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ニンジャスレイヤーアニメがひどいと炎上?原作が存在しないは嘘でアメリカ小説が大元!

今回はニンジャスレイヤーの口コミ・評判を調査しました。

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ニンジャスレイヤーのアニメが炎上?「ひどい」との声はなぜ?

ニンジャスレイヤーのアニメがひどいとの声があるようです。

悪い口コミの大半を占めているのは「作画のクオリティ」と言われているようです。

なぜこんなにも酷評となってしまったのか、詳しく見ていきましょう。

flashのような紙芝居作画

ニンジャスレイヤーのアニメはかなり作画が荒く作られています。

さらにキャラクターはほぼ静止画で描かれ、背景のみが動くという使用のアニメで、まるで紙芝居を見ているようだとの声がありました。

昔に流行ったflashアニメーションに近い映像です。

実際には製作会社が意図的に行った演出のようなものだったそうですが、視聴者への受けは悪かったようです。

事前PVのクオリティが高く、かなり期待値の高かった作品だったこともあり、がっかりした人が多かったのではないでしょうか。

横スクロールでのスライドショーのようなアニメーションに「安っぽい」「迫力を感じられない」との声もありました。

これは原作者がアメリカ人ということもあり、アメリカコミック的表現方法ともとれますが、高クオリティのアニメを見慣れている日本人には合わなかったのではないかと考えられます。

突然の実写演出

ニンジャスレイヤーではアニメ後半に実写が出てくるという演出がありました。

今作は前半の15分がアニメ、後半15分に実写という構成で出来ており、特に事前情報などもなかったため、いきなりの実写演出に困惑した人が多かったのではないでしょうか。

当然、急な実写演出に意味が分からないとの声が続出しました。

こちらの実写は公式サイトでは「深夜音楽番組アトモスフィアの無国籍バラエティー番組」とのことですが、初見の方は困惑しますよね。

ニンジャスレイヤーのアニメEDはエピソードごとにアーティストが変わり、毎週違うEDが楽しめる仕様になっているのですが、このアーティストをゲストに迎えてインタビューをするといった内容になっています。

純粋にニンジャスレイヤーのアニメを楽しみに見ていた人には拍子抜けした展開となりました。

作画を受け入れた人でも後半の実写パートに疑問を持つ人もいたようです。

この実写演出も前もってわかっていれば見方も変わったかと思いますが、事前情報がなかったことも悪い口コミにつながったのだと考えられます。

そもそもニンジャスレイヤーとは

ニンジャスレイヤーとはアメリカ人作家によるサイバーパンクのニンジャ小説です。

2017年には「このライトノベルがすごい!」にて6位を獲得し、2021年にはシリーズ累計170万部を突破しました。

ブラッドレー・ボンドとフィリップ・ニンジャ・モーゼズの作家コンビの作品で、2030年以降の近未来を舞台とし、ニンジャを殺すものとして生きるニンジャスレイヤーが主人公となります。

原作がないのでは?との噂もあるようですが、海外小説が元になっていることが原因かもしれませんね。

主人公はニンジャ同士の抗争に巻き込まれ、妻子を失ってしまいます。

その憎しみから妻と子の敵を討つべくニンジャスレイヤーとしてニンジャの抹殺へと向かうといったストーリーです。

ニンジャスレイヤーとカラテを武器とした悪の組織との戦いを描いた活劇小説が2015年に日本でアニメ化を果たしました。

アニメは全26話の2クール放送されており、ニコニコ生放送でのタイムシフト予約は4.5万、1分間当たりの視聴者数は3,396人を突破し、週間ランキングにて2位を獲得する等、話題性のあるアニメとなりました。

ニンジャスレイヤーの良い口コミ1:「忍殺語」と呼ばれる独特な言葉

ニンジャスレイヤーの人気の理由の一つに「忍殺語」と呼ばれる言葉があります。

この独特な言葉が特に人気を博し、インターネットミームとしても知名度を上げる事となりました。

Xをよく見る方なら「アイエエエ!」や「アッハイゴメンナサイ」等の有名な言葉を一度は見たことがあるのではないでしょうか。

また、作者がアメリカ人ということもあり、作者のステレオタイプかつ独特な日本観で「ヤクザ」や「サラリマン」等の日本描写も人気の理由の一つとなっています。

「ニンジャ殺、すべし!」というニンジャスレイヤーのキメセリフも人気で、この歪で耳に残る日本語の言い回しにハマるひとが多いのではないでしょうか。

アメリカ人の作者視点での日本の世界観を描いているだけあり、戦闘前でも必ずお辞儀をし、敬意と敬語は欠かさず、敵相手でも「さん」付けを徹底する主人公の姿は独特でありながら癖になるアニメとなっています。

ニンジャスレイヤーの良い口コミ2:魅力的で個性的なデザインのキャラクター

ニンジャスレイヤーはアニメ作画にかなり賛否両論ありましたが、キャラクターデザインに関しては高評価の口コミが多くあります。

主人公の師匠であるドラゴンの孫娘であるユカノやハッカーであるナンシー・リー等の女性キャラクターのキャラクターデザインが魅力的かつ可愛くデザインされています。

また、デザインだけでなくキャラクター自身も人気で、あざとい可愛さがありながらも色々な葛藤の中で戦い、芯のしっかりした女性キャラクターたちはとても魅力的です。

もちろん女性キャラクターだけでなく、主人公や敵もアメコミのようであり、日本の要素も取り入れられた個性的デザインとなっていて人気があります。

アニメーションではキャラクターごとにハイライトの色が変えられており、この演出も更にキャラクターデザインを引き立たせ、視覚的にも楽しめる作品です。

以上のことが良い口コミにつながったと考えられます。

ニンジャスレイヤーはどんな人に向いている?

このようにニンジャスレイヤーは賛否両論ある作品であるものの、ハマる人にはハマる!といった中毒性のある作品です。

サイバーパンク系の作品やアクションが好き、かつシュールなアニメが好きな方には是非見てほしい作品です。

また、独特な言い回しや言葉のユニークな表現に興味のある方、インターネットで上記の言葉を一度でも見たことがあるという方は是非元ネタとなるこの作品を視聴してみたくださいね。