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ネットオフの買取がひどい?状態が悪い・偽サイトの存在など噂の真相を調査

中古本やゲームソフトなどネットで簡単に購入できるネットオフですが、一部でひどいといった噂があるようです。

今回はそんな噂について調査しました。

ネットオフとは

ネットオフとは、中古の本やCD・DVDやゲームなど、買取りから販売まで幅広く取り扱っているネットショップです。

ネットオフの魅力は、何と言っても宅配買取り。

本・CD・DVD・ゲームを無料段ボール箱に詰め込んで、みんなまとめてネットオフに送るだけ!こんな手軽さこそ、忙しい現代人にマッチしたサービスといえるでしょう。

そんなネットオフを、ネットで検索してみたところ、良い評価の他にちょっと気になるワードが引っ掛かりましたので、詳しく調べた結果をまとめました。

ネットオフがひどいと言われる理由1:買取がひどい

ネットでネットオフを検索していると、ネットオフの買取がひどいという噂にたどり着きました。

詳しく口コミなどを調べてみると、買取り査定に以下のようなコメントが見られます。

・新品キズなしで1冊10円~20円
・捨てるつもりで利用するべし
・帯付きのきれいな本でも1円
・PS4の査定が1円
・査定まで遅い

まず、全体的に悪い口コミを見て思うことが、買取価格が安すぎるということ。

泣く泣く手放したコレクションの査定額が、思ったより低かったら誰だってショックですよね…

しかし、商品の買取査定額を予め知ることができたらどうでしょう?

そんな魔法のような方法は、ネットオフ公式ホームページの買取価格情報を確認することです(笑)

古い商品はともかく、比較的新しい商品は、高額買取リストに最新価格が掲載されているので、買取りに出す前にチェックすると良いでしょう。

また、ネットオフの公式ホームページでは、買取基準が明記されているので、宅配買取に出す際には目安として見ておくと便利です。

とはいえ、ネットオフの買取は渋いという口コミが多いのは事実なので、高額査定を望む場合は、様々な買取可能なネットショップとの相見積もりを取るなど、複数対策は必要でしょう。

ネットオフがひどいと言われる理由2:状態が悪いケースも

ネットオフで購入した商品が、状態が悪いケースがあるという口コミを目にしたので、今度は商品状態について調べてみました。

まず、中古本に関しては、良い状態もあれば黄色く日焼けした商品もあるようで、やはり状態が悪い場合もあるのかな?と感じました。

他には、CDやDVDを購入した際、注文した商品のケースは合っているけど、肝心な中味のCDやDVDが他の作品だったというケースも…

中味の違いは、ネットオフ側がしっかり検品すればわかることだと思うのですが、もしかしたらネットオフの検品は雑なのかも知れませんね。

ネットオフの公式ホームページでは、一応「品質基準」なるものが設けられており、その品質基準を元に検品されているそうです。

また、中古品ということで、”新品の商品とは異なり日焼けや多少の傷等があるものも販売しいております”と明記されています。

つまり、品質基準を満たさない商品であっても、普通に中古品として販売してるということになるわけですね。

そう明記されている以上文句は言えないですが、商品の状態については「中古品」とだけでなく、一品ずつ「良い・普通・悪い」くらいは明記してほしいと感じるのは私だけでしょうか…

ネットオフがひどいと言われる理由3:偽サイトの存在

netoff

(出典:NETOFF)

ネットオフには、偽サイトがあるという噂があります。

調べてみると、ネットオフの公式ホームページに「当店を装った偽サイトにご注意下さい」として、偽サイトが注意喚起されていました!

偽サイトは、ロゴや店舗名まで模倣されているようで、一見すると見分けがつかないクオリティのようですね。

実際に上記のような注意喚起があるということは、偽サイトの存在は単なる噂ではなく、本当にあることは間違いないでしょう。

この偽サイトの存在は、ネットオフだけの問題ではなく、ネットショップ全般に言えることで、決済されたにも関わらず購入した商品が届かないなどの被害があります。

また、偽サイトの特徴として…

・運営者情報や電話番号が未掲載
・連絡先にフリーメールが使われている
・日本語が変
・振込口座が個人名義

などが挙げられ、偽サイト詐欺被害にあわないためにも、怪しいと思ったら確認することが大切です。

もし、ネットオフに限らずネットショップの偽サイト被害にあってしまった場合は、迷わず消費生活相談窓口や警察署に相談しましょう!

また、クレジットカードや振込先銀行の口座凍結も、迅速に手続きすることも大切です。

コロナ禍でネット被害にあう消費者が急増しているので、本物のネットオフの公式ホームページをブックマークするなど、自己防衛することこそシンプルですが一番の偽サイト対策となるでしょう。

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