👉いつまで損するの?今後10年電気代が上がり続ける理由とは?

西原商会がやばいと言われる3つの理由とは?パワハラやブラック企業など噂を調査

業務用食品卸企業として有名な「西原商会」ですが一部でやばいと言われているようです。

今回はそんな噂の原因について調査しました。

西原商会とは

西原商会とは「ひとつ先のおいしいを見つける」をモットーとしている鹿児島県鹿児島市に本社を置く業務用食品卸企業です。

創業49年を超える業務用総合食品問屋としてホテルやレストラン、結婚式場や料亭、さらには居酒屋などの幅広く外食産業に向けて業務用の食品提供を行っています。

西原商会の強みは「商品力」であり、取り扱いアイテム数は10万点以上にもなり、クオリティが強みのPB商品や国内だけでなく海外からも仕入れる珍しい珍味、さらには西原商会がグループ内に保有する18社の食品メーカーで作られるこだわりの商品も含め、他社には真似できない数多くのオリジナル商品も取り扱っています。

また、社員一人ひとりが「食を通した幸福感」を世に広め、お客さまにそのまま提案するだけでなく想いやニーズ、食の好みを知り、お客さまに寄り添った商品提供を心がけているのです。

西原商会がやばいと言われる理由1:ひどいパワハラ?

西原商会は業務用食品卸企業であり、2014年6月にクレイジーケンバンドの横山剣さんが作曲した社歌「世界、西原商会の世界!」が発表されCMソングとして使用されたことで全国的に有名となりました。

そのため、西原商会に興味を持った人は少なくなく、多くの人が「西原商会で働きたい」と感じたのですが、実は社風はかなりの体育会系という噂が飛び交っており、パワハラの度合いが普通の次元ではないと言われています。

実際に就職した人の口コミを確認すると「商品を売らないと鉄拳制裁が飛ぶこともある」「上下関係に厳しく飲み会などは頻繁にあり強制参加」「強制的に朝5時に出勤させられる」などといったパワハラに関する口コミが多発しており、入社したほとんどの人が西原商会の上司によるパワハラに悩んでいました。

西原商会の離職率も年々上昇していっている様子であり、パワハラが退職理由となった人も多く、結果「西原商会はやばい」と言われることになったのでした。

西原商会がやばいと言われる理由2:ブラック企業?

 

?ネット上では、西原商会の就職率は100%であるとも噂されているほど「誰が受けても受かる会社」と言われていますが、その理由は「辞めていく人が多い」ことです。

過去に西原商会で働いていた人の口コミには「西原商会はブラックすぎる」「典型的なブラック企業」などと誰もが西原商会のことをブラック企業であると明かしていました。

西原商会がブラック企業と言われている原因は下記の通りです。

・休日は忘年会、新年会、社員旅行、飲み会
・プライベートの時間はほぼなし
・早朝から仕事して帰宅は深夜
・残業が多く定時で帰れることはほぼなしで夜遅くまで黙々と仕事をしている
・清掃時間は勤務時間に入らない
・有給が取りづらく、時間給は取れない
・1人に任される仕事量が多く、営業、積み込み、集金など1人で行う
・営業で儲けが少なければ最低賃金
・従業員の稼いだお金で音楽フェスを開催したり、サッカーのスポンサーになったりしている

このように、ブラック企業に当てはまる内容の口コミが数多く存在し、「西原商会」と検索すると「ブラック企業」とすぐさま表示されます。

ネット上で「西原商会を受けようと思う」といったスレッドが立ち上がると誰もが「辞めておけ」と忠告するほどであり、西原商会は「誰もが憧れる食品卸売企業」という印象から「誰もが入社したくない会社」にまでなり下がってしまったのでした。

西原商会がやばいと言われる理由3:賞味期限切れの商品を買わされる?

食品卸売企業は売れ残りなどの食品ロスが問題となっていますが、西原商会では「賞味期限切れの商品を買わされる」ことに多くの社員が不満を抱いています。

実際に働いている人や退職した人の口コミを確認すると「賞味期限切れの商品を買わされる」「賞味期限切れの商品の消費は社員の役目」などと賞味期限切れの商品を買い取らされることは西原商会では当たり前のことであり、文化と化してしまっていることが分かりました。

また、中には「賞味期限切れの商品を納品したこともある」という口コミもあり、真偽は不明ですが、こういった口コミに批判の声が挙がっていないことにも信憑性があります。

さらに、「所長クラスに昇格すれば年収は500万円ほどになるけれど、反面所長として賞味期限切れの商品を買い取り続けなければいけない」といった書き込みもあり、昇格することが出来てもそれにはさまざまな条件が付いてくることも明かされていました。

このように、西原商会では賞味期限切れの商品を買い取ることは当たり前であり、入社前には分からなかったことが明るみになることで、多くの社員たちは退職する道を選ぶのでした。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。