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機動戦士ガンダム水星の魔女がつまらないのは敵が弱すぎ、百合要素が原因?

女性が主人公である機動戦士ガンダム水星の魔女ですが、賛否あるようです。

今回はそんな声を調査しました。

機動戦士ガンダム水星の魔女とは

本作は2020年10月より放送が開始された「ガンダム」シリーズのアニメです。

制作はサンライズで、「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」以来5年ぶりの新作アニメとして第1クールが始まりました。

プロデューサーの小形氏によると、女性主人公を採用した学園を舞台としたストーリーであることが言及されています。

さらに、ガンダムシリーズというと宇宙世紀というものがあり、どのシリーズもその歴史のどこかに含まれる物語でしたが、本作はその宇宙世紀に含まれないストーリーだと言います。

水星の魔女がつまらないとの口コミ1:敵が弱すぎ?百合要素がいらない?緊迫感の不足…。

本作は学園を舞台に物語が展開されますが、それゆえにあまり緊迫感がなく面白くないという意見が目立ちます。

これまでのガンダムシリーズは、宇宙を舞台にして国家同士の戦争をテーマに描かれていたためにシリアスな展開も多かったことと思います。

人間同士の命のやり取りもあり、戦闘シーンでは手に汗握る展開が楽しみの一つでもありました。

しかし本作は、学園内で行われる「決闘」という形でモビルスーツが使われるため、命のやりとりがないのです。

比較的安全な闘いを前提に繰り広げられる戦闘シーンが、どうしても熱くなれないという見方をされている方が多いうようです。

決してアクション的に作画が見劣りしているわけではなく、戦う意味や賭けているものの大きさの違いによってこれまでのシリーズに比べて面白くないということです。

これまでのヒリつくような命の駆け引きや、それによって生まれる臨場感を求めている視聴者にとっては少し残念な印象のようですね。

水星の魔女がつまらないとの口コミ2:なんだか話が難しい

ガンダムといえばモビルスーツですが、そう言った機械を扱う世界特有の空気感に難しさを感じている方も多いようです。

本作は、主人公を女性にすることで、これまでのガンダムのイメージを変えていこうとする試みが見えます。

事実、プロデューサーの小形氏は「新規の視聴者層も取り入れていきたい」という旨のコメントをしており、「ガンダムといえば」という固定概念を崩しにきていることがわかります。

そこで発表された本編の前日譚となるプロローグですが、見事に幅広い層にワクワク感を与えることができ、本編への期待感を高めて放送開始までに視聴者の気持ちを盛り上げることに成功しました。

しかし、いざ本編が始まってみると「プロローグとのつながりがわからない」「あのワクワク感はどこへいったのか」と言った厳しい意見が飛び交うようになりました。

また、ガンダム特有の専門用語が多くセリフに出てくることによって、話がわかりにくくなっているという側面もあるようです。

水星の魔女の良い口コミ:新しい試みが面白い!

前項ではネガティブな側面として取り上げましたが、当然この新しい試みが刺さっている視聴者もいるようです。

学園要素が楽しい

特にガンダムシリーズでは珍しい学園を舞台にした空気感に「とっつきやすい」と言った意見があります。

やはりシリアスな雰囲気のあったこれまでのガンダムシリーズに比べて、明るくポップな雰囲気を醸し出しているのが本作の良いところでもあります。

しかしそれだけはなく、タイトルになぞった面白いネタも仕込まれています。

主人公の搭乗機は水星で開発されたモビルスーツなのですが、その主人公がトマトを食べるシーンがあります。

トマトは古来「魔女が扱う忌むべきもの」という概念を持った時代があり、それを水星で開発されたモビルスーツのパイロットである主人公が食べることでタイトルを彷彿とさせていると話題になっています。

また、学園要素というだけあって子供たちの楽しい掛け合いや恋愛も見どころです。

その恋愛も、百合要素が含まれていたりと、踏み込んだ設定が盛り込まれているので新鮮さがあります。

まとめ

新しい空気感で刷新された本作ですが、賛否はわかれるもののしっかりと世間では話題になっており、間違いなくガンダムシリーズに新しい風を吹かせたようです。

1979年から続き、今もなお愛されるガンダムシリーズ。

時代やトレンドに伴って進化していくその姿に、今後も注目していきましょう。

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