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株式会社武蔵野が宗教でやばい・気持ち悪い?コンサルを受けた桂田精一との関係とは

最近の注目されている株式会社武蔵野ですがやばい・気持ち悪い・うさんくさいなどの声が上がっています。

どういった理由からそんな声が上がってしまうのか調査しました。

株式会社武蔵野とは

musashino

(出典:株式会社武蔵野)

株式会社武蔵野ですが(株)ダスキンのフランチャイズ東京1号店としての「環境衛生事業」、中小企業を専門とした「経営コンサルティング事業」の2つの柱を持つ会社になります。

特に話題になっているのが後者のコンサルティング事業で、下記のような実績を誇っています。

  • 全国700社以上を指導し、5社に1社の割合で過去最高益に!
  • 日本経営品質賞を2度受賞

赤字企業を黒字に変えた実績も多くあるそうで、こういった羨まれるような実績は代表の小山昇さんの手腕によるものだと言われます。

小山昇さんですが就任前、年商7億円だった株式会社武蔵野を就任後して30年近く経った現在ではなんと年商63億円まで大きくしています。

先ほどの実績以外にも小山昇さんの経営スキルやトーク力に魅了され、お話を聞きたいと集まる方は多いそうで、新卒説明会に呼ばれた際には例年の約2.4倍も集客するなど業界での影響力は強いです。

そんな小山昇さんがビジネスで大切にしていることとして「数字は人格」と言う独自の理論が挙げられます。
経営者の数字(経営上でのさまざまな数字)に対する考えを改めることで経営改善につなげるといった内容のようです。

資金調達や予算計画、従業員の配置など経営上には数字で表せられることが多く存在するので、そういったポイントを適正にしていくことで、自ずと結果が出てくると考えると理論はわかりますね。

株式会社武蔵野がやばい・気持ち悪い理由1:宗教でうさんくさい?

知床観光船の事故が大きな報道となっており、社長の桂田さんが会見で土下座をする姿が全国に放送されました。

そんな桂田さんはコンサルティングを受けており、そのコンサルティング会社は株式会社武蔵野の小山昇さんが代表を務めています。

株式会社武蔵野は経営コンサルティング事業や経営サポート事業、マーケティング事業やライフケア事業など、12の事業を展開しており、中でも経営コンサルタントの小山昇さんは凄腕として有名で、株式会社武蔵野の代表取締役で多くの会社を立て直したと言われています。

しかし、そんな敏腕コンサルタントが居ながらも「株式会社武蔵野はやばい」との口コミが絶えず、その理由の一つが「小山昇さんのセミナーが宗教染みていてうさんくさい」ということです。

実際に小山昇さんのセミナーに行った人の口コミを確認すると「うさんくさい」「高すぎる」「怪しい」「宗教」といった口コミが多く、セミナーに参加している会社の重役が洗脳されているという噂が流れているのです。

例えば、入り口として「この本を読んでおけ」という手法であったり、10年程で3000万円程の損失にあったとか、「小山昇宗教から目が冷めて欲しい」と願う人が多発していました。

会社経営というものは結果を見てみないと分からないことも多く、全員が小山昇さんの教えを実践出来るわけではありません。

また、セミナーなどはどうしても宗教染みていると言われやすく、多くの人が赤字になっていることで、株式会社武蔵野はうさんくさいと言われることとなったのでした。

株式会社武蔵野がやばい・気持ち悪い理由2:洗脳される?

株式会社武蔵野の代表取締役社長を務める小山昇さんは、数多くの企業を赤字から黒字に転換したことで話題となり、小山昇さんのセミナーは何百万もの価値があると言われ、多くの重役たちが参加していました。

しかし、一部の人からは小山昇さんのセミナーはうさんくさい、宗教染みているとも噂されていて、参加した多くの人が驚愕的に洗脳されたことで世間を騒がせました。

小山昇さんのセミナーでは「環境整備」についての内容があり、セミナーを受けた人が小山昇さんに心酔したことで、その人自身が変わったことで、次第に会社がおかしくなってしまったのです。

素手でトイレ掃除をしたり、スーパーハッピーと絶叫して朝礼を行ったり、床にはいつくばってほこり一つ残らず掃除したりなど、小山昇さんのコンサルを受ける前は正常だった人が、人が変わったかのように奇行に走るようになってしまったのです。

このように、小山昇さんに心酔したことで人間が変わってしまった人は多く、それを目の当たりにした人は「小山昇は洗脳で人をおかしくする」と言われることとなったのでした。

株式会社武蔵野がやばい・気持ち悪い理由3:小山昇の記事が削除された

ダイアモンドオンラインに4月1日に投稿された小山昇さんの記事が削除されたことも話題になっています。

先ほど「有限会社知床遊覧船」(KAZU 1の会社)のコンサルティングをしていたとお伝えしましたが、そちらに関する記事になります。

要約すると下記のような内容になります。

  • 桂田精一さんは元々陶芸家であったが実家の家業を継ぐためにホテル経営を任される
  • 当時宿泊していた小山昇さんにアドバイスされたことでコンサルティングを受けることを決意
  • コンサルティングを受け、ホテル名やホテル購入、外観変更、メニューなどのアドバイスにより当時赤字だった経営はすぐに黒字に

今回、知床遊覧船で26人が被害にあってしまいましたが、その遊覧船事業も小山昇さんがアドバイスしたとの情報もあり、この事件にも遠からず関わりがあることがわかっています。

4月1日に投稿された後、23日午後には遊覧船事件が発覚し、記事は25日にサイレント削除されていました。

28日にはダイアモンドオンラインの方で再投稿したようです。

気になる人はこちらをご覧ください。

https://diamond.jp/articles/-/158611

この一連の流れですが、おそらく小山昇さんが自身の言動により、現在の事業に悪影響を及ぼすと考えて削除依頼をしてのではないでしょうか

自身のメディア活動の予定を急遽変更にしていることからも、ほとぼりが冷めるまで出演や発言には注意を払うと思われます。

賛否両論かと思いますが皆さんの意見も聞けたら幸いです。

株式会社武蔵野と有限会社知床遊覧船(KAZU 1の会社)の関係は?

有限会社知床遊覧船(KAZU 1の会社)ですが今回の株式会社武蔵野から経営コンサルティングを受けていたことがわかっています。

有限会社知床遊覧船の代表桂田精一さんは経営学を全く学ばないまま、代表に就任しているため経営スキルが乏しかったこともあり、小山昇さんのコンサルティングのサポートを受けてこれまで経営を行っているそうで、遊覧船事業もその一つだったことがわかっています。

あくまでもコンサルティングですから、実際に経営をしていくのは桂田精一さんなので、遊覧船事件については株式会社武蔵野が悪いと言うことはできませんが、大きく関わっていたことは明白です。

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