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お菓子の城がやばい3つの理由とは?宗教っぽい、ドレスが汚いなど噂を調査

お菓子の城ですが一部でやばいと言われているようです。

今回はそんな噂について調査しました。

お菓子の城とは

お菓子の城は、竹田本社(旧:武田製菓)が運営する愛知県犬山市にある観光施設です。

1986年3月22日に開園したお菓子のテーマパークで、北海道庁旧本庁舎をモチーフとし、マスコットキャラクターはスイートポテト王子でイメージソング(CMソング)は地元、犬山市出身のシンガーソングライター明日香さんが歌っています。

城内には約200点に及ぶシュガーアートの展示やお菓子作り体験、ドレスレンタル体験などが出来、このほか、パーティーや結婚式の会場としても利用できるようになっています。

また、世界コスプレサミット2011・2012と同イベントのオフィシャルパートナーとなっており、世界コスプレ撮影会inお菓子の城が開催されたこともあるのです。

お菓子の城がやばい理由1:宗教っぽい

お菓子の城の建物は西欧の王宮を模しており、お菓子作り体験や食べ放題などが出来るのですが、ネット上では「お菓子の城はやばい」といった口コミが多く寄せられています。

数多い口コミの中でも、特に多いのが「宗教っぽい」というものであり、多くの人が「お菓子の城は宗教なの?」「宗教勧誘をやっている?」などとお菓子の城が宗教に関係していると感じているのです。

お菓子の城が宗教っぽいと感じる理由は下記の通りです。

①「ありがとう大会」
ネット上の口コミで、団体が大きな声で「あーりーがーとーうー」と繰り返し呪文のように唱えていた「ありがとう大会」というものが開かれていた。

2011年4月29日に「お菓子の城わくわくありがとうパーティー」というものが開催されており、日本の投資家竹田和平さんが考案している奇跡を招き入れる方法と言われていて、瞑想と呼吸法によって精神を浄化し、大きな声で「ありがとう」を唱えます。

②創業者の本が売られている
お菓子の城には創業者竹田和平さんの著書が多く売られています。

お菓子の城に漂う雰囲気とは異なるような自己啓発本ばかりが売られていると言われていて、本の内容は宗教的なエッセンスがつまっています。

③「ありがとう」商品が売られている
「ありがとう百万遍ボーロ」というお菓子が売られており、お菓子の裏面には「このお菓子にはありがとうを100万回聞かせてあります」と書かれています。

このように、お菓子の城には「ありがとう」に関連するものが多く、創業者の自己啓発本が置かれていたり、不気味なほどに「ありがとう」を推していることに、来場者は違和感を感じ、結果として「宗教っぽい」と言われることになったのでした。

お菓子の城がやばい理由2:ドレスが汚い?

1986年に開業されて30年以上もの間、多くの人に愛されている「お菓子の城」ですが、子供の時にすごく楽しい思い出があって娘を連れてくる方もいます。

お菓子の城では衣装レンタル体験としてドレス姿で施設内を歩けるサービスがあり、小さな娘さんをはじめ多くの女性から人気があります。

色や形など色んなドレスが取り揃えられており、一着1,000円(2022年7月現在)で着ることができます。

お菓子の砂糖細工でできた「かぼちゃの馬車」でシンデレラ城に向かうなど城内の映えるスポットにてドレス姿で写真を撮ることができます。

そんなプリンセス気分が味わえると女性に嬉しいサービスですが、レンタルできるドレスが古い、汚いなどの口コミが見られました。

子どもの頃に30年前くらいに来たときは本当にここはお菓子でできたお城なんだ!とときめき、最高な気分で帰った記憶があり、またいつか来たいと思っていました。30年ぶり、大人になり来てみたら、なんだか古い、、汚い、、殺風景、、施設広いのに使ってない部分多すぎ。ドレス着て写真撮りまくる若い女性たち。ドレスも黒くだいぶ汚れていて、6歳の娘は汚いからやっぱり着ない、と。入ってすぐあるウェディングケーキもほこりがすごくて、色もくすんでいました。子どもは気にならないかもですが、大人になったいまはそういった部分に目がいってしまい、ただ疲れたなという印象。クッキー作りの器具もすべてセルフで用意して洗って返すというやり方。衛生的にどうなんだろう。クッキー作りの台を取り出すところに子どもが土足で歩いているし。人件費削減のため?従業員が少ない?従業員さんはとても無愛想で接客もまともにしてくれない。勝手にやれよという態度。何かデコレーションしたい場合はお金さらに払わないといけません。子ども2人でアイシングを違う色にしてくれるでもなく。人気な色は買い足すというやり方。残念でした。もう二度と行くことはないでしょう。

(出典:Tripadvisor

確かに着用された後に施設内を自由に歩くため、どうしてもドレスが汚れてしまう可能性があります。

人気な白いドレスや薄いカラードレスなどはどうしても汚れが目立ってしまうのでしょう。

仕方ないとも言えそうですが、楽しみにきた女性陣からは期待していた分、がっかりしてしまうのではないでしょうか。

お菓子の城がやばい理由3:入場料金が高い

お菓子の城はお菓子作り体験や食べ放題、さらにはお菓子で出来たオブジェなどが展示されているので、多くの人が「一度は行ってみたい」と思う観光施設ですが、ネット上では「高すぎる」と言われています。

ここからは2022年7月現在の価格にて紹介していきます。

お菓子の城の入場料金は大人(高校生以上)1300円、子ども(3歳以上)1000円、0歳~2歳は無料となっていますが、入場後の体験や食事では何かとお金がかかります。

(体験料金)
せんべい焼き   400円    せんべいセット(5枚入り)
クッキー作り   500円    クッキー生地1本分
ミニパン作り   500円    ポン・デ・ケージョ用ミックス粉1袋分
プチドーナツ   500円    プチドーナツ4個、お砂糖のペン、トッピング1袋
衣装レンタル   1000円    衣装一着分(利用時間制限あり)

(出典:お菓子の城

このようにお菓子作り体験を行うには、入場料以外にも別途お金が必要になり、入場料をしっかり払っているのに、さらに体験にお金を払うシステムに違和感を感じている人は少なくありません。

さらに、スイーツバイキングは中学生以上900円、小学生700円、幼児(3歳〜)500円となっています。

お昼ご飯のバイキングは1500円と少々高額なのにも関わらず、カレーや硬すぎるパスタ、少なくすぐなくなってしまった唐揚げのみで、終了30分前なのにドリンクとアイスのみとなってしまったとの口コミもありました。

これには「1500円どころか1000円でも高すぎる」と怒りを感じている様子であり、入場料をしっかりととっているにも関わらず、それ以外にも次々とお金を取るシステムに違和感を感じ、一度行った人は「二度と行きたくない」となってしまったのでした。

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