によって構成されています。

また、メインロビーからは初島や伊豆大島、房総半島から三浦半島、伊豆半島まで180度の大パノラマを眺望出来ます。

MOA美術館の館名は「Mokishi Okada Association」の頭文字を取ったものです。

MOA美術館がやばいと言われる理由1:宗教と関係がある?

MOA美術館は日本文化の情報発信をする美術館を目指しており、行政とのパートナーシップによる新しい公共性をもった美術館なのですが、実は宗教と関係があるとも言われています。

MOA美術館は「世界救世教」という新宗教が運営しており、世界救世教の本部は美術館の横にあると言われています。

世界救世教とはMOA(Mokichi Okada Association)の由来となった「岡田茂吉さん」が設立した宗教団体なのです。

世界救世教の儀式の一つに用いられる「おひかりペンダント」は手かざしによって人々のさまざまな問題をあっという間に解決してしまうと言われているのですが、値段は20万円ほどであり、かなりの高額アイテムです。

さらに、世界救世教は千五、表面上は一つにまとまっていたものの、事実上は会の寄せ集め状態が長く続き、設立者の岡田茂吉さんが亡くなってからは権力争いが発生し、内紛・分裂が加速したと言われています。

こういった歴史があり、現在は世界救世教いづのめ教団、当方之光という2つの教派に分裂しています。

また、世界救世教の信者数は国内で45万人以上いると言われており、かなり大きな規模の宗教団体なのです。

そこで気になるのが宗教の勧誘ですが、MOA美術館では宗教への勧誘は一切なく安心して美術館を楽しむことが出来ます。

万が一勧誘されたとしても丁寧に断ることで無理矢理勧誘されることはないので、安心して下さい。

MOA美術館がやばいと言われる理由2:疲れる

静岡県熱海市にあるMOA美術館は日本美術を中心に美術品を所蔵し、1982年の開館から36年を経て、ロビーエリアと展示スペース、カフェやレストランを一新し2017年2月にリニューアルオープンしました。

しかし、実際にMOA美術館に行った人の口コミを見ると「広すぎる」「坂が多すぎる」などと敷地が広すぎることに不満を抱いている人が続出していたのです。

MOA美術館が疲れると感じた人の口コミは以下の通りです。
・MOA美術館凄かった、やばい階段がありうろうろするのに1日かかるし足腰が鍛わる
・とても素敵な美術館ですが、広すぎてずっと歩くのは大変でした
・MOA美術館はやっぱり苦手だ、入り口の難易度が高すぎて高所恐怖症にはきつすぎる
・登山みたいな坂だった
・MOA美術館に参りました、坂がえぐい

このように、MOA美術館は素晴らしい美術館ではあるものの、館内が広すぎることや熱海特有の坂の多さが原因で疲れ果ててしまう人が多く存在しています。

MOA美術館は海が見えるロケーションに1956年から建つ私設美術館であり、MOA美術館のロビーからは相模灘に浮かぶ伊豆大島などの島々を一望でき、ロビーエリアと展示スペース設計は現代美術作家の杉本博司さんと榊田倫之さんによる「新素材研究所」が手がけました。

これらの設計は誰もが「素晴らしい」と感じているのですが、あまりにも広い敷地にずっと歩くのは疲れると感じてしまい、特に子ども連れなどの家族には不向きな美術館となってしまったのでした。

MOA美術館がやばいと言われる理由3:美術品がやばい

MOA美術館は岡田茂吉さんの収集品を収蔵展示している美術館であり、国宝3点、重要文化財67点、重要美術品46点を含む約3500点を所蔵しています。

そんなMOA美術館ですが、ネット上では「展示品がやばい」と感じている人が続出しています。

実際にMOA美術館に行った人の口コミは以下の通りです。
・尾形光琳作の国宝「紅白梅図屏風」がすごい
・金の茶室綺麗すぎる
・蒔絵の調度が描かれてるので置いときました、みたいなノリで源氏物語絵巻が並んでてやばい

このようにMOA美術館に展示されているものがすごすぎて「やばい」と感じている人が多く、多くの人が展示品に感動していました。

MOA美術館に展示されているものの中で、とくにやばいと言われているのが「紅白梅図屏風」と「色絵藤花文茶壺」です。
「紅白梅図屏風」は二曲一双の屏風に描かれた紅梅と白梅、そしてその間に描かれた水流、金地屏風の華やかさもさることながら、その構図の妙は見るものを圧倒します。

「色絵藤花文茶壺」は野々村仁清さんの作品であり、丸みのあるみごとなフォルムとそこに巧みな構図で描かれた藤の花は一度見たらその前から立ち去ることが出来ないほどの魅力ある作品です。

このほかにも、MOA美術館にはさまざまな国宝が展示されており、まさに世界的美術館と言われるほどに「やばい」展示物が多い美術館なのです。

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